鉄道

御来場ありがとうございました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 高瀬川・四季AIR(京都市下京区)で開催されていました「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」 昨日無事終了いたしました。私は最終日に1時間ぐらいしか会場にいられなかったのですが、主催者様の話では連日盛況だったようでほっとしました。私自身は短い時間でしたが同好の方々と市電談義や模型談義に花を咲かせて、楽しい時を過ごさせていただきました。御来場下さいました皆様にここで改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電の模型を公開します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、明日11月28日(木)から12月1日(日)まで、京都市下京区の高瀬川・四季AIRに於いて「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」が開催されます。このイベントに、私が製作しました京都市電の模型と、現在製作中のレイアウトが展示されることになりました。展示される車輌は狭軌1型、300型、500型、600型、700型、800型、900型、1000型、1800型、2600型の10形式12輌です。いずれも万年ペーペーの腕前で作った車輌なのでお恥ずかしい限りですが、イベントのほうは昔の市電の写真や、明治時代の京都の名所図絵など貴重な資料に触れられる有意義な企画ですので、ぜひお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山城電気軌道の思い出

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は超個人的思い出話を書いてみたいと思います。

 山城電気軌道__と言っても実在の軌道線ではありません。実はこれ、少年時代の私が経営(?)していた架空の電気軌道です。今はもう手許にありませんが、当時は路線図やオリジナルの車輌なんかも描いていました。路線は当時「もしも市電が郊外へも延長されていたら……」という思いがあったからか、京都市内だけでなく周辺の宇治市や向日市、長岡京市などへも拡げていたのを憶えています。さらには市電の路線の一部にも乗り入れ、さらに廃止後は譲渡されたという想定もしていました。

 当時描いていた路線はだいたいこんな感じでした。
  ①国道中山~上桂御正町~(五条通)~山科西野~国道大塚~追分~上関寺~大津駅~石山駅
  ②山科駅~東野~(外環状線=現在の地下鉄東西線のルート)~町並~木幡~黄檗~宇治~城陽
  ③上桂御正町~桂~向日市~長岡京市~大山崎
  ④源光庵~千本北大路~(市電千本大宮線;廃止前乗入、廃止後譲渡という想定)~九条大宮~久御山町~枚方市内~新香里
  ⑤五条京阪前~祇園新橋~知恩院前
 このうち③の向日市内と長岡京市内、④の九条大宮から先の具体的なルートは残念ながらはっきり憶えていません。ただどのルートもほとんどが併用軌道だったように思います。また⑤のルートは当時「狭い道を走る電車」への憧憬から考えたのでしょう。これらの路線は全て京都の地図を見て想定したので、実際にはとても電車の通れるような幅ではない道路だったこともありました。それからさらに延長計画線として、国道中山から当時建設中だった洛西ニュータウンへの路線も考えていました。

 車輌に関してはこれまた自分の趣味丸出しで(笑)、全車ツーマン車で運行していました。現在の京洛電気軌道1500型は当時描いていたオリジナル車輌を具現化したものです。その他今でも覚えているのは2200型で、京都市電2000型を左右対称の窓配置にしてやや大型化した2輌永久連結車で、当初から冷房を搭載していました。連結車にしたのは当時広島電鉄2000型の影響があったんでしょうね。ただ個人的に左右非対称の車体が好きでなかったので、わざわざドアを前後につけた車体を考えたわけです。さらに当時はまだ路面電車の冷房車はほとんどなかった(熊本市電に登場していたか?)ので、これでも最新型の路面電車だと一人で悦にいってました(笑)

 この山城電気軌道ですが、実は現在の模型鉄道の名称に使おうと当初考えていました。でも「もう少し京都らしい」名称のほうがいいんじゃないかという思いもあって、「京洛電気軌道」に変更したわけです。当時描いていた2200型もいつか京洛電軌の車輌として具現化してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  

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ぽちで見つけた古本から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日ふらりと立ち寄った地元のホビーランドぽちで、何と昭和30年代のTMS誌が売られているのを見つけました。内容を確認することはできませんでしたが、価格が異常に(?)安かったので3冊ほど購入しました。その中の1冊、昭和36年12月号に興味をそそられた記事がありました。
 表紙写真のレイアウトですが、当時京都市に新しく発足した近畿地方発明センターに展示用として建設されたもので、口絵にはこのレイアウト上を快走する京阪1800型の写真なんかが掲載されていました。そして将来的には一般のモデルマニアも運転ができるようになる予定と記されていました。

 地元京都にこんな施設があったとは本当に驚きでしたね。ちなみにこの近畿地方発明センターは現在京都技術科学センターに名称を変えて同じ場所に存在していますが、レイアウトはもう無くなってしまったようです。

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モデルマニアは2019年も暇がなさそうです

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 皆様、新年明けましておめでとうございます。本年も拙ブログをどうぞよろしくお願いいたします。

 もう何年も同じような事を書いていますが、今年も製作欲のほうは一向に衰える気配がなく、作りたい車輌は絶えることなく涌き出しています。昨年はTMSレイアウトコンペに応募したこともあって路面電車系をいろいろ作りましたが、その一方でディーゼルカーを全く作らなかったんですね。そこで今年は久々にディーゼルカーを製作したいと思っています。また昨年暮れに急にハマり出した(?)クモハ11系もさらに増備したいですね。あと京都市電2600型で試してみた爪楊枝によるヘッドライトを京阪700型や1900型にも使えるか実証してみたいし、今年もモデルに関する限り超過密で暇のない一年になるのは間違いないでしょう。

 さて、本日の写真ですが……。

 正月恒例(?)の阪堺電車の撮影に朝から行って来ました。この元日はモ161型にとって「大当り」の一日でした。明日もまた撮影に行く予定なので、後日まとめてレポートしたいと思います。

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161型が呼んでいる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 拙ブログの更新も、今年はこれが最後になりました。今年もいろんなことをやってきましたが、毎年のことながら1年経つのは早いものですね。拙ブログをご覧下さった皆様、コメントを下さった皆様、1年間ありがとうございました。来年もペーペーのまんまで更新を続けていきますので、よろしかったら見てやっていただきたいと思います。

 残すところ今年もあと3日、更新はできませんが、日々の寸暇に窓抜きなど、手だけは動かしていきたいと思っています。すでに来年に向けた車輌製作も始めているのですが、その一方で阪堺モ161型のツリカケ音が耳に響いてきたりしています(笑)

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 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。

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バラエティー豊かな(?)1年でした

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年もいろいろと作ったり撮ったりしてきましたが、あと残すところ10日余りになりました。この1年は、今ふり返ると個人的にいつになくバラエティーに富んだ年だったように思います。
 まず模型に関しましては、京阪30型の集中製作(?)から1年が始まりました。それからとて簡の古典電車を作ったり、軽便レイアウトの再製作に着手して、同時に軽便市電をいろいろ作りました。また今年は京都市電全廃から40年ということもあって、市電の模型も500型、900型、2600型と3輌も製作しました。同時に京洛電軌のオリジナル車輌も30型、1100型、1700型と新形式が3つも登場しました。そして秋にはGM製キットのクモハ11にハマってしまいました。
 そんな中で今年最大のニュースは、やっぱり夏にTMSレイアウトコンペの努力賞を受賞したことですね。今年市電系の車輌を多く製作したのもこの受賞の影響が大きかったからだと思います。それから書き忘れていましたが、年始の30型製作で、これまで作ってきた京阪電車の総数が200輌になったのも大きな出来事でした。

 撮影では毎年恒例・元日の阪堺電車行きは出来ませんでしたが、3日に少しだけ訪れて161型を撮影してきました。また春から夏にかけて京阪石山坂本線の在来塗装車を追いかけた他、急に思い立って阪神の青胴車を追いかけたりもしました。阪神の撮影はこれまでほとんど行ったことがなかったので、これは新鮮な体験でしたね。この他、旧国鉄の113系や117系なんかも仕事帰りに「ちょっと1枚」やってたのですが、こちらはまた日を改めて紹介したいと思います。

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京福デナ6が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京福デナ6が本日完成して、先に製作したデナ5と2連で運転を始めました。実車は廃車体しか見たことがない(と言いますか、これもおぼろげな記憶でしかない)のですが、2ドアの京福叡山線もなかなか好ましいですね。今回は2連貫通化される前の姿を模型化しましたが、次は貫通化された同型も作ってみたいですね。

 初運転では同じ京福のデナ510と共演させてみました。後から気づいたのですが、デナ500型ってデナ1型の代替で京福に来たんですね。と言うことは、実際にはこの写真のような光景はなかったのか……と思って調べましたら、デナ500型の竣功と入れ替わりにデナ1型が廃車されていったようです。そのため一時的に両形式が共存していた時期はありましたが、この時デナ1型は全車2連貫通化されていました。

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デナ5にも相棒を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この夏、京福デナ5を製作しましたが、このほどその相棒となるデナ6の製作を始めました。単行でも十分サマになる車輌ですが、小型車ゆえに同じ京福のデナ21型やデナ501型と並べるとどうしてもちっぽけな感じがしてしまうんですよね。それに先の2形式も相棒を持っているので、このデナ5にも相棒をつけようということになりました。

 車体の製作方法は先のデナ5と全く同じで、現在塗装まで完了しています。今年もあと一ヶ月になりましたが、年が明ける前にデナ5+デナ6の2連運転ができるようにしたいと思っています。

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秋の古本まつり2018

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 朝から百万遍知恩寺の古本まつりに行って来ました。毎年この古本まつりは期間中1日は訪れているのですが、今年は何故か春も夏も行かなかったんですよね。それで今日が今年初めての買い物になったのですが、個人的に期待している昔の鉄道雑誌は非常に少なかったですね。でもその中で1冊だけ掘り出し物(?)を見つけました。
『鉄道ピクトリアル』1969年12月号で、最初は江若鉄道廃止の記事に目が留まったのですが、さらに高橋弘氏による京都市電伏見線の写真がいろいろ掲載されていたので、速攻で購入しました。しかも状態は新品同様で、価格も200円と破格値だったのが嬉しかったですね。

 掲載されていた写真は、丹波橋周辺の専用軌道区間が中心で、初めて目にしたアングルもいくつかありました。先日500型を完成させたばかりですが、これらの写真を見ていると、また市電の模型を作りたくなってきました。

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