京洛電軌特殊狭軌線

軽便新時代の第一号が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便新時代、と言いましても何が新しいのかさっぱり解りませんが(笑)久しぶりに京洛電軌右京線用のディーゼルカーを製作しました。形式はキハ201。2020年の軽便1輌目、という意味合いでこの形式にしました。今後製作する軽便車輌は車種にかかわらず追番にしていこうと思っています。ちなみに前の拙ブログで紹介しましたディーゼル機関車はDB202になる予定です。

 さて、このキハ201ですが、14~5年前のアルモデルのカタログに出ていたイラストをベースに、自分の好みを取り入れて製作しました。ベンチレーターはGM製キットについているグロベンで、はっきり言って軽便らしくないのですが、予備が大量に残っていたので流用しました。こちらも在庫減らしのためにどんどん使っていくつもりです。モーターは鉄コレ用の12m級を使いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏に向けて軽便新時代へ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やら訳の分からないタイトルですが(笑)久しぶりに軽便車輌を作り始めました。これまでうちの軽便車輌は車体を鉄コレ用モーター12m級に合わせた「規格型車輌」っぽいものばかりでしたが、これからは大きさにとらわれず、自由な発想で作っていきたいと思っています。
 そして現在製作中なのはディーゼルカーとディーゼル機関車で、いずれもペーパー製です。ディーゼル機関車は尾小屋鉄道のDC122をイメージした凸型で、モーターは関水製2軸動力ユニットを使用する予定です。ディーゼルカーははっきり言ってありふれたタイプの「軽便気動車」ですが、ヘッドライトは自分の好みでおでこライトにしました。これまで作ってきた軽便ディーゼルカーに比べるとやや大型で、もちろんモーター車として仕上げるつもりですが、モーターを何にするかは全く未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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夏はやっぱり軽便電車?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 5月に製作した軽便電車に相棒ができました。形式はクハニ103。荷物室のついた合造車のトレーラーですが、軽便の常識を破って(?)運転台付のクハニにしました。先にデハ101を完成させた時、これと同タイプの合造車が欲しくなって下電の車体をベースに適当にデッチ上げました。特に台車はもう何十年も前に購入した関水製(当時はまだグリーンマックスは台車などのパーツを生産していなかったと思います)で、どう見ても軽便らしくない代物でしたが気にしないで履かせました。

 デハ101との2連で放置状態(?)のレイアウトに並べるとなかなかいい眺めだと一人思い込んでいますが、実はクハニもデハも、モーターがありません。そのため、走行にはユーレイの力を借りています。デハ101をモーター化するのが一番いいのでしょうが、今のところその予定は全くありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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軽便新車はユーレイと共に

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 暑い日差しに誘われて突発的に作り始めた軽便電車が今朝完成しました。形式はデハ101。例によって適当につけましたが、うちの軽便車輌では初の3ケタの形式になりました。車体は現有の軽便車輌の中で最大ですが、レイアウトの急カーブも問題なく通過してくれました。

 ただこのデハ101、モーターがついていません。そのため、走行には常にユーレイのワ11が後に張り付いています。ユーレイに憑かれた(?)軽便電車、夏っぽくていいんじゃないでしょうか……。

 

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暑い日差しに誘われて……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 まだ5月だというのに、ここ数日は真夏のような陽気ですね。この日差しに誘われるかのように、急に軽便の車輌を作りたくなって、昨日と今日で写真のような車体をデッチ上げました。私にとっては夏といえば軽便、軽便といえば夏、なんです(笑)
 今回作ったのは京洛電軌左京線用の電車で、下津井電鉄モハ52の車体を短くして、両端のデッキを外したようなスタイルです。これまで製作してきた一連の軽便車輌に比べると大型になりましたが、レイアウトへの入線に問題はないと思います。ちなみにあまりにも突発的に作り始めたため、この車輌の形式はまだ未定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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軽便市電の永久連結車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、軽便市電にまた新しいヴァージョンが出来ました。今回は片運で2連の永久連結車です。形式はデハ83とデハ84で、デハ83がモーター車になっています。一応固定編成ということにしているので連結面を貫通化しました。今はまだ単に連結しているだけですが、いずれは幌もつけたいと思っています。

 何だかんだ作っているうちに軽便市電も結構な数になってきましたので、ここらで伏見軌道線の拡張なんかも考え始めています。丹波橋~淀本町間の伏見軌道線が東西に延びているので、南北に走る路線も欲しいですね。

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軽便市電の三重連

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この9月にパンタ付きの軽便市電デハ80とデハ81を作りましたが、その後同型のデハ82を増備して、このほど3連で運用を開始しました。小型とは言え、オール電動車でパンタを3つ上げて走る姿はそれなりに迫力がありますね。本当はもう1輌作って四重連にしたいところですが、どうも鉄コレ用モーター1台では3輌が限界みたいです。もっとも市電なので、長大編成は必要ないと言えばそれまでですが(笑)

 と言いながらも現在、さらに軽便市電を製作しています。次は同型の車体ながら貫通路付の永久連結車で、こんな感じで車体が出来上がっています。

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軽便市電のオープンカー

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日何故か急に軽便市電のデトを作りたくなって、1輌製作しました。基本的なデザインはこれまで作った軽便市電と同じで、側面中央の窓4コ分を無蓋化しました。集電装置はビューゲルにしました。ただこの特異な形態のため(?)モーターはついていません。ユーレイの世話になったり、他の動力車と連結して運用しています。形式はデト17にしました。

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ダブルルーフの軽便市電が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ダブルルーフの軽便市電がようやく完成しました。当初の予定通りポール集電で、モーターは関水製の2軸動力ユニットを利用、形式はデハ24にしました。今回のダブルルーフは、正直最初イメージしていたのとは少し違った物になってしまいましたが、軽便市電のバリエーションの一つとしていいものが出来たと自負しています。

 バリエーションと言えば、この軽便市電もたくさん作っているうちに同じ車体でもいろんなスタイルが出来てきました。例えばポールもあればビューゲル、パンタもありますし、単車もあれば連結運転可能なボギー車もあります。また機会があればこれらを「全員集合」させたいと考えていますが、実は現在さらに違ったタイプの軽便市電をもう1輌製作中です。

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ダブルルーフの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電にまた新たなバリエーションが加わることになりました。基本的な車体デザインは変わらないのですが、今回は初めてダブルルーフに挑戦してみました。まずは3mm厚バルサを削って下屋根を作り、その中央部に0.5mm厚のプラ板を4枚貼り合わせて二重屋根を表現しました。正直言って出来上がった車体は当初自分がイメージしていたものとは若干違うものになってしまいましたが、これはこれで良しとしています。
 モーターは関水製の2軸ユニットを使用して、単行専用の車輌に仕上げる予定です。また集電装置はポールにしようと考えています。

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