鉄道

ぽちで見つけた古本から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日ふらりと立ち寄った地元のホビーランドぽちで、何と昭和30年代のTMS誌が売られているのを見つけました。内容を確認することはできませんでしたが、価格が異常に(?)安かったので3冊ほど購入しました。その中の1冊、昭和36年12月号に興味をそそられた記事がありました。
 表紙写真のレイアウトですが、当時京都市に新しく発足した近畿地方発明センターに展示用として建設されたもので、口絵にはこのレイアウト上を快走する京阪1800型の写真なんかが掲載されていました。そして将来的には一般のモデルマニアも運転ができるようになる予定と記されていました。

 地元京都にこんな施設があったとは本当に驚きでしたね。ちなみにこの近畿地方発明センターは現在京都技術科学センターに名称を変えて同じ場所に存在していますが、レイアウトはもう無くなってしまったようです。

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モデルマニアは2019年も暇がなさそうです

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 もう何年も同じような事を書いていますが、今年も製作欲のほうは一向に衰える気配がなく、作りたい車輌は絶えることなく涌き出しています。昨年はTMSレイアウトコンペに応募したこともあって路面電車系をいろいろ作りましたが、その一方でディーゼルカーを全く作らなかったんですね。そこで今年は久々にディーゼルカーを製作したいと思っています。また昨年暮れに急にハマり出した(?)クモハ11系もさらに増備したいですね。あと京都市電2600型で試してみた爪楊枝によるヘッドライトを京阪700型や1900型にも使えるか実証してみたいし、今年もモデルに関する限り超過密で暇のない一年になるのは間違いないでしょう。

 さて、本日の写真ですが……。

 正月恒例(?)の阪堺電車の撮影に朝から行って来ました。この元日はモ161型にとって「大当り」の一日でした。明日もまた撮影に行く予定なので、後日まとめてレポートしたいと思います。

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161型が呼んでいる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 拙ブログの更新も、今年はこれが最後になりました。今年もいろんなことをやってきましたが、毎年のことながら1年経つのは早いものですね。拙ブログをご覧下さった皆様、コメントを下さった皆様、1年間ありがとうございました。来年もペーペーのまんまで更新を続けていきますので、よろしかったら見てやっていただきたいと思います。

 残すところ今年もあと3日、更新はできませんが、日々の寸暇に窓抜きなど、手だけは動かしていきたいと思っています。すでに来年に向けた車輌製作も始めているのですが、その一方で阪堺モ161型のツリカケ音が耳に響いてきたりしています(笑)

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 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

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バラエティー豊かな(?)1年でした

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もいろいろと作ったり撮ったりしてきましたが、あと残すところ10日余りになりました。この1年は、今ふり返ると個人的にいつになくバラエティーに富んだ年だったように思います。
 まず模型に関しましては、京阪30型の集中製作(?)から1年が始まりました。それからとて簡の古典電車を作ったり、軽便レイアウトの再製作に着手して、同時に軽便市電をいろいろ作りました。また今年は京都市電全廃から40年ということもあって、市電の模型も500型、900型、2600型と3輌も製作しました。同時に京洛電軌のオリジナル車輌も30型、1100型、1700型と新形式が3つも登場しました。そして秋にはGM製キットのクモハ11にハマってしまいました。
 そんな中で今年最大のニュースは、やっぱり夏にTMSレイアウトコンペの努力賞を受賞したことですね。今年市電系の車輌を多く製作したのもこの受賞の影響が大きかったからだと思います。それから書き忘れていましたが、年始の30型製作で、これまで作ってきた京阪電車の総数が200輌になったのも大きな出来事でした。

 撮影では毎年恒例・元日の阪堺電車行きは出来ませんでしたが、3日に少しだけ訪れて161型を撮影してきました。また春から夏にかけて京阪石山坂本線の在来塗装車を追いかけた他、急に思い立って阪神の青胴車を追いかけたりもしました。阪神の撮影はこれまでほとんど行ったことがなかったので、これは新鮮な体験でしたね。この他、旧国鉄の113系や117系なんかも仕事帰りに「ちょっと1枚」やってたのですが、こちらはまた日を改めて紹介したいと思います。

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京福デナ6が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京福デナ6が本日完成して、先に製作したデナ5と2連で運転を始めました。実車は廃車体しか見たことがない(と言いますか、これもおぼろげな記憶でしかない)のですが、2ドアの京福叡山線もなかなか好ましいですね。今回は2連貫通化される前の姿を模型化しましたが、次は貫通化された同型も作ってみたいですね。

 初運転では同じ京福のデナ510と共演させてみました。後から気づいたのですが、デナ500型ってデナ1型の代替で京福に来たんですね。と言うことは、実際にはこの写真のような光景はなかったのか……と思って調べましたら、デナ500型の竣功と入れ替わりにデナ1型が廃車されていったようです。そのため一時的に両形式が共存していた時期はありましたが、この時デナ1型は全車2連貫通化されていました。

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デナ5にも相棒を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏、京福デナ5を製作しましたが、このほどその相棒となるデナ6の製作を始めました。単行でも十分サマになる車輌ですが、小型車ゆえに同じ京福のデナ21型やデナ501型と並べるとどうしてもちっぽけな感じがしてしまうんですよね。それに先の2形式も相棒を持っているので、このデナ5にも相棒をつけようということになりました。

 車体の製作方法は先のデナ5と全く同じで、現在塗装まで完了しています。今年もあと一ヶ月になりましたが、年が明ける前にデナ5+デナ6の2連運転ができるようにしたいと思っています。

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秋の古本まつり2018

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 朝から百万遍知恩寺の古本まつりに行って来ました。毎年この古本まつりは期間中1日は訪れているのですが、今年は何故か春も夏も行かなかったんですよね。それで今日が今年初めての買い物になったのですが、個人的に期待している昔の鉄道雑誌は非常に少なかったですね。でもその中で1冊だけ掘り出し物(?)を見つけました。
『鉄道ピクトリアル』1969年12月号で、最初は江若鉄道廃止の記事に目が留まったのですが、さらに高橋弘氏による京都市電伏見線の写真がいろいろ掲載されていたので、速攻で購入しました。しかも状態は新品同様で、価格も200円と破格値だったのが嬉しかったですね。

 掲載されていた写真は、丹波橋周辺の専用軌道区間が中心で、初めて目にしたアングルもいくつかありました。先日500型を完成させたばかりですが、これらの写真を見ていると、また市電の模型を作りたくなってきました。

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(元)阪神電車が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

(元)阪神電車の京福デナ500型がようやく完成しました。今回意外に手間がかかったのは塗装でした。と言うのもこのデナ500型は貫通幌もツートンに塗り分けられているので、この部分はマスキングテープをつけず、全くのフリーハンドで塗装しました。モーターは鉄コレ用14m級で、先に作ったデナ21型やデナ5と共に高床車ですが軌道線の小レイアウトを快走しています。車番は特に理由はありませんがラストナンバーの510にしました。

 単行でも走れるデナ500型ですが、やっぱり相棒を作って、2連で走らせたいと思っています。とは言え他に作りたい車輌や作りかけの車輌もいろいろあるので、何時になることでしょうか……。

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(元)阪神電車の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月は暑さ、と言うかギラギラの太陽のせい(?)であまり模型製作ができませんでしたが、元阪神電車の京福デナ500型の車体がようやく完成しました。この車輌は屋根上が結構にぎやかで作るのが大変でしたが、出来上がってみると未塗装ながらもなかなかいい感じではないかと勝手に思い込んでいます(笑) 

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(元)阪神電車を作り始めました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 旅に出たり、撮影に行った時に乗った車輌を作りたくなった。工作派のモデラー諸氏なら誰しもそんな経験をお持ちのことと思います。私もこの夏、思いがけず2回も阪神青胴車の撮影に行ってから、何となく阪神の車輌を作ってみたいと思うようになりました。

 そこで1輌作り始めたのが京福電鉄のデナ500型です。「何や、阪神とちゃうやんけ!」と言われるのはわかりきっていますが(笑)、実はこのデナ500型、元は阪神の831型なんですよね。『私鉄電車プロファイル』でこの831型のイラストを見て、どうせなら自分にとって身近な叡電として作ってやろうと思いました。

 しかしながら今改めて昔の阪神小型車を眺めるとなかなか好ましく感じられましたね。大きさ的にも京阪260型と大体同じぐらいなので、レイアウトで共演させると意外に似合うような気がしました。

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