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古本まつりは逃しましたが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年はコロナの影響で京都の古本まつりも春と夏が相次いで中止され、秋だけはどうにか開催されましたが私は残念ながら行けませんでした。
 しかしながらその後ふと立ち寄った古本屋で興味深い雑誌を2冊見つけ、速攻で購入しました。1冊は『鉄道ピクトリアル』1956年6月号(No.59)で、もう1冊は『鉄道ファン』1967年4月号(No.70)で、価格はいずれも500円でした。しかも2冊とも状態は良好で、ピクトリアルのほうはとても60年以上前のものとは思えないほどでした。

 そして内容ですが、ピクトリアルのほうは私鉄車輌めぐりで京都市電が紹介されていて、まだ200型や300型といった単車が健在でした。さらに路線図を見ると、まだ下鴨線や紙屋川線(千本今出川~白梅町)は開通前で、計画線として洛北高校前から野々神町を経て宝ヶ池公園までのルートが掲載されていました。
 一方ファン誌のほうも高校の鉄研による京都市電の記事が掲載されていて、中でもビューゲル化された貨車の写真が出ていたのが印象的でした。また当時の運転系統も紹介されていましたが、この中に通常の系統とは別に入出庫系統とおぼしき系統も出ていたのは興味深かったですね。これはまた改めて調べてみたいと思います。いずれの雑誌も市電の資料的価値は大きく、久しぶりの掘り出し物との出会いでしたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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