鉄道

小レイアウト改修日誌⑤

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月12日(火)
 停留所を作った。今回も前作と同様島式で、5mm厚バルサを切り出して塗装しただけのとても工作とは言えない代物となった。ただいくら何でもこれだけでは殺風景すぎるので、ベンチでも置いてみようかと思っている。

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2017年9月13日(水)
 ジオコレの水田シートで田んぼを表現した。接着は最初木工用ボンドを使ってみたがうまくいかなかったので両面テープでつけた。さらに昨日作った停留所にベンチを2台設置した。これで殺風景はいくぶん解消されたとは思うが、現実問題としてこの狭い電停にベンチがあるとかえって乗り降りの妨げになるような気もした。

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2017年9月17日(日)
 レールにバラストを撒いた。と言っても撒いたのは停留所のフレキシブル線路と留置線の車止ぐらいで、残りは何も手を加えないことにした。続いて道路以外の地面に草や砂を撒いた。使ったのは関水製コースターフの他、軽便レイアウトのストラクチャーとして製作した風物詩シリーズのプラモデルについていた物を流用した。固着には木工用ボンドを使用、レールにボンドや砂がつかないよう注意しながら慎重に行った。そのあとずっと仮置きの状態だったストラクチャーを全て固着させ、なおも頑張って架線柱や電柱、街灯も取り付けた。いずれもジオコレの製品だが、これによって一気にレイアウトらしくなった。

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小レイアウト改修日誌④

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月6日(水)
 朝からねん土で地面を製作した。交換設備の真ん中から着手して、左右の勾配区間も全てねん土で表現した。今回レールは基板に接着せず、ねん土で固定させることにした。併用軌道はまず線路の外側をねん土で埋めてから内側を盛土した。うまく走れることを第一に考えているので内側はまくら木がかろうじて見えなくなる位しかねん土をつけなかった。またレールの内側にねん土がつかないよう、ここが一番気を使った工作だった。 
 ひとしきり地面ができ上がったところで京洛電軌1500形や2510形、10型などを走らせてみた。併用軌道も特に問題なく走ってくれて一安心だった。

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2017年9月11日(月)
 地面を塗装した。まずは道路の塗装から着手。併用軌道を手始めに少しずつ他の道路へと塗装していった。特に併用軌道ではレールに塗料がつかないよう注意しながらゆっくりと進めていった。ちなみに使用した塗料はガイアカラーのダークグレイ。車輌の屋根に使っている色だがそのまま流用した。そのあと道路以外の地面を塗装したが、これには同じガイアカラーのクリーム色1号を使用した。はっきり言って手持ちの塗料を安易に使ったので、おかしいと言えばおかしいが、これから草やらバラストやら撒いたらうまく誤魔化せるのではないかと思う。それにしても車輌の塗装と違ってレイアウトでは塗料の消費量ははるかに多く、ダークグレー、クリーム色共に1瓶全部使ってしまった。

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小レイアウト改修日誌③

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月2日(土)
 先日購入した角棒を使って併用軌道左半分の家並のかさ上げをした。併用軌道から正面の停留所に続く家並みは坂道になるので段差をつけてストラクチャーを並べるようにした。道路は未成だがストラクチャーを並べただけでもいいものができそうな予感がした。

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2017年9月4日(月)
 5mm厚バルサを購入(358円」)、農家や正面の停留所前の家並、また併用軌道右半分の民家裏側のかさ上げをした。また午後から津川洋行のシーナリーペーパー(石積)を購入(400円)、併用軌道右半分の民家裏側のかさ上げ部分につけた。この民家の裏側は田んぼになる予定である。このあと試運転。京洛電軌1500形や2510形、京都市電700形や800形など、いずれも問題なく走ってくれた。
 次はいよいよ地面の製作である。

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小レイアウト改修日誌②

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毎度ご乗車ありがとうございます。

2017年8月26日(土)
 エンドレスの曲線部分に勾配をつけ、後方の電車道は正面の停留所より1cm高くなった。電車道の部分は1cm厚のバルサ板で高くして試運転を行ったが、いずれの車輌も問題なく走行してくれた。そのあとストラクチャーの配置についてあれこれアイデアを練った。

2017年8月28日(月)
 ストラクチャーの配置がほぼ決定したので、電車道の家並の右半分をかさ上げした。1cm厚のバルサをストラクチャーの形態に合わせて並べ、その上に仕舞屋と土蔵を仮置きしてみたら結構いい感じになった。現在は骨格だけのような状態だが、今後道路の高さに合わせて盛土してからこれらのストラクチャーを設置する予定である。

2017年8月29日(火)
 ふわっと軽いねん土(108円×24箱)、角棒910×5×24(108円)を購入。電車道の家並の左半分のかさ上げにも着手した。

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小レイアウト改修日誌①

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの改修工事はぼちぼちと進めていますが、なかなか拙ブログでリアルタイムに紹介することが出来ませんので、今後改修状況は日誌形式でお話していこうと思います。

2017年8月24日(木)
 朝、運転終了後に人形を撤去(1枚目の写真)。15分位で完了したので引き続いてストラクチャーの撤去も行った。まずは電車道外側の家並みを撤去し(2枚目の写真)、続いて内側の家並、農家、電停の順に撤去させた。電停以外のストラクチャーは一応全て再利用するつもりである。さらにトンネルや地面の撤去も行った(3枚目の写真)。粘土が予想外に硬くなっていて除去に手間取ったりもしたが、それでも11:00にはレールの撤去も完了して更地になった。
 午後から更地になった基板に新しいレールを置いてみた(4枚目の写真)。プランは交換設備付の単線エンドレスに留置線2本に一応決定した。レールはTOMIX製をメインにフィーダー付線路のみ関水製を使った。また交換設備のすき間が生じた所は手持ちのフレキシブル線路を切って補った(5枚目の写真)。そのあと京洛電軌1500形や京都市電700形で試運転を行ったが、いずれも快調に走った(6枚目の写真)。

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秋を待てずに改修へ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 9月までまだ一週間ほどありますが、小レイアウトの改修工事に着手することにしました。そこで本日朝、ささやかながら運転会を行い、京洛電軌1500型や1300型、京都市電700型などが狭い街並みを走り抜けました。

 運転会終了後、直ちにストラクチャー等の撤去作業に着手しました。これに関してはまた次の機会にお話ししたいと思います。

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斬った貼ったで江若キハ22がようやく完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 お盆も過ぎてしまいましたが、SHOP KIHAさんのキハ07のペーパーシートをベースにした江若鉄道キハ22がようやく完成いたしました。ベースと言っても塗色が江若色になっただけですけどね(笑) ただ夏の琵琶湖を目指して製作していたのに、完成が夏の終わりになってしまったのは何とも残念でしたが、やっぱりレイアウトの改修や軽便市電も同時進行させていたら、物理的にも無理がありますよね。如何せん「モデルマニアは暇がない」のです。

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小レイアウト改修プランあれこれ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの改修工事に向けて、現在構想をあれこれと練っています。前回の拙ブログでレールを新調すると書きましたが、使用するレールはTOMIX製で、フィーダー部分だけ関水製にしました。これは現在使っているパワーパックが関水製で、そのまま使用するためです。

 基本プランは交換設備のある単線のエンドレスですが、留置線もほしいので写真のような案が現在浮上しています。あと曲線は現在のレイアウトは半径103mmのスーパーミニカーブレールを使用していますが、改修時には半径140mmのミニカーブレールに変更します。またプランの中に僅かながら線路にすき間が見られるものがありますが、これは手持ちのフレキシブル線路でカバーしようと考えています。

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小レイアウトも改修へ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの改修工事も一段落し、軽便レイアウトも建設途上ではありますが、このほど小レイアウトも改修することにしました。この小レイアウト、小さいながらも変化があって気に入っているのですが、交換設備がないのが玉にキズでした。そこで何とか交換のできるレイアウトにしたい、と言うのが改修の動機でした。

 実際の着工は秋以降になりますが、先の本線レイアウト以上に大がかりな改修工事になりそうです。これまで建設したレイアウトの線路は極力手持ちのレールで間に合わせてきましたが、今回はほとんど全て新調することにしました。2枚目の写真が現在検討中のプランの一つですが、改修と言うより全面的に再建設と言ったほうが適切かも知れませんね。

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或るレイアウトの紹介~ストラクチャーを訪ねて②~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトのストラクチャー探訪、今回は西から東に向けて進めていきたいと思います。
 西側軌道の横には今回の改修の最大の目玉である車庫があります。と言ってもわずか2~3輌が留置できるだけの小さなものですが、まずはレイアウトに組み入れることが出来て満足しています。車庫の事務所はGM製キットの詰所を利用しました。
 その横の南北に走る道は突き当りが専用軌道の電停で、ちょっとした駅前通りみたいな雰囲気ですが、両側はGM製キットを組んだ町家と仕舞屋でまとめてみました。夏には祇園祭の鉾も並びますが、その手前の露店は年中営業しています(笑)
 続いて川沿いの小道にはポポンデッタ製の柳を植えました。このレイアウトは緑が少ないので、ゆくゆくはもっと増やしていきたいと考えています。ストラクチャーはGM製の町家が2軒とジオコレの薬局と銭湯を並べました。

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 鉄道線の駅の横は商店街です。ジオコレをメインに一応、生活必需品はほぼ揃えられるように構成しました。
 この商店街の真ん中あたりから東西に伸びる細い道が歓楽街で、ジオコレの雑居ビル3棟に寿司屋が1軒入っています。写真ではわかりにくいのですがこの寿司屋、もともと半分がバーになっていたのですが雑居ビルにもバーはあるので大人のおもちゃ屋に改装しました(笑) また雑居ビルの看板にあるスナックいもは、かつて祇園に実在した店です。
 そして東側の電車道はジオコレの長屋が並び、かつての伏見線を想起させるような雰囲気を出してみたつもりです。

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 最後に謎の(?)建物を紹介します。
 商店街と東側の電車道との間にあるこの大きなストラクチャー、ジオコレの駅前旅館を改装したものですが、旅館ではありません。雑居ビルの横の細い道を抜けたところにあって、あまり大っぴらには言えない建物ですが、果たしてこれは何なのか、皆様のご想像にお任せします(笑)


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