京洛電軌特殊狭軌線

製作途上ですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 途中ではありますが、製作中の軽便レイアウトを一旦解体して、新しく作り直すことにしました。と言いますのも、構想が大雑把なままでレイアウト製作を始めたため、ある程度地面を製作してから細部をどうするかが決まらないまま放置状態になってしまったんですね。そこでもっと構想を具体化させてから製作すべく解体を決意しました。もったいないと言えばもったいない話ですが、更地になった基板にレールを置いては現在構想を練っているところです。

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突然ですがプラ板で作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 タイトル通り本当に突然ですが、京洛電軌右京線用のディーゼルカー、キハ9が完成しました。実はこのキハ9、車体は夏の間に完成していたのですが、モーターが今日まで調達できずダルマのまま引き出しにしまい込まれていました。
 形態的にはこれといった特徴のない車体ですが、今回は久しぶりにプラ板で製作しました。プラ板で作ろうと思った理由は簡単で、在庫処理、ただそれだけです(笑)

 もともとプラ板で模型製作をしていたのですが、いつの頃からかペーパーで作るようになって、プラ板が使わないまま残されてしまったんですね。これをいつまでも在庫として抱えていてもしょうがないので、ここで使ってしまおうと思ったわけです。このキハ9の他にも現在モーター待ちのプラ板車体が3輌ばかりあります。いずれも軽便の車輌ですが、完成したらまた拙ブログで発表したいと思います。

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斬った貼ったで軽便客車が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートをベースにした軽便客車がこのほど完成しました。形式はハニフ13。乗務員扉のある側が荷物室になっているので、窓には保護棒をつけてみました。また同車は非電化の右京線用なので塗色は在来色のぶどう色2号とクリーム色1号になっています。

 現在、小レイアウトの改修工事が大詰めを迎えていますが、これが完了したら軽便レイアウトの建設も再開しようと思っています。

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斬った貼ったでこんな車体になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートがベースの軽便客車の車体がほぼ形になりました。車長を短くした以外、シル・ヘッダーなどはペーパーシートのパーツをそのまま使いましたが、屋根はバルサから削り出しました。と言いますのもこのキハ31、屋根全体が積層構造になっていたんですね。それでこれを短くするのはかなり手間もかかるし難しいと思われたので断念しました。屋根上にはGM製キットのグロベンを何も考えずに(笑)つけました。

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斬った貼ったで軽便客車を作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ここしばらく伏見市電の車輌ばかり作っていましたが、今度は非電化の右京線用の車輌を製作することにしました。

 ベースになるのはSHOP KIHAさんの沖縄県営鉄道キハ31ですが、そのまま組むと大きすぎてうちの軽便線には入線できません。そこでどんな風にショーティ―にするか、購入してからかなり悩みました。最初はドアが3枚あるのでデハニあたりを考えたりもしましたが、結局、1枚目の写真のようなデザインに落ち着きました。もともとディーゼルカーだった車輌を客車化したという想定で、乗務員扉のある側のドアは荷物室にしようと考えています。

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1200型タイプの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 以前、京洛電軌オリジナルの車輌で、小型ながら連結運転も出来る1200型を製作しましたが、このほど同車の軽便版とも言える車輌を製作しました。
 形式はデハ78で、車体の形状は1200型と全く同じですが、集電装置はポールにしました。またモーターは鉄コレ用の14m級を使用して、連結運転も出来るようにしました。それにしても軽便って大きいですね。旧作の1200型と並べると今更ながら大きさの違いを感じました(笑)

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さらに悪ノリ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電がまた1輌増えました。形式はデハ77で、単行運転専用にするためカプラーはつけず、キャスコ製フェンスで作った救助網をつけました。モーターは鉄コレ用12m級にブリルの台車を履かせています。ポールは全くのダミーで、直径1mmのプラ棒にペーパー製のトロリーホイールをつけてそれっぽく見せています。

 さて、このデハ77でもちょっとふざけて(?)みました。今回は系統板だけでなく、側面に広告もつけてみました。実はこれ、先の拙ブログで紹介しましたHOサイズの京都市電2000型に付いていたもので、実際には烏丸営業所に③系統はなかったのであえてここでデハ77に付けてみました。しかしながら系統板はさておき、側面の広告は他の車輌にも使えそうですね。

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伏見市電のサハを増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 伏見軌道線用のサハを2輌製作しました。サハ75とサハ76、いずれもデハ74とデハ73の同型の付随車です。我が京洛電軌特殊狭軌線の車輌としては大型で、輸送力は申し分ありませんが、はっきり言って伏見軌道線の沿線は集落も少なく、またこれと言った観光名所もありません。そのためこんな大型のサハを作って果たして出番があるのか疑問です(無責任な話ですが……笑)

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ちょっと悪ノリ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月のレールエキスポ京都で購入した京都市電の系統板を、軽い気持ちで(?)伏見市電につけてみました。方向幕がないのが気にならないこともないのですが(笑)、これでますます「軽便」よりも「市電」らしくなってしまいましたね。

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 ところで、以前拙ブログに伏見軌道線の車輌を「軽便というよりはHOの路面電車」なんて書きましたが、今日たまたまHOゲージの京都市電2000型と比べてみたところ意外に小さかったのでびっくりしました。やっぱり軽便市電は「軽便」でしたね(笑)

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私版・夢幻軌道を行く~京洛電気軌道特殊狭軌線 伏見軌道線②~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回に引き続き、伏見市電のルートを辿ってみたいと思います。重ねて言いますが、拙ブログはフィクションで、もしもこの道を軌道線が走っていたら……と空想しながら御笑覧下さい。

 横大路を出た電車はしばらく狭い街並みを走ります(1枚目の写真)。そして次の上ノ浜を過ぎるとしばらく家並みが途切れ(2枚目の写真)、再び集落が見えてくると富ノ森、4つ目の交換停留所です(3枚目の写真)。前回言い忘れてましたが車庫前と横大路も交換停留所になっています。富ノ森の次の御旅所前(4枚目の写真)を過ぎると再度家並みが途切れ、桂川に沿ってのんびりと走っていきます(5枚目の写真)。
 やがて三度家並みが見えてくると中川原(6枚目の写真)、次の納所は5つ目の交換停留所です。このあたりの集落は結構古くからあったみたいで、明治45年に架けられた橋もあります(7枚目の写真)。そしてこの狭い電車道は京阪国道と合流して(8枚目の写真)終わりますが、軌道線は京阪国道を横断して少し行った所にある本町商店街の横に入り込んで終点の淀本町に到着します(9枚目の写真)。ちなみにこの本町商店街を抜けたところがかつての京阪淀駅です。

 ちょっと奇人的(?)趣味かも知れませんが、この道に軌道線があったら……なんて空想しながら歩くのも鉄道ファンならではの楽しみかと思います。機会があれば左京線や右京線も行ってみようかと思っています。

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