京阪の模型

京阪5203が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところ市電の模型がメインになっていますが、その合間を縫って京阪5203がこのほど完成しました。今回は下枠交差型パンタにGM製ではなく関水製を使用しました。理由はただ一つ、関水製のほうが安かったからです(笑) 引き続き5103と5553の製作を……と、いつもなら続けるところですが、実は今回、3輌目の製作には全く手をつけていません。その着工がいつになるかはわかりませんが、気の向いた時にぼちぼちやっていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5603が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪5603がこのほど完成しました。車体の製作にあたってはTMS291号(1972年9月号)に掲載された同型の製作記事を参考にしました。前面窓のHゴムや側面窓やドアのユニット枠はペーパーで表現しましたが、ここはShop KIHAさんのペーパーシートでのバス窓などのHゴムの表現方法を全面的に応用しました。以前同型を製作した時はこのユニット枠をプラ棒で作ったのですが、それよりは多少いい感じに仕上がったのではないかと思っています。
 スカートは前述のTMS誌にHOサイズの原寸大の展開図が出ていましたので、これを9mmゲージサイズに縮小コピーして、厚紙で作りました。本当はスカート付でアーノルトカプラーが使えるようにしたかったのですが、私の腕ではとても不可能で、やむなくダミーカプラーを付けることにしました。と言いましてもこのカプラー、実はかつて京洛電軌2510型を連結運転すべく購入したものの、急カーブの問題から使えなくなってそのまま放置していた物なんですね。それが今になって使うことになるとは全く思いもしませんでした。

 どうにかこうにか1輌完成させた5000型ですが、顔を見ていると今一つそれっぽい感じがしないんですよね。前面の表情など、もっといろいろ改善や工夫できる点はあると思います。でも気にしていては前へ進めませんから、反省はほどほどにして中間車の製作を進めているところです。

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消えゆく5000型を模型で残す

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体更新されても昔とさほどイメージの変わらなかった京阪5000型も、いつの間にかすっかり影が薄くなってしまいましたね。特に平日の日中は京都側に来ることもなくなり、もともと7編成あった仲間も今では4編成に減ってしまいました。さらに来年あたりから計画されているホームドアの新設によって、先に製造された2400型や2200型よりも早く淘汰されていく運命にあるようです。

 そこでこの5000型を模型で残そうと、このほど製作を始めました。同型は以前、1次車7連を製作したことがありますが、今回作るのは2次車で、5553Fを一応プロトタイプにしています。車体はいつもの如くペーパー製で、先頭車のアンテナもペーパーで作ってみました。またヘッドライトは爪楊枝で表現してみましたが、これが果たして塗装後どんな感じになるか見ものですね。それから最終目標はもちろん7連ですが、完成時期などは特に決めず、1輌ずつじっくりのんびり作っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪タイプ自由型?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作を進めていた特急仕様の京阪1312がこのほど完成しました。本来1300型の特急仕様車は3枚目の写真のように1700型の増結用として改装されたもので、1300型だけで特急編成を組むことはなかったと思われます。しかしそこは模型ならでは(?)の楽しみで、同型だけの特急編成があってもいいんじゃないかと、1312にはあえてモーターをつけました。
 さらに3連ではちょっと寂しいんじゃないかということで、実車には存在しなかった1300型特急車をもう1輌作ってしまいました。それが下の写真の1609です。

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 実は1600型は特急用に改装されたこともなかったし、車番も1601~1608まででした。そのためこの1609は実在しなかった車輌なんですね。でも4連で走らせても全く違和感はないし、たまにはこんなワルのりもいいんじゃないでしょうか……模型人にも息抜きが必要です(笑)

 

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こんな編成はなかったけど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月の京阪1304に次いで、このほど1303が完成しました。こちらも前作と同様、2ドアの特急仕様で、もちろん鳩マークもつけました。もともと特急仕様に改装された1300型(1303、1304、1312)は1700型の増結用で、同型だけで運用されることはなかったようです。でも今回製作した1303と1304を連結してみると、これはこれでまとまっていて、実際に存在していたような錯覚さえ覚えてしまいました(笑) 実はさらにもう1輌、1312をやはり同じ特急仕様で現在製作しているのですが、これをモーター車にして、1300型だけで特急編成を組んでみるのも面白いかも知れませんね。実際にありそうでなかった架空編成、模型ならではの楽しみですね。

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平成最後の新車か?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪1300型1304がこのほど完成しました。先の拙ブログでも書いた通り、1700型に増結されて特急に使用されていた頃をプロトタイプにしましたので、前面には特急マークをつけました。平成も今日を含めてあと3日ですが、おそらくこの1304が平成最後の製作車輌になると思われます。もちろん時代が令和になっても模型を作り続けることは全く変わりませんし、製作意欲も溢れる一方です。これも先の拙ブログで書きましたが、この1304を追いかけて製作している1303はこんな感じになってます。

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 果たして令和元年の第一作はこの1303か、京都市電500型か、それとも全く別の車輌になるのでしょうか? それは作っている私にもわかりません(笑)

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平成の終わりに京阪電車を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 平成の終わりに、というほどのものではありませんが、久しぶりに京阪電車を作り始めました。今年に入ってから京阪の車輌を製作するのはこれが最初なんですが、特に製作を避けていたのではありません。ただ単に「モデルマニアは暇がない」だけの話です(笑) 

 さて、現在作っているのは1300型1304で、1700型特急車に増結されていた頃の姿をプロトタイプにしています。車体はペーパー製で、前面下のアンチクライマーは0.3mmのプラ棒を重ね合わせて表現しました。また前面の幌枠は関水のキハ82ホロ台座(品番Z06-1047)を利用しました。実はこのパーツ、特急仕様だった頃の実車とは形状が違うのですが、いざ取り付けてみると意外に「京阪1300」という感じがしたのでそのままにしています。

 現在は写真の通り塗装まで完了していますが、同時進行で1303の車体も製作しています。こちらも特急仕様で作る予定で、さらには1312も特急仕様で作ろうと考えています。

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京阪353が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪353がこのほど完成して、先に製作した352と共に2連で運転を開始しました。この353は常に352の先頭に立って運用するため、ポールは両側とも下した状態になっています。つまり運転する時はモーター車の352が353を押す形になるわけですが、小レイアウトで試運転したところ、上り坂が何故か若干苦しそうだったのが気になりました。352の単行では問題なく走るのでモーターには問題なさそうだし、さりとて353が特に重量があるとは思えないし、全く不思議な話ですが、当車(?)のほうははあまり気にせず、小レイアウトの街並みに溶け込んで走り回っています。

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京阪352が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 私にとっての「遠い日の謎の緑の電車」がこのほど完成しました。京阪352です。引き続き相棒となる353の製作を進めていますが、352のほうは両運車でもあるので先に単行で運転を始めました。同車は石山坂本線専用なので運行標識は「石山寺 坂本」をつけました。実車でも単行で運転されていたことがあったようですが、残念ながら私は見たことがありません。

 そして相棒の353ですが、現在写真のように車体が大体出来上がっています。次の休日には塗装しようと思っています。

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遠い日の緑の電車

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう半世紀近く前になりますが、家族で琵琶湖へ行った時、三条通では見たことのない緑の電車が浜大津駅に入って行くのを見かけました。それが石山坂本線専用の350型であることはずっと後に知りましたが、当時は何とも奇妙に思えて、大津線の謎の電車として子供心に焼きついていました。

 と、昔の思い出はこれ位にして、現在その謎の電車――京阪350型を製作しています。模型化するのはあの頃のポール付、2輌編成で、現在1輌目の車体が塗装まで完了しています。これからポールをつけてモーターを入れますが、同時に2輌目の車体も少しずつ作り始めています。

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