京阪の模型

こんな編成はなかったけど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月の京阪1304に次いで、このほど1303が完成しました。こちらも前作と同様、2ドアの特急仕様で、もちろん鳩マークもつけました。もともと特急仕様に改装された1300型(1303、1304、1312)は1700型の増結用で、同型だけで運用されることはなかったようです。でも今回製作した1303と1304を連結してみると、これはこれでまとまっていて、実際に存在していたような錯覚さえ覚えてしまいました(笑) 実はさらにもう1輌、1312をやはり同じ特急仕様で現在製作しているのですが、これをモーター車にして、1300型だけで特急編成を組んでみるのも面白いかも知れませんね。実際にありそうでなかった架空編成、模型ならではの楽しみですね。

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平成最後の新車か?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1300型1304がこのほど完成しました。先の拙ブログでも書いた通り、1700型に増結されて特急に使用されていた頃をプロトタイプにしましたので、前面には特急マークをつけました。平成も今日を含めてあと3日ですが、おそらくこの1304が平成最後の製作車輌になると思われます。もちろん時代が令和になっても模型を作り続けることは全く変わりませんし、製作意欲も溢れる一方です。これも先の拙ブログで書きましたが、この1304を追いかけて製作している1303はこんな感じになってます。

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 果たして令和元年の第一作はこの1303か、京都市電500型か、それとも全く別の車輌になるのでしょうか? それは作っている私にもわかりません(笑)

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平成の終わりに京阪電車を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 平成の終わりに、というほどのものではありませんが、久しぶりに京阪電車を作り始めました。今年に入ってから京阪の車輌を製作するのはこれが最初なんですが、特に製作を避けていたのではありません。ただ単に「モデルマニアは暇がない」だけの話です(笑) 

 さて、現在作っているのは1300型1304で、1700型特急車に増結されていた頃の姿をプロトタイプにしています。車体はペーパー製で、前面下のアンチクライマーは0.3mmのプラ棒を重ね合わせて表現しました。また前面の幌枠は関水のキハ82ホロ台座(品番Z06-1047)を利用しました。実はこのパーツ、特急仕様だった頃の実車とは形状が違うのですが、いざ取り付けてみると意外に「京阪1300」という感じがしたのでそのままにしています。

 現在は写真の通り塗装まで完了していますが、同時進行で1303の車体も製作しています。こちらも特急仕様で作る予定で、さらには1312も特急仕様で作ろうと考えています。

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京阪353が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪353がこのほど完成して、先に製作した352と共に2連で運転を開始しました。この353は常に352の先頭に立って運用するため、ポールは両側とも下した状態になっています。つまり運転する時はモーター車の352が353を押す形になるわけですが、小レイアウトで試運転したところ、上り坂が何故か若干苦しそうだったのが気になりました。352の単行では問題なく走るのでモーターには問題なさそうだし、さりとて353が特に重量があるとは思えないし、全く不思議な話ですが、当車(?)のほうははあまり気にせず、小レイアウトの街並みに溶け込んで走り回っています。

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京阪352が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 私にとっての「遠い日の謎の緑の電車」がこのほど完成しました。京阪352です。引き続き相棒となる353の製作を進めていますが、352のほうは両運車でもあるので先に単行で運転を始めました。同車は石山坂本線専用なので運行標識は「石山寺 坂本」をつけました。実車でも単行で運転されていたことがあったようですが、残念ながら私は見たことがありません。

 そして相棒の353ですが、現在写真のように車体が大体出来上がっています。次の休日には塗装しようと思っています。

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遠い日の緑の電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう半世紀近く前になりますが、家族で琵琶湖へ行った時、三条通では見たことのない緑の電車が浜大津駅に入って行くのを見かけました。それが石山坂本線専用の350型であることはずっと後に知りましたが、当時は何とも奇妙に思えて、大津線の謎の電車として子供心に焼きついていました。

 と、昔の思い出はこれ位にして、現在その謎の電車――京阪350型を製作しています。模型化するのはあの頃のポール付、2輌編成で、現在1輌目の車体が塗装まで完了しています。これからポールをつけてモーターを入れますが、同時に2輌目の車体も少しずつ作り始めています。

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京津特急 走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪260型をこのほどリニューアルして、びわ湖連絡特急として就役させました。京阪特急ならぬ「京津」特急です(笑) 実車の昔の写真を参考に前面には「びわこ連絡」のヘッドマークだけをつけ、側面のドア横には「特急」のサボをつけました。

 京津線の特急に関しては、私が子供の頃、三条駅京津線ホームの発車案内に「特急 浜大津」の表示が残っていたのをはっきり憶えています。この浜大津行き特急、途中どの駅に停車していたのでしょうか。私の推測では京阪山科と四宮だけではなかったかと思うのですが、ご存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただきたいと思います。

 最後にこのモデル、製作中に気付いたのですが、ポール時代の前面の窓は二段式じゃなかったんですよね。でもまあ、これはこれで雰囲気出していると思うので良しとしましょう(笑)

 

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京阪1202と1502が完成しました

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 明日で6月も終わりですが、このほど京阪1202と1502がようやく完成しました。以前の拙ブログでも少し書きましたが、1202はモーター車として完成させました。本当は1000型も自作したくて、ずいぶん前にクモハ52の前面パーツを利用して作ってみたこともありましたが、はっきり言って1000型の雰囲気を感じることができなかったんですね。非常に残念ですが、今の自分には京阪1000型や1100型は「作りたいけどよう作らん」車輌なんですよね。これが私としては珍しく鉄コレを購入した真相でした(同じことは京阪80型に関しても言えます)。

 それはさておき、6月に製作した車輌は結局この2輌だけでした。ひと頃に比べると製作ペースは大幅にダウンしていますが、決して製作欲が落ちた訳ではありません。車輌製作が少なくなった分、レイアウトの建設など、模型活動は相変わらず多忙で暇は全くない状態です。また写真はありませんが、製作中の車輌もいくつかありますので、モデルに関する限り失職することはなさそうです。

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1500型と1200型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 鉄コレ1000型の増結用に作っていた京阪1500型と1200型をこのほど2輌同時に塗装しました。下まわりの製作はこれからですが、1200型のほうはモーター車にしようかと現在思案中です。

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京阪1500型を作り始めました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入した中古の京阪1000型と1100型に中間車も組み入れたくなって、1500型を作り始めました。現在車体が形になって、これから屋上機器などの製作にかかる予定です。さらにその後を追うかのように、1200型の窓抜きも始めかけています。思いがけない中古品の発見で、しばらくこの系列の増備が続きそうな気配です。

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