京洛電軌特殊狭軌線

軽便電車3輌、一気に完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの建設に先立って、軽便電車を3輌一気に完成させました。まずは左京線用のデハ85とデハ84。いずれもスタイル的にはこれまで作ってきた軽便車輌とほとんど変わりませんが、車体はプラ製で、屋根は5mm厚のバルサで製作したため、従来の車輌よりやや車高が高くなっています。またデハ84はモーターがないので、専ら鉄コレ用モーターをつけたデハ85のお供をしています。
 続いて伏見軌道線用のデハ26。これも標準的な(?)伏見市電スタイルですが、ラッシュ時にはサハを増結できるようにカプラーをつけました。モーターは鉄コレ用12m級をつけています。またポールは例によってプラ棒ででっち上げたダミーです(笑) 伏見市電の車輌も結構増えてきたので、軌道線の路線拡張も考えています。現在の伏見軌道線は東西に走っているので、次は南北に走る路線もいいんじゃないでしょうか。

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軽便レイアウト再構想中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 10月に建設を中断して基板を更地にした軽便レイアウトですが、車輌製作の合間を縫って構想を考えています。できれば単線のエンドレスに交換設備を設けたかったのですが、スペースの都合上やむなく断念しました。それで基本プランは単線のエンドレスに留置線2本の単純なものになりましたが、後面の直線区間の一部を併用軌道にしたり、また向かって左側にはトンネルを設けてみようかと考えています。実際の着工は来年になりますが、年内に具体的な構想はまとめておきたいと思っています。

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製作途上ですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 途中ではありますが、製作中の軽便レイアウトを一旦解体して、新しく作り直すことにしました。と言いますのも、構想が大雑把なままでレイアウト製作を始めたため、ある程度地面を製作してから細部をどうするかが決まらないまま放置状態になってしまったんですね。そこでもっと構想を具体化させてから製作すべく解体を決意しました。もったいないと言えばもったいない話ですが、更地になった基板にレールを置いては現在構想を練っているところです。

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突然ですがプラ板で作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 タイトル通り本当に突然ですが、京洛電軌右京線用のディーゼルカー、キハ9が完成しました。実はこのキハ9、車体は夏の間に完成していたのですが、モーターが今日まで調達できずダルマのまま引き出しにしまい込まれていました。
 形態的にはこれといった特徴のない車体ですが、今回は久しぶりにプラ板で製作しました。プラ板で作ろうと思った理由は簡単で、在庫処理、ただそれだけです(笑)

 もともとプラ板で模型製作をしていたのですが、いつの頃からかペーパーで作るようになって、プラ板が使わないまま残されてしまったんですね。これをいつまでも在庫として抱えていてもしょうがないので、ここで使ってしまおうと思ったわけです。このキハ9の他にも現在モーター待ちのプラ板車体が3輌ばかりあります。いずれも軽便の車輌ですが、完成したらまた拙ブログで発表したいと思います。

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斬った貼ったで軽便客車が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートをベースにした軽便客車がこのほど完成しました。形式はハニフ13。乗務員扉のある側が荷物室になっているので、窓には保護棒をつけてみました。また同車は非電化の右京線用なので塗色は在来色のぶどう色2号とクリーム色1号になっています。

 現在、小レイアウトの改修工事が大詰めを迎えていますが、これが完了したら軽便レイアウトの建設も再開しようと思っています。

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斬った貼ったでこんな車体になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートがベースの軽便客車の車体がほぼ形になりました。車長を短くした以外、シル・ヘッダーなどはペーパーシートのパーツをそのまま使いましたが、屋根はバルサから削り出しました。と言いますのもこのキハ31、屋根全体が積層構造になっていたんですね。それでこれを短くするのはかなり手間もかかるし難しいと思われたので断念しました。屋根上にはGM製キットのグロベンを何も考えずに(笑)つけました。

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斬った貼ったで軽便客車を作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ここしばらく伏見市電の車輌ばかり作っていましたが、今度は非電化の右京線用の車輌を製作することにしました。

 ベースになるのはSHOP KIHAさんの沖縄県営鉄道キハ31ですが、そのまま組むと大きすぎてうちの軽便線には入線できません。そこでどんな風にショーティ―にするか、購入してからかなり悩みました。最初はドアが3枚あるのでデハニあたりを考えたりもしましたが、結局、1枚目の写真のようなデザインに落ち着きました。もともとディーゼルカーだった車輌を客車化したという想定で、乗務員扉のある側のドアは荷物室にしようと考えています。

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1200型タイプの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 以前、京洛電軌オリジナルの車輌で、小型ながら連結運転も出来る1200型を製作しましたが、このほど同車の軽便版とも言える車輌を製作しました。
 形式はデハ78で、車体の形状は1200型と全く同じですが、集電装置はポールにしました。またモーターは鉄コレ用の14m級を使用して、連結運転も出来るようにしました。それにしても軽便って大きいですね。旧作の1200型と並べると今更ながら大きさの違いを感じました(笑)

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さらに悪ノリ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便市電がまた1輌増えました。形式はデハ77で、単行運転専用にするためカプラーはつけず、キャスコ製フェンスで作った救助網をつけました。モーターは鉄コレ用12m級にブリルの台車を履かせています。ポールは全くのダミーで、直径1mmのプラ棒にペーパー製のトロリーホイールをつけてそれっぽく見せています。

 さて、このデハ77でもちょっとふざけて(?)みました。今回は系統板だけでなく、側面に広告もつけてみました。実はこれ、先の拙ブログで紹介しましたHOサイズの京都市電2000型に付いていたもので、実際には烏丸営業所に③系統はなかったのであえてここでデハ77に付けてみました。しかしながら系統板はさておき、側面の広告は他の車輌にも使えそうですね。

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伏見市電のサハを増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 伏見軌道線用のサハを2輌製作しました。サハ75とサハ76、いずれもデハ74とデハ73の同型の付随車です。我が京洛電軌特殊狭軌線の車輌としては大型で、輸送力は申し分ありませんが、はっきり言って伏見軌道線の沿線は集落も少なく、またこれと言った観光名所もありません。そのためこんな大型のサハを作って果たして出番があるのか疑問です(無責任な話ですが……笑)

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