京阪の模型

京阪95型の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京阪95型がこのほどどうにか車体になりました。屋根上に関しては実車の資料がなかったため、イラストや昔の走行写真からの想像でまとめています。集電装置はもちろんポールですが、こちらは塗装が終わってから取り付ける予定です。ヘッドライトは着脱式だったのでしょうか、実車の写真を見るとえらく不自然な位置に付いていて、見た目にも何か不細工な感じがしました。モデルのほうはトロリーキャッチャーが邪魔になって純然たるおへそライトにはなりませんでしたが、あんまり不細工に見えないような位置に付けてみました。ちなみにライトは銀河モデルのパーツを利用しました。

 塗装前の車体を見ていると、京阪電車というより京洛電気軌道のオリジナル車輌として欲しくなってしまうような雰囲気ですね。ライトをおでこライトにして京洛電軌色に塗装したら……なんて邪念(?)も湧いてきますが、同車はあくまで京阪95型として製作します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い京阪電車にハマったか?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の70型が完成してすぐに、今度は95型を作り始めてしまいました。実車は昭和25年に廃車になっているので当然見たことはありませんが、雑誌に出ていた昔の写真や『京阪電車 車両の100年』のイラストを見て急に作りたくなってしまいました。しかも同型は何と単車で、大津線用とは言え京阪にこんな小型車があったとは驚きでしたね。さらに同型の塗色はブルーとクリームのツートンで、表題の通り「青い京阪電車」にハマってしまったようです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪72、一応完成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 青い京阪電車第二弾の70型72が一応完成しました。前作の26が個人的に好ましく思えたので、調子に乗ってもう1輌「青い京阪電車」を作り始めてしまいました。今回の70型ですが、実は作り出してから屋根上の資料がないのに気付き、いろいろ探しましたが結局見つからず、側面の写真やイラストから想像でデッチ上げてしまいました(笑) でも「京津線の車輌」らしい雰囲気は出ていると勝手に思い込んでいます。モーターは鉄コレ用12m級にブリル台車を履かせて使用、前面にはアルモデル製の排障器を付けました。また運行標識は「京都三条・浜大津」を付けました。

 完成後令和のレイアウトで試運転しました。前作の26や30型連結車と共演させると非常にいい感じでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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青い京阪電車をもう1輌

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日製作した京阪20型に味をしめて、と言いますか何と言いますか、同色の京阪車輌がもう1輌欲しくなってまた作り始めました。今回製作するのは京阪70型で、一応戦後の姿をプロトタイプにしています。実車は見たことがないのですが、廃車が昭和42年なのでひょっとすると記憶にないだけでどこかで遭遇していたことがあったかも知れません。

 ところで、この70型の塗色なんですが……。
『京阪電車 車両の100年』のイラストでは、50型と共に戦後はクリームとブルーのツートンになっていますが、『鉄道ピクトリアル』誌上で1964年に撮影された濃淡グリーンの50型の写真を見たことがあるんですね。ただそれは我々が知っている京阪一般色ではなく、80形に近いような調色でした。実際、最晩年の50型や70型はどんな塗色だったのでしょうか? ご存知の方がいらっしゃいましたら御教示いただきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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スカ色(?)の京阪電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やらケッタイなタイトルですが(笑)京阪大津線の20型を製作しました。実車は見たことないのですが、雑誌で昔の写真を見ているうちに作りたくなり、爆発的(?)に3日ほどでデッチ上げました。実車の台車はマキシマム・トラクションですが、市販されてない上に自作なんて出来るわけない(!)ので、モーターは関水製小型動力ユニットをそのまま使いました。また屋根上は実物資料がほとんどなかったので、想像で製作しました。また塗色も、実車のカラー写真がなかったので『京阪電車 車両の100年』のイラストを参考に、手持ちの塗料(クリーム色1号+青15号)でデッチ上げました。

 京阪20型とは言っても、ご覧の通りの「なんちゃって車輌」ですが、前作の30型とレイアウトで共演させるとそれなりに昔の京津線を感じさせてくれました。ちなみに今回製作した26は、昭和41年頃まで残っていたそうです。と言うことは、記憶にはありませんがひょっとすると三条あたりで遭遇していたかも知れませんね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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オール1300型5連の京阪特急

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ちょうど1年前の今頃、「京阪タイプ自由型」と称して実在しなかった特急仕様の1600型を製作しましたが、このほど同様の車輌をまた1輌製作してしまいました。
 今回作ったのは1300型で、先に製作した4連の増結用として両運車にしました。車番は1313で、もちろん実在しなかった番号です。鳩マークは両方につけましたが、やっぱりこの塗色に鳩マークは映えますね。この1313を含めた5連の走行を見ていると、実際にこんな特急が走っていたような錯覚を覚えてしまいました。

 ところで、今年は京阪開業110周年なんですね。前の100周年でもそうでしたが、今回も何か記念製作をしようか、現在考え中です。また久しぶりに「京阪電車の棚卸し」もやってみたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1800型の宇治急走る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 コロナの緊急事態宣言も解除になって、ようやく模型店も営業再開するようになって、やっとモーターを購入することが出来て、このほど京阪1809が完成しました。これによりやっと1700+1800型5連の宇治急運転が出来るようになりました。ちなみにモーターはいつも通り(?)の鉄コレ用17m級を使用しました。試運転では旧作の1300型4連による宇治急とも共演させてみました。実際には宇治急同士のすれ違いはありませんでしたが、これも模型ならではの楽しさですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5000型の製作を再開しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年夏から製作を始めました京阪5000型2次車ですが、Tc車とM車の2輌を作ったきり、各種レイアウトの建設や改修の陰に隠れていつの間にかほったらかしになってしまいました(笑) しかしながら決して製作を断念したわけでも忘れたわけでもありません。様々な製作活動の合間を縫って、このほど同型の製作を再開しました。
 現在作っているのは5553と5103で、このうちM車の5103をモーター車にする予定です。この2輌が完成したらすでに完成している5603と5203と共にひとまず4連で運用させようと考えています。問題はモーターですが、ぼつぼつ自粛解除で模型店も営業再開されるような気運なので、もう少しの辛抱かと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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相棒の1700が先に完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の拙ブログで予感していた通り、宇治急編成の相棒の1706+1756がやっぱり先に完成してしまいました。1756にはすでに宇治急の運行標識をつけてあります。残るは1808のモーターだけなんですが、例のコロナの影響で休業する模型店もあるようで、買いに行きたくても買いに行けない状態になってます。当面は今持っているパーツで出来る範囲の模型製作を続けていくしかなさそうです。ちなみに今月から着手しました本線レイアウトの再改修に関しては、緊急事態宣言の前に資材を購入していましたので、特に問題なく進めていけると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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宇治急編成の1700を2輌同時に作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 1808のモーターはまだ入手していませんが、相棒になる1706+1756は2輌合わせて順調に車体製作が進んでいます。現在は写真の通り塗装が完了していて、後は幌やパンタを付けるぐらいになっています。下まわりはこれからの製作になりますが、ひょっとすると1808より先にこれら2輌が完成しそうな予感もしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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