京阪の模型

京阪5000型、ようやく4連で運転開始しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところずっと製作が停滞、というより放置されていた京阪5000型でしたが、このほどモーター車の5103が完成し、ひとまず4連で運転できるようになりました。引き続き残る中間車3輌も製作していきますが、これらがいつ完成するかは全く見当もつきません(笑)
 実車の5000型はすでに約半数が廃車となり、残った車輌も来年あたりで廃車になりそうな気配です。同型の模型製作は実車の形式消滅との競争になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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「びわこ号」が進化したら……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪260型278、279がこのほど相次いで完成し、こんな架空列車を考えてみました。

 京阪線と京津線の直通運転がずっと続けられていたら……。

 実際には60型「びわこ号」による直通運転は昭和37年頃が最後だったようですが、線路はその後数年間はつながったままでした。また同じ頃、これは実現しませんでしたが京津線急行の3連化も計画されていました。そこでもしこの3連化が実現していたとしたら、260型による直通運転もあり得たのではないかと考えて編成したのが下の写真です。

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 旧作の280も交えて277+278、279+280の2ユニット4連による浜大津発枚方公園行き臨時急行です。京津線が3連化されるとなると、当然各駅ホームの延長工事が必要になりますが、この時2連×2ユニット停車できる長さに延長されたと想定して(後年、800型対応で京阪山科以東の各駅は実際にホームが延長されました)この列車に限り4連で運転されるものとしました。停車駅は浜大津から上栄町、四宮、京阪山科、御陵、三条、四条、七条、伏見稲荷、丹波橋、中書島、八幡町、枚方市で、三条では京阪線の1番乗り場に停車する想定です。

 モデルには臨急の運行標識と共に「ひらかた大菊人形」の副標も付けてみました。ただ「浜大津・枚方公園」の臨急マークがなかったので「天満橋・枚方公園」の臨急で代用しています。運行標識の自作も考えましたがとてもそんな腕はないし、まあモデルが小さいので走らせたらわからん!と言うことにしましょう(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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京阪277が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏の終わりからボチボチ作りかけていた京阪260型がこのほどようやく1輌完成しました。車番はひとまず(?)277にしました。とは言いましても実はこれ、昔作ったGM製キットのリニューアルなんですね。このキット、もう何回リニューアルしたでしょうか(笑)塗色を一般色にしたり特急色にしたりいろいろイジッてきましたが、もうレストアはこれで最後にしたいと思います。

 ところで、今回の260型はパンタ化後の姿で、引き続き製作を進めている同型と組んで、実際にはなかった架空編成をやってみたいと考えています。詳細はまた相棒が完成した時に発表いたします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪260型、ゆっくりと製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月末の拙ブログで紹介しました京阪260型、このほどようやく車体の塗装まで完了しました。遅くなった理由は他でもない、市電やら113系やら軽便レイアウトやらあっちこっちへ寄り道ばっかりしていたからです(笑) これから下まわりの製作ですが、実はこの2輌を追いかけるようにさらにもう1輌、同型を作り始めています。写真はありませんが、かつて構想のあった「京津線3連化計画」が実現していたらという想定で架空列車を仕立てようと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪260型、まだまだ増備します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 お盆も終わり、8月も残すところあと1週間ちょっとになりましたが、今年は何故か「もうすぐ夏が終わる」という感覚がないですね。
 それはさておき、またしても(?)京阪260型を作り始めてしまいました。今回は両開きドア、片運転台の3次車で、パンタ化後の姿を模型化します。同時に昔GM製キットを組んだ同型をリニューアルして2連で運用する予定です。どちらをモーター車にするかはまだ決めていませんが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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ポール仕様の京阪260型を増備しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ポール仕様の京阪260型264がモーター付でこのほど完成しました。そして同車の相棒ですが、昔GM製キットを組んだものを263として再デビューさせました。こちらの方はもともとパンタ車として製作していましたので、屋根にランボードを付けるなどの加工を施した他、前面にやや大きすぎる感がありますがトロリーキャッチャーを付けました。
 試運転は令和のレイアウトで行いました。運行標識は「京都三条 急」を付けて前作の京津特急(261+262)と共演させてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪26に排障器を付けました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る6月に製作した京阪26に排障器を付けました。使用したのはアルモデル製のパーツで、はっきり言って実物と形状は違いますが、それでも付いているのといないのでは雰囲気が全然違いますね。現在この排障器は塗装していません。前作の京阪72のように塗装してもいいのですが、別にこのままでもいいじゃないかなって思ったりもしています。この排障器、続いて京阪95にも付ける予定です。

 ところで、本日掲載した26の走行写真は先頃改修しました小レイアウトで撮影したものです。この小レイアウトの改修についての詳細はまた改めて発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大津線の陰に隠れながらも……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところすっかり大津線づいた感がありますが、そんな中で京阪5000型5103がひっそりと完成しました。今回はモーター付で、これでとりあえずは同型4連で運用できるようになりました。ちなみにモーターは鉄コレ用18m級で、台車ははっきり言って適当です(笑)これはもう今更言うまでもないことですが、実車と同じ台車が市販されていないのでしょうがないですね。それはさておき、残る中間車3輌も引き続き製作していきます。完成がいつになるかは全く未定ですが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪260型 次はポール仕様で作ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日完成した京阪260型265に続いて、さらに同型の製作を進めています。今回はポール時代の模型化で、車番はまだ決めていませんがモーター車にしようと考えています。現在は写真のように車体がほぼ完成していますが、さらにもう1輌同型を製作して2連で就役させる予定です。

 余談ですが京阪石山坂本線もいよいよ新塗装化が完了しそうです。最近は同線にすっかりご無沙汰していますが、在来塗装で残っているのは700型2編成(うち1編成はビール電車のラッピング)だけみたいですね。永年見慣れてきた京阪色を模型ではずっと存続させていきたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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幻の京津線3連急行

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪260型265がこのほど完成しました。同型は本来なら相棒が必要なんですが、今回は旧作の263+264の中間に組み入れて、計画のまま終わった「京津線3連急行」を表現してみました。

 京津線の急行3連化は、1960年代初頭に実際に計画されていました。しかしそのためには京津線各駅のホームの延長や変電所の増強など様々な準備が必要だったのと、併用軌道の3連での走行に法的な問題があって結局実現しませんでした。その一方で普通は全て2連化されましたが、急行も2連のままで輸送力に問題なかったので、この計画は立ち消えになってしまいました。

 しかしながら実車では幻に終わった計画を具現化できるのも模型ならではの楽しみです。令和のレイアウトで3連急行を走らせていると、ふと60型(びわこ号)に替わって260型による京阪本線との直通運転も可能だったのではないかと思ってしまいました。これも何らかの形で具現化してみたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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