軽便電車を作りました!
今日は6月23日のブログでちょこっと紹介しました軽便電車の話をしてみたいと思います。
以前から近鉄ナローの車輌を作りたいと思っていたのですが、5~6年前のTMSにモ220型などのイラストが掲載されているのを見つけて、突発的に製作を開始しました。
スケールは1/150。ナローの車輌なので単純に考えるとレールはZゲージになりますが、今回はあえて標準軌間(9mmゲージ)にしてあります。おかしいと言えばおかしいですが、これも個人で楽しむ模型ならではと勝手に思い込ませてます(笑)。試しに昔製作した近鉄2250型と並べてみましたが、ナローといえどもあんまり差はないですね。
車体は毎度おなじみのプラ板からのフルスクラッチ。屋根はバルサ材から削り出し、ヘッドライトやベンチレーターはGMキットの余り、パンタグラフも実物を無視して手持ちの物を何も考えずに流用しました。
と、ここまでは比較的順調に進められたのですが、問題は動力ユニットでした。最初は鉄コレの12m用を使う予定でした(長さがちょうどよかったので)が、車体の幅が狭くて入らなかったんですね。そこでいろいろ考えた末、MODEMOの都電6000型のユニットを流用することにしました。ただこのユニットにはカプラ―がないので、鉄コレの動力ユニットに付属していたカプラ―ユニットを瞬間接着剤で強引に台車にマウントさせました。今のところちゃんとくっついていますが、この先連結運転をした時、はずれてしまわないか心配です。ちなみに現在、同じスケールで近鉄のサ150型を製作中です。
でもHOサイズのナローも始めたいですね。京洛電気軌道・特殊狭軌線、なんて大きさは違いますが、同じ9mmの線路が使用できますから……。
ということで、最後におまけの写真を2枚ほど。
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また最後淀屋橋から帰る時も運良く3000型でした。













































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