京洛電軌特殊狭軌線

軽便市電の永久連結車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、軽便市電にまた新しいヴァージョンが出来ました。今回は片運で2連の永久連結車です。形式はデハ83とデハ84で、デハ83がモーター車になっています。一応固定編成ということにしているので連結面を貫通化しました。今はまだ単に連結しているだけですが、いずれは幌もつけたいと思っています。

 何だかんだ作っているうちに軽便市電も結構な数になってきましたので、ここらで伏見軌道線の拡張なんかも考え始めています。丹波橋~淀本町間の伏見軌道線が東西に延びているので、南北に走る路線も欲しいですね。

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軽便市電の三重連

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 この9月にパンタ付きの軽便市電デハ80とデハ81を作りましたが、その後同型のデハ82を増備して、このほど3連で運用を開始しました。小型とは言え、オール電動車でパンタを3つ上げて走る姿はそれなりに迫力がありますね。本当はもう1輌作って四重連にしたいところですが、どうも鉄コレ用モーター1台では3輌が限界みたいです。もっとも市電なので、長大編成は必要ないと言えばそれまでですが(笑)

 と言いながらも現在、さらに軽便市電を製作しています。次は同型の車体ながら貫通路付の永久連結車で、こんな感じで車体が出来上がっています。

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軽便市電のオープンカー

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日何故か急に軽便市電のデトを作りたくなって、1輌製作しました。基本的なデザインはこれまで作った軽便市電と同じで、側面中央の窓4コ分を無蓋化しました。集電装置はビューゲルにしました。ただこの特異な形態のため(?)モーターはついていません。ユーレイの世話になったり、他の動力車と連結して運用しています。形式はデト17にしました。

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ダブルルーフの軽便市電が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ダブルルーフの軽便市電がようやく完成しました。当初の予定通りポール集電で、モーターは関水製の2軸動力ユニットを利用、形式はデハ24にしました。今回のダブルルーフは、正直最初イメージしていたのとは少し違った物になってしまいましたが、軽便市電のバリエーションの一つとしていいものが出来たと自負しています。

 バリエーションと言えば、この軽便市電もたくさん作っているうちに同じ車体でもいろんなスタイルが出来てきました。例えばポールもあればビューゲル、パンタもありますし、単車もあれば連結運転可能なボギー車もあります。また機会があればこれらを「全員集合」させたいと考えていますが、実は現在さらに違ったタイプの軽便市電をもう1輌製作中です。

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ダブルルーフの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電にまた新たなバリエーションが加わることになりました。基本的な車体デザインは変わらないのですが、今回は初めてダブルルーフに挑戦してみました。まずは3mm厚バルサを削って下屋根を作り、その中央部に0.5mm厚のプラ板を4枚貼り合わせて二重屋根を表現しました。正直言って出来上がった車体は当初自分がイメージしていたものとは若干違うものになってしまいましたが、これはこれで良しとしています。
 モーターは関水製の2軸ユニットを使用して、単行専用の車輌に仕上げる予定です。また集電装置はポールにしようと考えています。

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パンタをつけた軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電をこのほどさらに2輌増備しました。車体はこれまでのデハ20系と同じですが、集電装置をパンタグラフにしてみました。ポールやビューゲルもいいのですが、パンタグラフもこの軽便市電の車体に似合っていると思いました。形式はデハ80とデハ81で、デハ80がモーター付、デハ81がモーター無しです。モーターは鉄コレ用12m級を使用して、連結運転も可能です。現在は主に2連で運転していますが、さらに同型をもう2輌作って、デハ80型の4重連なんてのも迫力ありそうで面白いかなって考えています。

 

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レイアウトに完成なし、なので……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 建設中の軽便レイアウトですが、樹木を植えるなどまだまだ手を入れなければならない箇所は多々あります。しかしながら、車輌の運転には全く差支えありませんので、今後は運転を楽しみながら製作を進めていこうと思っています。そのため、この軽便レイアウトの開通式などは一切行わないつもりです。かつてTMS誌上で言われていた「レイアウトに完成なし」は全くその通りだと思いますし、このレイアウトも常に「建設中」であることでしょう。

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 さて、この軽便レイアウトは最近ハマっている(?)軽便市電のイメージが強いのですが、これまで製作した左京線や右京線の車輌も入線可能です。右京線のキハが単行で走ることもあれば、左京線のデハがサハを従えての長大編成(?)も見られます。

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軽便市電の合造車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 きっかけは『チンチン電車80年(立風書房刊)』に出ていた横浜市電の手荷物車の写真でした。大正時代のことらしいのですが、大きな荷物を持ちこむ乗客の便宜のために、外吊りの大きなドアを設けた単車を一部の路線ですが走らせていたそうです。この電車の写真を見て、うちの軽便市電にもこんな合造車が欲しくなって、1輌作りました。

 基本的には京洛電軌デハ20型を改造したという想定で、一方のドアだけを外吊りの大型に変更して、半室が荷物室になっています。モーターは関水製2軸動力ユニットを使用、連結運転は考えなかったのでカプラーはつけず、パイプフェンスを利用した救助網をつけました。集電装置はポールでもよかったのですが、何となくこの車輌にはビューゲルのほうが似合うような気がしたのでビューゲルにしました。最後に形式はデハニ16としました。

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突然ですが、単端がボギー車になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう6~7年前になるでしょうか、我が京洛電軌特殊狭軌線左京線用に単端のキハ5を製作しました。モーターは関水製の2軸動力ユニット(現在のBトレ対応型のモーターではありません)を使っていましたが、あまりにも古いせいか走りが悪く、せっかく作ったのにあまり活躍の機会はありませんでした。

 ところが先日、同じく関水製の小型動力ユニットに余剰が出たのでこのキハ5につけてみたところ、思いの外ぴったり合いましたのでボギー車として復活させることにしました。この車体でボギー車とは何とも珍妙ではあります(おまけに台車はおよそ軽便とはかけ離れています)が、走りは格段に良くなりました。軽便市電の合間を縫って、製作中のレイアウトを時には単行で、時には貨車を引いてちょこまかと走っています。

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バラストの次は砂を撒きました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の拙ブログで引込線のバラストをどうするか思案中と書きましたが、結局バラストは買い足さず、砂を撒いてそれらしく(?)仕上げることにしました。

 使用した砂はモーリン製のクラフトサンド・アイボリー(商品)で、はっきり言って聞いたことのないメーカーですが以前模型店で見かけて購入しておいたものです。一応、自分では道床が踏み固められた線路のつもりなんですが、果たしてこんな線路が実際の軽便に存在していたのでしょうか?
 さらにこのクラフトサンドは地面や山にも撒きました。もともと地面用に購入した砂ですので、これが本来の使い道なんですが、やっぱり塗装だけと違って実感的になりましたね。特に山はまだほとんどハゲ山ですが、これに若干のコースターフを添えただけでなかなかいい感じになったと思っています。さらに樹木を植えれば結構いいものが出来るんじゃないかと期待しています。

 と言うことでこれからは樹木の製作について研究していきたいと思っています。

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