京洛電軌オリジナル車輌

京洛電気軌道1051が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道1051がこのほど完成しました。一応、廃車になった京都市電1000型を京洛電気軌道が引き取り、3ドアに戻してから冷房化したという想定で製作しましたが、完成した同車を見ていると、もしも歴史の歯車が狂って京都市電が廃止されずに存続していたら、実車の1000型もこんな進化を遂げていたのではないかと思ってしまいました。
 モーターは鉄コレの大型路面電車用を使用、台車はちょっと近代化された(?)というつもりでKS-46Lを採用しました。台車に関する知識はありませんが、モーターに付属していた台車の中でこれが一番近代的な感じがした、ただそれだけです(笑) 京都市電からの譲渡車は750型に次いで2輌目ですが、今度は900型を譲り受けたという想定で作ってみたいと思っています。実車もワンマン化されなかったものは700型と同様短命でしたからね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1050型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの再改修工事も大詰めを迎えていますが、このほど京洛電軌オリジナルの新形式車輌の製作を始めました。
 新形式は1050型で、写真でお判りの通り元京都市電1000型です。実物の1000型は昭和47年1月の四条、千本大宮線廃止と共に全車廃車となりましたが、京洛電気軌道ではこの時同型を譲り受け、3ドアに復元された後、冷房化されたという想定です。外観は冷房を搭載して前面の通風孔を埋めたぐらいで、元京都市電のイメージは十分残っています。塗装は京洛電軌の標準色であるトニーベージュと緑2号の塗り分けで、集電装置はパンタグラフになる予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久しぶりに京洛電軌2510型を増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう何年ぶりになるでしょうか。拙ブログ初期の頃に製作した京洛電気軌道2500型を久しぶりに増備しました。今回製作した2514は集電装置をパンタグラフにしたのが一番の特徴でしょうか、以前製作した同型とは少し異なる雰囲気になりました。何だか阪堺のモ161型を彷彿させる感じもしますが、こちらは3ドアのままでしかもツーマン車という想定で作りました。モーターは鉄コレの大型路面電車用を利用しました。

 ところで、先月末の拙ブログで書きました京都市電900型ですが……。

Img_3256  現在車体が完成してモーター待ちの状態です。でもどうにか入手できる目処が立ちましたので、近いうちに完成の発表が出来ると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電軌6052が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 元東京都電6000型を改造した京洛電軌6052がこのほど完成しました。改造点は先の6051と全く同じですが、パンタグラフだけは違う物をつけています。これはただ6051と同じパンタがなかっただけの話で、特別な意図は全くありません(笑) プラ製一体形成の車体は他のオリジナル車輌より頑丈で、6051と共にレイアウトを軽快に走り回っています。

 京洛電気軌道オリジナルの車輌もいろいろ作ってきましたが、譲渡車輌もいいんじゃないかって最近思うようになりました。以前京都市電700型の廃車を引き取ったという想定で750型を製作したことがありましたが、900型あたりの改造車も作ってみたいと思っています。実車の900型も、ワンマン化されなかった車輌は結構短命でしたからね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電軌6050型をもう1輌増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今秋から走り始めた元都電の6050型が好評だった、かどうかは知りませんが(笑) このほど同型をもう1輌増備することにしました。もっとも都電6000型の車体がもう1輌残っていたからというのが本当の理由なんですけどね。改造点は先の6051と全く同じですが、パンタグラフが違っています。これも6051と同じパンタがなかっただけの話ですが(笑) ともあれ、後はモーターと救助網をつけるだけなので、年内には完成させたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1401が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道にまたオリジナルの新形式が完成しました。形式は当初の計画通り1400型に、車番は1401にしました。実はこの車体、東京都電の170型をイメージしたものですが、個人的嗜好からヘッドライトはおでこライトにしました。またビューゲルも、都電の車輌は車体中央につけられていますが、これも個人的嗜好から前寄りにつけました。モーターは例によって鉄コレの路面電車用です。

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最後におまけの写真です。
 先日岡崎の図書館へ行ったら、1860が⑨の系統板、それも緑地のをつけていました。あれっと思ってよく見たら、⑥の系統板が逆さにつけられていました(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1400型(仮)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道では更にまた新形式車輌の製作を進めています。前作の6050型とは違って、今回は全くのオリジナル車輌で、形式はまだ未定ですが1400型になるかと思われます。車体は戸袋窓が両端にあるという、これまでの京洛電軌車輌にはなかったスタイルですが、顔は1500型や2510型などと同じ京洛電軌の標準スタイルにしました。集電装置はビューゲルの予定で、救助網をつけてモーターを装着したら完成となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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都電が京洛電軌に来ました?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先週の拙ブログで書きました元東京都電6000型が京洛電気軌道6050型として再デビューしました。側面は都電の面影を残していますが、前面は東京ではなく「京洛電軌の電車」になっていると思っています。モーターは鉄コレの路面電車用がぴったり収まりました。
 試運転は建設中のレイアウトで、同じ譲渡車の750型と共演で快走してくれました。ちなみにこの新レイアウトも現在快調に建設が進んでおり、また近いうちに発表させていただきます。

 ところで、なぜ京洛電気軌道がわざわざ東京からしかもゲージの違う都電を購入したのでしょうか? 理由は簡単、都電がツーマン車だったからです。しかしながらその後、地元の京都で車齢の若いツーマン車(しかも同じ標準軌間)の廃車が大量に出たので、元都電は少数派にとどまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電軌2200型、2モーターで完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道2200型連結車がようやく完成しました。車番2201+2202の2連で、実は2201のほうは早くに完成していたのですが、2202のほうが遅れに遅れてデビューが今になってしまいました。と言いますのも元々2202はT車として製作したのですが、台車がドア部分に当たってしまって急カーブが曲がれなかったんですね。それでどうすべきかずっと思い悩んでいたのですが、モーター車の2201は普通にこのカーブを通過できるので、この際2202も同じモーター車として製作することにしました。2輌いずれもモーター車とは不経済な気がしないでもないのですが、建設中のレイアウトでの試運転は実に好調に走ってくれました。
 ちなみにモーターは2輌共鉄コレ用12m級を使用しましたが、車体が路面電車としては大型のせいか、あまり腰高感は感じませんでした。台車はブリルと、はっきり言って同型には似つかわしくありません。これはひとまず「旧型車の下まわりを流用して、車体を新造した」ということにしておきましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道6050型(仮)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「京洛電気軌道は廃止になった東京都電6000型を購入し、改軌、冷房化などの改造工事を経て運用した」
 という想定でこのほど新形式の車輌を作り始めました。
 種車になったのは昔食玩に付いていた東京都電6000型の車体で、前面のおへそライトをおでこライトに変更した他、系統板や排障器を除去しました。側面は全く手をつけませんでしたが、屋上に冷房を搭載して、集電装置はパンタグラフに変更しました。塗色はトニーベージュに緑2号の京洛電軌標準色です。
 形式は未定ですが、譲渡車には元形式+50の番号をつけるという京洛電軌の形式規定に従って6050型になるかと思われます。実車の都電6000型にも同番号の車輌がありましたが、東京と京都では両車が鉢合せすることもないので問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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