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「びわこ号」が進化したら……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪260型278、279がこのほど相次いで完成し、こんな架空列車を考えてみました。

 京阪線と京津線の直通運転がずっと続けられていたら……。

 実際には60型「びわこ号」による直通運転は昭和37年頃が最後だったようですが、線路はその後数年間はつながったままでした。また同じ頃、これは実現しませんでしたが京津線急行の3連化も計画されていました。そこでもしこの3連化が実現していたとしたら、260型による直通運転もあり得たのではないかと考えて編成したのが下の写真です。

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 旧作の280も交えて277+278、279+280の2ユニット4連による浜大津発枚方公園行き臨時急行です。京津線が3連化されるとなると、当然各駅ホームの延長工事が必要になりますが、この時2連×2ユニット停車できる長さに延長されたと想定して(後年、800型対応で京阪山科以東の各駅は実際にホームが延長されました)この列車に限り4連で運転されるものとしました。停車駅は浜大津から上栄町、四宮、京阪山科、御陵、三条、四条、七条、伏見稲荷、丹波橋、中書島、八幡町、枚方市で、三条では京阪線の1番乗り場に停車する想定です。

 モデルには臨急の運行標識と共に「ひらかた大菊人形」の副標も付けてみました。ただ「浜大津・枚方公園」の臨急マークがなかったので「天満橋・枚方公園」の臨急で代用しています。運行標識の自作も考えましたがとてもそんな腕はないし、まあモデルが小さいので走らせたらわからん!と言うことにしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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