京洛電軌オリジナル車輌

京洛電気軌道1401が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道にまたオリジナルの新形式が完成しました。形式は当初の計画通り1400型に、車番は1401にしました。実はこの車体、東京都電の170型をイメージしたものですが、個人的嗜好からヘッドライトはおでこライトにしました。またビューゲルも、都電の車輌は車体中央につけられていますが、これも個人的嗜好から前寄りにつけました。モーターは例によって鉄コレの路面電車用です。

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最後におまけの写真です。
 先日岡崎の図書館へ行ったら、1860が⑨の系統板、それも緑地のをつけていました。あれっと思ってよく見たら、⑥の系統板が逆さにつけられていました(笑) 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道1400型(仮)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道では更にまた新形式車輌の製作を進めています。前作の6050型とは違って、今回は全くのオリジナル車輌で、形式はまだ未定ですが1400型になるかと思われます。車体は戸袋窓が両端にあるという、これまでの京洛電軌車輌にはなかったスタイルですが、顔は1500型や2510型などと同じ京洛電軌の標準スタイルにしました。集電装置はビューゲルの予定で、救助網をつけてモーターを装着したら完成となります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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都電が京洛電軌に来ました?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先週の拙ブログで書きました元東京都電6000型が京洛電気軌道6050型として再デビューしました。側面は都電の面影を残していますが、前面は東京ではなく「京洛電軌の電車」になっていると思っています。モーターは鉄コレの路面電車用がぴったり収まりました。
 試運転は建設中のレイアウトで、同じ譲渡車の750型と共演で快走してくれました。ちなみにこの新レイアウトも現在快調に建設が進んでおり、また近いうちに発表させていただきます。

 ところで、なぜ京洛電気軌道がわざわざ東京からしかもゲージの違う都電を購入したのでしょうか? 理由は簡単、都電がツーマン車だったからです。しかしながらその後、地元の京都で車齢の若いツーマン車(しかも同じ標準軌間)の廃車が大量に出たので、元都電は少数派にとどまったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電軌2200型、2モーターで完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京洛電気軌道2200型連結車がようやく完成しました。車番2201+2202の2連で、実は2201のほうは早くに完成していたのですが、2202のほうが遅れに遅れてデビューが今になってしまいました。と言いますのも元々2202はT車として製作したのですが、台車がドア部分に当たってしまって急カーブが曲がれなかったんですね。それでどうすべきかずっと思い悩んでいたのですが、モーター車の2201は普通にこのカーブを通過できるので、この際2202も同じモーター車として製作することにしました。2輌いずれもモーター車とは不経済な気がしないでもないのですが、建設中のレイアウトでの試運転は実に好調に走ってくれました。
 ちなみにモーターは2輌共鉄コレ用12m級を使用しましたが、車体が路面電車としては大型のせいか、あまり腰高感は感じませんでした。台車はブリルと、はっきり言って同型には似つかわしくありません。これはひとまず「旧型車の下まわりを流用して、車体を新造した」ということにしておきましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道6050型(仮)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「京洛電気軌道は廃止になった東京都電6000型を購入し、改軌、冷房化などの改造工事を経て運用した」
 という想定でこのほど新形式の車輌を作り始めました。
 種車になったのは昔食玩に付いていた東京都電6000型の車体で、前面のおへそライトをおでこライトに変更した他、系統板や排障器を除去しました。側面は全く手をつけませんでしたが、屋上に冷房を搭載して、集電装置はパンタグラフに変更しました。塗色はトニーベージュに緑2号の京洛電軌標準色です。
 形式は未定ですが、譲渡車には元形式+50の番号をつけるという京洛電軌の形式規定に従って6050型になるかと思われます。実車の都電6000型にも同番号の車輌がありましたが、東京と京都では両車が鉢合せすることもないので問題ないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ボウを付けた豆電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「模型人にも息抜が必要である」と遠い昔のTMS誌で見かけた記憶がありますが、私も楽な気持ちで豆電車を製作しました。それが写真の京洛電気軌道No.13です。
 車体は軽便市電をそのまま150分の1にしたもので、台車は鉄コレの京阪1000系のもの(だったと思う)を何も考えずに流用しました。集電装置はYゲルですが、これもマスターピース製のビューゲルセットに付いていたものをこれまた何も考えずにつけました(笑) もちろんモーターはありません。レイアウトの情景用として活用していくつもりです。

 最後に余談ですが、Yゲルというのは通称で、正確には「ボウコレクタ」というそうです。そのためタイトルはYゲルではなくボウにしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道2200型

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 過日の拙ブログ「山城電気軌道の思い出」でも少し書きました2200型永久連結車を、このほど2輌同時に作り始めました。前面は京都市電2000型の方向幕を一段にした感じで、側面はドアが前後についた左右対称型で、ドア間の窓は9個、さらに車体両端には小窓を設けました。集電装置はパンタグラフで、屋根上には分散式クーラーを2基搭載しています。モーターは鉄コレ用12m級を使用する予定で、腰高になってしまいますがここは目をつぶることにしています。

 当時描いたイラストは現存していませんが、イメージ的にはだいたいこんな感じの車輌を思い描いていましたね。車長は実物換算で約12.5m、2輌連結で全長25メートル、広島電鉄の2000型連結車とだいたい同じぐらいの大きさになると思います。京洛電気軌道も京都市の周辺部に路線を延ばしているという想定ですので、完成の暁には昼夜を問わず走り回ることでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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山城電気軌道の思い出

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日は超個人的思い出話を書いてみたいと思います。

 山城電気軌道__と言っても実在の軌道線ではありません。実はこれ、少年時代の私が経営(?)していた架空の電気軌道です。今はもう手許にありませんが、当時は路線図やオリジナルの車輌なんかも描いていました。路線は当時「もしも市電が郊外へも延長されていたら……」という思いがあったからか、京都市内だけでなく周辺の宇治市や向日市、長岡京市などへも拡げていたのを憶えています。さらには市電の路線の一部にも乗り入れ、さらに廃止後は譲渡されたという想定もしていました。

 当時描いていた路線はだいたいこんな感じでした。
  ①国道中山~上桂御正町~(五条通)~山科西野~国道大塚~追分~上関寺~大津駅~石山駅
  ②山科駅~東野~(外環状線=現在の地下鉄東西線のルート)~町並~木幡~黄檗~宇治~城陽
  ③上桂御正町~桂~向日市~長岡京市~大山崎
  ④源光庵~千本北大路~(市電千本大宮線;廃止前乗入、廃止後譲渡という想定)~九条大宮~久御山町~枚方市内~新香里
  ⑤五条京阪前~祇園新橋~知恩院前
 このうち③の向日市内と長岡京市内、④の九条大宮から先の具体的なルートは残念ながらはっきり憶えていません。ただどのルートもほとんどが併用軌道だったように思います。また⑤のルートは当時「狭い道を走る電車」への憧憬から考えたのでしょう。これらの路線は全て京都の地図を見て想定したので、実際にはとても電車の通れるような幅ではない道路だったこともありました。それからさらに延長計画線として、国道中山から当時建設中だった洛西ニュータウンへの路線も考えていました。

 車輌に関してはこれまた自分の趣味丸出しで(笑)、全車ツーマン車で運行していました。現在の京洛電気軌道1500型は当時描いていたオリジナル車輌を具現化したものです。その他今でも覚えているのは2200型で、京都市電2000型を左右対称の窓配置にしてやや大型化した2輌永久連結車で、当初から冷房を搭載していました。連結車にしたのは当時広島電鉄2000型の影響があったんでしょうね。ただ個人的に左右非対称の車体が好きでなかったので、わざわざドアを前後につけた車体を考えたわけです。さらに当時はまだ路面電車の冷房車はほとんどなかった(熊本市電に登場していたか?)ので、これでも最新型の路面電車だと一人で悦にいってました(笑)

 この山城電気軌道ですが、実は現在の模型鉄道の名称に使おうと当初考えていました。でも「もう少し京都らしい」名称のほうがいいんじゃないかという思いもあって、「京洛電気軌道」に変更したわけです。当時描いていた2200型もいつか京洛電軌の車輌として具現化してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
  

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5年ぶりの増備です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに京洛電気軌道1500型を製作しました。およそ5年ぶりの増備になりますが、今回は少し近代化(?)して集電装置はビューゲルになりました。モーターはいつものように鉄コレの路面電車用を使用し、ビューゲルはもう10年以上も前に購入したマスターピース製を使いました。京洛電軌オリジナルの車輌とは言え、はっきり言ってこの1500型は特別変わった所や珍しい箇所はなく、どこにでもあったような平凡な車輌です。でもこの平凡さが1500型のコンセプトでもあります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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電車をたずねて~京洛電気軌道④~

毎度ご乗車ありがとうございます。

「電車をたずねて」と題して京洛電気軌道のオリジナル車輌を紹介してきたシリーズも、今回が一応ラストになります。今日は単車を紹介します。

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《10型》11,12
 2510型を製作していた時、ふと同車をショーティにしたような車輌が欲しくなってこの2輌を作りました。集電装置は10がポール、11がビューゲルで、当初は2輌ともモーター無しの情景用でしたが、後に10は鉄コレ2軸電動車用モーターをつけて「豆電車ナンバー・テン」の愛称でレイアウトをちょこまかと走り回っています。

12

《10型》12
 昔のTMS誌に出ていた瑞穂電軌のN電に刺激されて「とて簡」の古典電車を組んだものです。塗色を京洛電軌カラーにした以外はキットをストレートに組みました。京洛電軌としては異色の存在ですが、一般営業用として他の車輌と同じく通常運用に就いています。

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《30型》32
 先のナンバー・テンよりも現実的な(?)単車が欲しくなって製作しました。車体は京都市電の200型や300型をイメージして作りましたが、ヘッドライトは個人的な好みでおでこライトにしました。ボギー車よりも収容力が小さいので、小レイアウトをメインに走っています。

《今後の展望》
 今作りたいと思っているのは連接車や永久連結車、例えば広島電鉄の2500型や2000型の京洛電軌版といった車輌ですね。また軽便市電で作った貨電も欲しいですし、現在一形式1輌の1100型、1700型、30型ももう1輌ずつ増備したいと考えています。その一方である日突然全くの新形式が登場するかも知れませんが(笑)、一つ言えるのは、京洛電気軌道のオリジナル車輌にワンマンカーが登場することは今後ともありません。


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