京洛電軌特殊狭軌線

1200型タイプの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 以前、京洛電軌オリジナルの車輌で、小型ながら連結運転も出来る1200型を製作しましたが、このほど同車の軽便版とも言える車輌を製作しました。
 形式はデハ78で、車体の形状は1200型と全く同じですが、集電装置はポールにしました。またモーターは鉄コレ用の14m級を使用して、連結運転も出来るようにしました。それにしても軽便って大きいですね。旧作の1200型と並べると今更ながら大きさの違いを感じました(笑)

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さらに悪ノリ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電がまた1輌増えました。形式はデハ77で、単行運転専用にするためカプラーはつけず、キャスコ製フェンスで作った救助網をつけました。モーターは鉄コレ用12m級にブリルの台車を履かせています。ポールは全くのダミーで、直径1mmのプラ棒にペーパー製のトロリーホイールをつけてそれっぽく見せています。

 さて、このデハ77でもちょっとふざけて(?)みました。今回は系統板だけでなく、側面に広告もつけてみました。実はこれ、先の拙ブログで紹介しましたHOサイズの京都市電2000型に付いていたもので、実際には烏丸営業所に③系統はなかったのであえてここでデハ77に付けてみました。しかしながら系統板はさておき、側面の広告は他の車輌にも使えそうですね。

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伏見市電のサハを増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 伏見軌道線用のサハを2輌製作しました。サハ75とサハ76、いずれもデハ74とデハ73の同型の付随車です。我が京洛電軌特殊狭軌線の車輌としては大型で、輸送力は申し分ありませんが、はっきり言って伏見軌道線の沿線は集落も少なく、またこれと言った観光名所もありません。そのためこんな大型のサハを作って果たして出番があるのか疑問です(無責任な話ですが……笑)

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ちょっと悪ノリ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月のレールエキスポ京都で購入した京都市電の系統板を、軽い気持ちで(?)伏見市電につけてみました。方向幕がないのが気にならないこともないのですが(笑)、これでますます「軽便」よりも「市電」らしくなってしまいましたね。

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 ところで、以前拙ブログに伏見軌道線の車輌を「軽便というよりはHOの路面電車」なんて書きましたが、今日たまたまHOゲージの京都市電2000型と比べてみたところ意外に小さかったのでびっくりしました。やっぱり軽便市電は「軽便」でしたね(笑)

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私版・夢幻軌道を行く~京洛電気軌道特殊狭軌線 伏見軌道線②~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回に引き続き、伏見市電のルートを辿ってみたいと思います。重ねて言いますが、拙ブログはフィクションで、もしもこの道を軌道線が走っていたら……と空想しながら御笑覧下さい。

 横大路を出た電車はしばらく狭い街並みを走ります(1枚目の写真)。そして次の上ノ浜を過ぎるとしばらく家並みが途切れ(2枚目の写真)、再び集落が見えてくると富ノ森、4つ目の交換停留所です(3枚目の写真)。前回言い忘れてましたが車庫前と横大路も交換停留所になっています。富ノ森の次の御旅所前(4枚目の写真)を過ぎると再度家並みが途切れ、桂川に沿ってのんびりと走っていきます(5枚目の写真)。
 やがて三度家並みが見えてくると中川原(6枚目の写真)、次の納所は5つ目の交換停留所です。このあたりの集落は結構古くからあったみたいで、明治45年に架けられた橋もあります(7枚目の写真)。そしてこの狭い電車道は京阪国道と合流して(8枚目の写真)終わりますが、軌道線は京阪国道を横断して少し行った所にある本町商店街の横に入り込んで終点の淀本町に到着します(9枚目の写真)。ちなみにこの本町商店街を抜けたところがかつての京阪淀駅です。

 ちょっと奇人的(?)趣味かも知れませんが、この道に軌道線があったら……なんて空想しながら歩くのも鉄道ファンならではの楽しみかと思います。機会があれば左京線や右京線も行ってみようかと思っています。

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私版・夢幻軌道を行く~京洛電気軌道特殊狭軌線 伏見軌道線①~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このほど開設しました伏見軌道線(通称・伏見市電)がどんなルートをたどっているのか、今日はご紹介したいと思います。ちなみに拙ブログはフィクションです。これらの道路上を電車が走っている様子を想像しながら御笑覧下さい。

 起点の丹波橋は京阪丹波橋駅の横、1枚目の写真右側のビルのあたりにあります。駅を出ると電車は右にカーブして丹波橋通に入ります(2枚目の写真)。新町、旧堀川を過ぎて大黒町ではかつて京都市電伏見線と平面交差していました(3枚目の写真)。竹田街道を越えると最初の交換停留所・舞台町に着きます(4枚目の写真)。伏見の市街地もこのあたりまでで、同写真奥の新高瀬川を渡ると道幅が急に広くなり(5枚目の写真)、油小路通、国道1号線を越えて下鳥羽、前田町と続きます。
 丹波橋通もこの前田町までで(6枚目の写真)、ここで電車は左へ曲がってまた細い道を走っていきます。そして300m程行くと車庫前に到着です(7枚目の写真)。一応写真左側の家並みの部分に車庫があるという想定です。ちなみに右側は桂川が迫っていて、電車道に沿ってサイクリングロードが整備されています。8枚目の写真の奥に写っている橋は羽束師橋で、この橋の下が羽束師口停留所です。そして橋をくぐると右手に横大路小学校が見てきますが、この学校前が横大路停留所です。

 横大路を出るとしばらく集落が途切れたりして富ノ森、納所と経て淀本町に至りますが、この先は次回に回したいと思います。

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伏見軌道線の車輌たち

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日開設しました京洛電気軌道特殊狭軌線 伏見軌道線のオープニングメンバーを紹介したいと思います。写真上段左からデハ21、デハ23、デハ73、下段左からデハ71+サハ72、ワ12の総勢6輌です。いずれも市電タイプの車輌ばかりで、どう見ても軽便とは思えない代物ですが(笑)、これが通称「伏見市電」と呼ばれる所以でもあります。軌道線ゆえに通常は単行運転で、多客時のみサハを増結するのでデハは全てモーター付きです。

 とりあえずはこの6輌で始まりましたが、はっきり言ってこれだけでは輸送力不足なのでさらに軽便市電を現在製作中です。
 

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京洛電気軌道特殊狭軌線 伏見軌道線開設

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電デハ73の完成に伴い、京洛電気軌道特殊狭軌線では左京線、右京線に次ぐ3つ目の路線を開設することになりました。路線名は伏見軌道線、通称「伏見市電」で、区間は丹波橋~淀新町6.6Km、全線併用軌道という想定です。電気軌道なのにわざわざ軌道線と称するのも何か変な感じもしますが、右京線が鉄道線なのであえて軌道線を名乗ることにしました。想定路線図は次の通りです(駅名の間の数字はキロ程です)。

丹波橋~0.2~新町~0.3~旧堀川~0.25~大黒町~0.2~舞台町~0.8~下鳥羽~0.15~前田町~0.3~車庫前~0.4~三町~0.7~羽束師口~0.2~横大路~0.3~上ノ浜~1.0~富ノ森~0.2~御旅所前~0.6~中川原~0.6~納所~0.3~京阪国道~0.1~淀本町

 今回完成したデハ73の他、伏見軌道線開設で左京線から電車数輌が転属しました。また新しく伏見市電用に製作している車輌もありますが、これらはまた日を改めて発表したいと思います。

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軽便市電はポールが似合う?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の軽便市電ですが、この手の車輌はやっぱりビューゲルよりポールのほうが似合うと思いました。HO用のポールはアルモデルから簡易ポールが出ているようですが入手できなかったので、自作(=デッチ上げ)することにしました。直径1mmのプラ棒にペーパー製のホイール(?)をつけただけで、しかも可動しない超いい加減な代物ですが、まさかこれを見てパンタグラフと言う人はいないでしょう(笑) 並行して製作中の小型市電もこの自作ポールで行こうと考えています。

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新路線開設に向けて軽便市電を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 財政難で未完成の車輌がゴロゴロしているにもかかわらず、懲りずに(?)軽便の車体を製作しています。現在作っているのはデハ21の側窓を2コ増やしたやや大型の軽便市電で、鉄コレ用14m級モーターがちょうど合うサイズになってます。実は現在構想中の路線は軽便ながら全線併用軌道の軌道線なので、市電タイプの軽便車輌を作り始めた訳です。写真の奥にも見えていますが、デハ21と同タイプの小型市電も同時進行で製作しており、これらが完成した時には新路線も発表したいと思っています。

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