京洛電軌特殊狭軌線

30型タイプですがデハ79にしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 30型タイプの軽便市電がこのほど完成しました。今回は単行専用なので前面にはジオラマ用フェンスを利用した救助網をつけ、モーターは関水製小型動力ユニットを使用しました。鉄コレ用モーターにするか若干迷いましたが、関水製のモーター使用で市電ならではの低床感が出せたように思います。形式は30型タイプとは言え全く関係のない(?)デハ79にしました。これは京洛電軌のやや大型の軽便電車に70代の車番をつけているからで、他意はありません。

 ところで、正月早々に再建設を始めた軽便レイアウトですが、はっきり言ってあれから製作が停滞しています。京阪30型にハマってしまったことも少しはありますが、他にも考えるところがあって現在中断しています。でも決して建設を中止した訳ではないので、また再開した時には拙ブログでお知らせいたします。

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30型タイプの軽便市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪30型を増備しているうちに、ふとこの車体は軽便にも使えるのではないかと思って、1輌作ってしまいました。
 車体のケガキは『昭和電車絵巻ー吊掛賛歌4』のイラストをコピーして、ドア間の窓を6個に短縮して利用しました。このイラストは100分の1なんですが、偶然にも大きさ的にうちの軽便市電とほとんど同じだったのでそのまま流用しました。
 形式はまだ未定ですが、現在車体が塗装まで完了しています。この車輌は連結運転を考えていないので前面には救助網をつけて、集電装置はシングルポールにする予定です。またモーターは鉄コレ用12m級を使うか、関水製小型動力ユニットにするか現在考え中です。

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今年は軽便レイアウトから

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は元日早々から軽便レイアウトの建設を始めました。プランは1枚目の写真の通り多年のエンドレスに2本の留置線をつけただけの単純なもので、写真上部の駄菓子屋の前がわずかながら併用軌道になっています。この道は線路と分かれて左側の2軒の家を通って写真左下に抜けていきます。また2軒の家の後方は山にして、トンネルを設けようと考えています。

 昨日はねん土で全体の地面を形成しました。写真ではわかりにくいかも知れませんが、道路の部分は一段高くして表現しています。また今回レールは全て手持ちの物を使用しましたので、このままでははっきり言って軽便の線路に見えません。まくら木の間隔をあける手もありましたが、ここはバラストを撒く時にうまく誤魔化してやろうと思っています(笑)

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軽便電車3輌、一気に完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 軽便レイアウトの建設に先立って、軽便電車を3輌一気に完成させました。まずは左京線用のデハ85とデハ84。いずれもスタイル的にはこれまで作ってきた軽便車輌とほとんど変わりませんが、車体はプラ製で、屋根は5mm厚のバルサで製作したため、従来の車輌よりやや車高が高くなっています。またデハ84はモーターがないので、専ら鉄コレ用モーターをつけたデハ85のお供をしています。
 続いて伏見軌道線用のデハ26。これも標準的な(?)伏見市電スタイルですが、ラッシュ時にはサハを増結できるようにカプラーをつけました。モーターは鉄コレ用12m級をつけています。またポールは例によってプラ棒ででっち上げたダミーです(笑) 伏見市電の車輌も結構増えてきたので、軌道線の路線拡張も考えています。現在の伏見軌道線は東西に走っているので、次は南北に走る路線もいいんじゃないでしょうか。

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軽便レイアウト再構想中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 10月に建設を中断して基板を更地にした軽便レイアウトですが、車輌製作の合間を縫って構想を考えています。できれば単線のエンドレスに交換設備を設けたかったのですが、スペースの都合上やむなく断念しました。それで基本プランは単線のエンドレスに留置線2本の単純なものになりましたが、後面の直線区間の一部を併用軌道にしたり、また向かって左側にはトンネルを設けてみようかと考えています。実際の着工は来年になりますが、年内に具体的な構想はまとめておきたいと思っています。

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製作途上ですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 途中ではありますが、製作中の軽便レイアウトを一旦解体して、新しく作り直すことにしました。と言いますのも、構想が大雑把なままでレイアウト製作を始めたため、ある程度地面を製作してから細部をどうするかが決まらないまま放置状態になってしまったんですね。そこでもっと構想を具体化させてから製作すべく解体を決意しました。もったいないと言えばもったいない話ですが、更地になった基板にレールを置いては現在構想を練っているところです。

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突然ですがプラ板で作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 タイトル通り本当に突然ですが、京洛電軌右京線用のディーゼルカー、キハ9が完成しました。実はこのキハ9、車体は夏の間に完成していたのですが、モーターが今日まで調達できずダルマのまま引き出しにしまい込まれていました。
 形態的にはこれといった特徴のない車体ですが、今回は久しぶりにプラ板で製作しました。プラ板で作ろうと思った理由は簡単で、在庫処理、ただそれだけです(笑)

 もともとプラ板で模型製作をしていたのですが、いつの頃からかペーパーで作るようになって、プラ板が使わないまま残されてしまったんですね。これをいつまでも在庫として抱えていてもしょうがないので、ここで使ってしまおうと思ったわけです。このキハ9の他にも現在モーター待ちのプラ板車体が3輌ばかりあります。いずれも軽便の車輌ですが、完成したらまた拙ブログで発表したいと思います。

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斬った貼ったで軽便客車が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートをベースにした軽便客車がこのほど完成しました。形式はハニフ13。乗務員扉のある側が荷物室になっているので、窓には保護棒をつけてみました。また同車は非電化の右京線用なので塗色は在来色のぶどう色2号とクリーム色1号になっています。

 現在、小レイアウトの改修工事が大詰めを迎えていますが、これが完了したら軽便レイアウトの建設も再開しようと思っています。

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斬った貼ったでこんな車体になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートがベースの軽便客車の車体がほぼ形になりました。車長を短くした以外、シル・ヘッダーなどはペーパーシートのパーツをそのまま使いましたが、屋根はバルサから削り出しました。と言いますのもこのキハ31、屋根全体が積層構造になっていたんですね。それでこれを短くするのはかなり手間もかかるし難しいと思われたので断念しました。屋根上にはGM製キットのグロベンを何も考えずに(笑)つけました。

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斬った貼ったで軽便客車を作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ここしばらく伏見市電の車輌ばかり作っていましたが、今度は非電化の右京線用の車輌を製作することにしました。

 ベースになるのはSHOP KIHAさんの沖縄県営鉄道キハ31ですが、そのまま組むと大きすぎてうちの軽便線には入線できません。そこでどんな風にショーティ―にするか、購入してからかなり悩みました。最初はドアが3枚あるのでデハニあたりを考えたりもしましたが、結局、1枚目の写真のようなデザインに落ち着きました。もともとディーゼルカーだった車輌を客車化したという想定で、乗務員扉のある側のドアは荷物室にしようと考えています。

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