京洛電軌特殊狭軌線

貨物驛が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの貨物駅が完成しました。屋根は当初、段ボールで瓦屋根を表現しようと思っていたのですが、生憎段ボールそのものが家になかったので、『たのしい鉄道模型』の記事を全面的に真似させていただいて、ペーパーで作りました。瓦そのものがやや大きいような気もしましたが、これはこれで意外に雰囲気が出ていてよかったと思いました。今後もし軽便のストラクチャーを作ることがあれば、屋根はこの方式で作りたいと思います。

 つや消しの黒で屋根を塗装し、3mmのバルサ棒で柱を作って貨物駅が完成しました。まるで実感味のない代物ですが、うちのレイアウトにはこんなストラクチャーのほうが似合っていると一人喜んでおります。まだ仮置きの状態ですが、この駅に貨車や貨電を並べるとなかなかの風景ですね(笑)

 さて、これで軽便レイアウトのストラクチャーがほぼ揃ったので、そろそろ本格的に地面の製作に取りかかろうと思っています。もうすぐ夏、軽便の夏ですからね……。

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貨物驛を作りましょう

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで書きました軽便レイアウトの貨物駅を作り始めました。とは言いましても、いざ作るとなったらなかなか具体的なイメージがわかなかったんですよね。そこで参考にしたのがTMS特集シリーズ『たのしい鉄道模型』に収録されていた山崎氏の製作記事でした。

 プラットホームは5mm厚バルサを現物合わせで切り出して、これに厚紙を貼って作りました。また倉庫は山崎氏の記事を参考に、マッハ模型製のストラクチャーペーパーを利用して製作しました。実はこのストラクチャーペーパー、元々は9mmゲージ用なのですが、もう気にしないで使える物は使いました(笑)。現在は写真のように屋根以外が大体完成しているのですが、ここで先に塗装してから屋根の製作にかかろうと思っています。屋根は一応瓦屋根にするつもりなんですが、これをどうやって表現するか、TMS誌のレイアウト記事を見ながら検討中です。

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製作途上ですが、またやり直しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 正月早々製作をスタートさせた軽便レイアウトですが、実は試運転をすると脱線やカプラーの自然解放が多くて、このために建設が停滞気味になっていました。製作費をケチって手持ちの中古レールを多用したのが悪かったのでしょうが、やはり作る以上はスムーズな運転を楽しみたいので、今回思い切ってレールを新調して新しく作り直すことにしました。

 そこでプランも一部変更して、1枚目の写真のように単線エンドレスに引込線は1本だけにしました。また直線区間の一部を併用軌道にして、駅は裏山の麓に設けました(3枚目の写真です)。ちなみにレールは関水製ユニトラックを使用しました。はっきり言って軽便には程遠い形状ですが、そこはバラストの撒き方で誤魔化そう(!)と考えています。しかしながら車輌の走行は絶好調で、どの車輌も脱線せず軽快に走り回ってくれました。

 これで停滞していたレイアウト建設も再開できそうです。最後に引込線には貨物駅を作りたいと考えていて、現在どんな駅にするか考え中です。

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地面を着色しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 停滞気味の軽便レイアウトですが、このほど道路と宅地以外の地面をクリーム色に着色しました。もちろんこの後パウダーやコースターフなんかを撒いて地面らしく仕上げていくのですが、ひとまずこの色に塗っておけば砂地の地面っぽく見えるのではないか、と安直に考えての着色です(笑) 

 線路にはバラストを撒くので今回は着色しませんでした。また道路は併用軌道も含めて未舗装の状態を表現しようと思っています。

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モーターがなくても走れます?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月25日の拙ブログで「こんなに作ってどうするねん」なんて言ってた軽便市電のうち1輌がこのほど完成しました。コメントを下さったYANチョ様からのアドバイスで、モーター無しでの完成となりました。台車はうちのジャンク箱にあったブリル台車を何も考えずに流用したので、製作費は0円でした。

 形式はデハ28。モーターはついていませんがこのデハ28、ちゃんと走ることができます。なぜならうちの軽便には「ユーレイ」がいるからです。

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こんなに作ってどうするねん?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やらけったいなタイトルですが(笑)、軽便レイアウトの建設再開と並行して、軽便市電の車体を4輌も作ってしまいました。すでに同型の車輌は何輌も製作しているし、自分でもよほどこれが好きなのか、って思ってますが、自由型ながら何の変哲もない昔の電車というのが惹かれたところでしょうか。やっぱり普通が一番ですね(笑)

 ところでこれらの車輌、車体は手持ちのボール紙やバルサで作っているので製作費はほとんどただみたいなものですが、路面電車ゆえに基本的に全てモーター車となるため、下まわりで製作費が一気に高騰してしまうんですよね。当然のことながら、写真の4輌分のモーターを一度に購入できる財政的余裕はありません。そんなこと十分承知していたにもかかわらず作り続けた私も私ですけどね。果たしてこれら4輌が完成するのはいつなのか、当の私にもさっぱりわかりません(笑)

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レイアウトに山を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトに小さな山を作ってみました。実を言うとこの部分、当初は全て山地にしてトンネルをつけようと思っていました。でもいろんな事情からこれを断念、ではこの土地をどうするかがなかなか決まらず、ずっと悩み続けてきました。正月以来建設が中断していたのも実はこのためでした。

 ところが10数年前のTMS誌に掲載されていた伊香保電車ムードのミニレイアウトを見て、この山を作ることを決めました。例によって「ふわっと軽いねん土」を2箱分使って、だいたい車輌が隠れるぐらいの高さに形成しました。今はまだ除雪された雪のかたまりのようですが、これから樹木を植えたりしていくとそれなりに山らしくなるのではないかと思っています。

 樹木と言えば、このレイアウトでは樹木の製作にチャレンジしてみようと考えています。今から大きなことを言うと後が怖いような気もしますが(笑)、昔のTMS誌の記事を見て現在製作方法を研究中です。

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軽便の夏に向かって

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は桜の開花が早かったですね。桜が終わると気分は夏に飛んでしまう私は、正月以来中断していた軽便レイアウトの建設をこのほど再開させました。その手始めに廃車体を利用した倉庫を作ってみました。車体はうちの標準型(?)軽便市電と同型ですが、側板窓下に約2mm間隔で筋を入れて木造車のイメージを表現してみました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、それなりに雰囲気は出せていると思ってます。何の根拠もない勝手な思い込みですが、やっぱり軽便は夏が似合ってます。とは言うものの夏までに完成できるかどうかはわかりませんし、また何が何でも夏に間に合わせようという義務感も全くありません(笑) ただ夏に向かって建設意欲は高まって来ました。今年の夏は軽便の夏になりそうです。

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軽便貨電が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便貨電が完成しました。形式はデワ15。うちの軽便の貨車に10番台の形式をつけているので、この貨電も追番でデワ15にしました。モーターは鉄コレ用モーター12m級を使用、当初の予定通り連結運転も出来るようにしましたが、まだ単行で試運転をしただけで実際に連結運転はまだしていません。2軸貨車などの牽引が似合いそうですが、そのためにも現在中断している軽便レイアウトの建設を早く再開させなければと思っています。

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軽便貨電を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便貨電をこのほど塗装しました。貨電ということで当初はうちの軽便貨車と同じウッドブラウンか、或いは緑一色なんかも考えましたが、結局は標準色のトニーベージュと緑2号に落ち着きました。また集電装置はアルモデル製のHO用簡易ビューゲルをつけましたが、黒に塗装したら可動しなくなってしまいました(笑) 

 後はモーターをつけたら完成となります。実はすでにモーターは購入済みで、現在は暇待ちの状態です。形式は未定ですが、電動貨車なので「デワ○○」になるかと思います。

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