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2020年10月

作りすぎていた?モハ70

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 70系の中間車モハ70は相当な数を製作してきました。ざっと数えますと、スカ線のフル編成(12連)用に12輌、茶坊主編成に3輌、関西急電色が3輌、合計18輌作ったはずでした。ところがこれらとは別に、スカ色のモハ70が2輌出て来たんですね。と言うことは、先日のモハ70090が完成する前に「気の長い計画」の1つが達成されていたわけです。でもスカ色のモハ70はクモハ42なんかとも編成が組めますし、余分に作ってしまっても気にしていませんけどね(笑)

 さらに驚かされたのは、なんと茶色のモハ70も2輌余分に作っていたんですね。これはいつ製作したのか、当の本人も全く心当たりがありません。こちらのほうはクモハ51やクハ68と共に京阪神緩行線の一員とする手もありますが、クハ76を増備して茶坊主の2編成目を作るのもいいかなって考えています。そうなるとさらにモハ70を製作することになりそうですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電694が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電694がこのほど完成しました。今回はポール時代、昭和20年代後半の姿をプロトタイプにしています。作っている時、実は前面が今一つ市電ぽくないなって思っていたのですが、塗装したら不細工ながらも市電らしく見えてきたのが不思議でしたね(笑) 

 実車の694は当時壬生の所属だったので、系統板は赤地の⑬を付けました。同系統は昭和28年7月15日に新設され、銀閣寺道~百万遍~祇園~四条大宮を結んでいましたが、翌年の白川線開通で③系統と統合される形で廃止されました。この⑬系統に関しては興味深い逸話があるのですが、それはまた日を改めてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「気の長い計画」がまた一つ達成されました

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 毎度ご乗車ありがとうございます。

 市電やら京阪やら軽便やらレイアウトの合間を縫って国電の長編成を製作する「気の長い計画」の第2弾がこのほど完結いたしました。
 先日、上段写真のモハ70090の完成によって70系12連の2編成目が出来上がりました。早速サロ2輌を組み入れたフル編成で試運転を行いましたが、やっぱり長編成は迫力がありますね。特にここ最近は市電とか京阪大津線とか小型車輌ばかり製作、運転していたせいもあってか、ひときわダイナミックに感じました。ちなみにサロ2輌は旧作のサロ45とサロ75を流用しました。
 そして旧作の同系12連と共演。これがまた小さいながらも大迫力(?)でしたね。私は見たことがありませんが、往年の横須賀線もこんな感じだったんでしょうか。作った車輌はどれも特定ナンバーを狙ったものではありませんが、自作の車輌が走り回るのを眺めるのは格別ですね(笑)

 ということで、引き続き「気の長い計画」第3弾113系冷房車の編成を作りかけています。さらには103系の冷房車の編成も欲しいと思っていますので、この計画はまだまだ続きそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5000型、ようやく4連で運転開始しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところずっと製作が停滞、というより放置されていた京阪5000型でしたが、このほどモーター車の5103が完成し、ひとまず4連で運転できるようになりました。引き続き残る中間車3輌も製作していきますが、これらがいつ完成するかは全く見当もつきません(笑)
 実車の5000型はすでに約半数が廃車となり、残った車輌も来年あたりで廃車になりそうな気配です。同型の模型製作は実車の形式消滅との競争になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電がまた増えます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、このたび我が京洛電気軌道におきまして、京都市電がまた1輌増えることになりました(笑)
 今回作っているのは600型第3次車で、ビューゲル化される前の昭和20年代後半の姿をプロトタイプにしています。製作開始から4日ぐらいで写真のように車体がだいたい出来上がりました。ちなみにモーターはすでに購入済みで、次の休みには塗装して完成にこぎつけたいと思っています。
 余談ですが鉄コレの路面電車用モーター、京都市電900型や2000型の発売もあって現在かなり出回っています。この機会にどんどん作っていきたいのは山々ですが、財政事情が許してくれないのは毎度のことです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都こども文化会館さよならセレモニー

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日曜日、市電北野車庫跡に建てられた京都こども文化会館のさよならセレモニーに行って来ました。久しぶりに「伏見チンチン電車の会」の皆様とお目にかかれて、短い時間でしたが楽しい時を過ごさせていただきました。また北野の商店街には昔の写真が多数展示されていて、ゆっくり見たかったのですが生憎他に用があったため、すぐに引き上げざるを得なかったのは本当に残念でした。また近いうちに時間を作って再度写真を見に行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「びわこ号」が進化したら……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪260型278、279がこのほど相次いで完成し、こんな架空列車を考えてみました。

 京阪線と京津線の直通運転がずっと続けられていたら……。

 実際には60型「びわこ号」による直通運転は昭和37年頃が最後だったようですが、線路はその後数年間はつながったままでした。また同じ頃、これは実現しませんでしたが京津線急行の3連化も計画されていました。そこでもしこの3連化が実現していたとしたら、260型による直通運転もあり得たのではないかと考えて編成したのが下の写真です。

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 旧作の280も交えて277+278、279+280の2ユニット4連による浜大津発枚方公園行き臨時急行です。京津線が3連化されるとなると、当然各駅ホームの延長工事が必要になりますが、この時2連×2ユニット停車できる長さに延長されたと想定して(後年、800型対応で京阪山科以東の各駅は実際にホームが延長されました)この列車に限り4連で運転されるものとしました。停車駅は浜大津から上栄町、四宮、京阪山科、御陵、三条、四条、七条、伏見稲荷、丹波橋、中書島、八幡町、枚方市で、三条では京阪線の1番乗り場に停車する想定です。

 モデルには臨急の運行標識と共に「ひらかた大菊人形」の副標も付けてみました。ただ「浜大津・枚方公園」の臨急マークがなかったので「天満橋・枚方公園」の臨急で代用しています。運行標識の自作も考えましたがとてもそんな腕はないし、まあモデルが小さいので走らせたらわからん!と言うことにしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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軽便レイアウトの道路を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトを斜めに横断する道路を作り始めています。一応、未舗装の砂利道ということで、これまでは塗装で表現していましたが、今回は模型店で偶然見つけたカラーパウダー(アイコム製・税込354円でした)を使用してみました。道路部分に木工用ボンドを塗り、このカラーパウダーをふりかけていきましたが、前作よりは道らしくなったかなあって思ってます。このカラーパウダー、砂地や空地などにも利用できそうですし、レイアウトの山地にも使っていくつもりです。1枚目の写真で2ヶ所枝分かれしている小道はそれぞれ旅客駅と貨物駅に通じる道で、どんな駅にするか現在考え中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪277が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏の終わりからボチボチ作りかけていた京阪260型がこのほどようやく1輌完成しました。車番はひとまず(?)277にしました。とは言いましても実はこれ、昔作ったGM製キットのリニューアルなんですね。このキット、もう何回リニューアルしたでしょうか(笑)塗色を一般色にしたり特急色にしたりいろいろイジッてきましたが、もうレストアはこれで最後にしたいと思います。

 ところで、今回の260型はパンタ化後の姿で、引き続き製作を進めている同型と組んで、実際にはなかった架空編成をやってみたいと考えています。詳細はまた相棒が完成した時に発表いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オープンデッキの軽便客車を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの建設と並行して、車輌のほうもボチボチ作っています。その一つとして、このほどオープンデッキの客車が完成しました。この手の客車は以前から欲しいと思っていて、何度か製作したこともありましたが、今一つ気に入ったものが出来ませんでした。それで今回が何度目かのチャレンジになったのですが、やっとマトモ(と自分で思える)な車輌を完成させることが出来ました。形式はハ204。車体はいつもの通りペーパー製で、木造車の雰囲気を出すために側面窓下にすじを入れました。デッキ部分もペーパー製で、適当に(?)折り曲げただけの簡単な構造です。あと台車ですが、何と45年以上も前(だったと思う)に購入した形式不明のシロモノです。当時はまだグリーンマックスが客車キットを発売していなかった(もしくは発売直後)と思うので、おそらくこの台車は関水製だったと思われます。現在では市販されていない台車かも知れませんが、何となく軽便ぽい感じがしたので使いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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軽便レイアウトにバラストを撒き始めています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの線路にバラストを撒き始めました。使用したのは前回と同じモーリン製のRストーンNo.452(1/80バラスト ローカルⅡ)で、これの撒き方の工夫でユニトラックの線路を軽便風に見せるつもりでした。しかしながら現実はそう簡単にいかないもので、何だか訳の分からない(?)線路になってしまいました。もちろん、丁寧な仕事をすればまくら木の間隔が開いた軽便っぽい線路にすることは可能だと思います。でもそのためには膨大な時間と超強大な根気が必要なわけで、現状では建設放棄になる可能性が極めて大きいです。そんなわけでこのまま工事を進めていく所存です。ちなみに今回のレイアウトに併用軌道は設けませんでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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