京阪の模型

宇治急編成も忘れていません

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月、今月と令和のレイアウト建設が中心でしたが、車輌製作も決して忘れていた訳ではありません。去年の暮れから作り始めた京阪の宇治急編成ですが、現在3輌目の1808を製作中です。実はレイアウト建設の合間を縫って、窓抜きなんかはちょこちょことやっていましたので、車体はほぼ完成しています。一応同車をモーター車にするつもりですが、モーターはまだ購入していません。さらにこの相棒となる1706+1756もぼつぼつ窓抜きを始めかけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪1853が完成しました。

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2020年の第一作目となる京阪1853が完成しました。早速前作の1807と連結させてみましたが、まだこの2連では走ることが出来ません。早くモーター車となる1808を作らないといけないのですが、今のところ全く手をつけていません。それどころか、全然違う車輌を作っていたりして(笑) ともあれ、今年はこの1853に始まって、何輌作ることになるでしょうか? とは言っても、目標やノルマの類は一切決めていません。気ままに手を動かしていたら、いつの間にか〇輌作っていた、というのが毎年のことで、これは今年も変わらないでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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車輌製作は京阪電車から

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2020年の車輌製作は京阪1853から始まりました。1800形の中間車で、昨年末に作った1807の続きです。すでに窓抜きは昨年中に済ませていたので、今年の工作は車体作りから始めました。現在バルサによる屋根を整形中で、これにベンチレーターなどの屋上機器をつけたらいよいよ塗装です。レイアウトの再建設を進めながら車輌製作も続行するという、今年も例年と変わらず「モデルマニアは暇がない」一年になりますね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和元年の締めくくりは京阪電車で

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月に入って急に作り始めた京阪1807がこのほど完成しました。そして以前の拙ブログで書いた通り、これが令和元年最後の製作車輌となりました。計画通り1700形との混成5連の宇治急を再現するつもりなので、気が早いのですが同車に宇治急の運行標識をつけました。また写真はありませんが現在1853の窓抜きをぼつぼつ始めかけていて、令和2年最初の製作車輌になりそうです。

 さて、拙ブログも今回が今年最後の更新となりました。いろいろ作っているうちに1年が過ぎてしまった、というのが正直な感想ですが、この感覚は来年も変わらず続いて行くと思います。今年1年拙ブログを御笑覧いただき、ありがとうございました。来年もまたどうかよろしくお願いいたします。

 それでは皆様、よいお年をお迎え下さい。
 161形が私を呼んでいる……?

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令和元年の最後に京阪電車を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和元年もあと10日余りになりましたが、この時期になって急に京阪電車を作りたくなって1800型の車体をデッチ上げ(?)ました。おそらくこれが本年最後の製作車輌になると思いますが、来年以降同型の3連ユニットに1700型2連を加えて、朝の宇治急を再現したいと思っています。またこれも来年の話になりますが、今年2輌しか作れなかった5000型も製作を再開します。もっとも今からいろいろ書いたところで、実際にはあらぬ方向へ進んでいくのが毎年のことなんですが(笑)、来年も絶えず何かを作り続けていることだけは断言できます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5203が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 このところ市電の模型がメインになっていますが、その合間を縫って京阪5203がこのほど完成しました。今回は下枠交差型パンタにGM製ではなく関水製を使用しました。理由はただ一つ、関水製のほうが安かったからです(笑) 引き続き5103と5553の製作を……と、いつもなら続けるところですが、実は今回、3輌目の製作には全く手をつけていません。その着工がいつになるかはわかりませんが、気の向いた時にぼちぼちやっていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪5603が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪5603がこのほど完成しました。車体の製作にあたってはTMS291号(1972年9月号)に掲載された同型の製作記事を参考にしました。前面窓のHゴムや側面窓やドアのユニット枠はペーパーで表現しましたが、ここはShop KIHAさんのペーパーシートでのバス窓などのHゴムの表現方法を全面的に応用しました。以前同型を製作した時はこのユニット枠をプラ棒で作ったのですが、それよりは多少いい感じに仕上がったのではないかと思っています。
 スカートは前述のTMS誌にHOサイズの原寸大の展開図が出ていましたので、これを9mmゲージサイズに縮小コピーして、厚紙で作りました。本当はスカート付でアーノルトカプラーが使えるようにしたかったのですが、私の腕ではとても不可能で、やむなくダミーカプラーを付けることにしました。と言いましてもこのカプラー、実はかつて京洛電軌2510型を連結運転すべく購入したものの、急カーブの問題から使えなくなってそのまま放置していた物なんですね。それが今になって使うことになるとは全く思いもしませんでした。

 どうにかこうにか1輌完成させた5000型ですが、顔を見ていると今一つそれっぽい感じがしないんですよね。前面の表情など、もっといろいろ改善や工夫できる点はあると思います。でも気にしていては前へ進めませんから、反省はほどほどにして中間車の製作を進めているところです。

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消えゆく5000型を模型で残す

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車体更新されても昔とさほどイメージの変わらなかった京阪5000型も、いつの間にかすっかり影が薄くなってしまいましたね。特に平日の日中は京都側に来ることもなくなり、もともと7編成あった仲間も今では4編成に減ってしまいました。さらに来年あたりから計画されているホームドアの新設によって、先に製造された2400型や2200型よりも早く淘汰されていく運命にあるようです。

 そこでこの5000型を模型で残そうと、このほど製作を始めました。同型は以前、1次車7連を製作したことがありますが、今回作るのは2次車で、5553Fを一応プロトタイプにしています。車体はいつもの如くペーパー製で、先頭車のアンテナもペーパーで作ってみました。またヘッドライトは爪楊枝で表現してみましたが、これが果たして塗装後どんな感じになるか見ものですね。それから最終目標はもちろん7連ですが、完成時期などは特に決めず、1輌ずつじっくりのんびり作っていこうと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京阪タイプ自由型?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作を進めていた特急仕様の京阪1312がこのほど完成しました。本来1300型の特急仕様車は3枚目の写真のように1700型の増結用として改装されたもので、1300型だけで特急編成を組むことはなかったと思われます。しかしそこは模型ならでは(?)の楽しみで、同型だけの特急編成があってもいいんじゃないかと、1312にはあえてモーターをつけました。
 さらに3連ではちょっと寂しいんじゃないかということで、実車には存在しなかった1300型特急車をもう1輌作ってしまいました。それが下の写真の1609です。

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 実は1600型は特急用に改装されたこともなかったし、車番も1601~1608まででした。そのためこの1609は実在しなかった車輌なんですね。でも4連で走らせても全く違和感はないし、たまにはこんなワルのりもいいんじゃないでしょうか……模型人にも息抜きが必要です(笑)

 

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こんな編成はなかったけど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月の京阪1304に次いで、このほど1303が完成しました。こちらも前作と同様、2ドアの特急仕様で、もちろん鳩マークもつけました。もともと特急仕様に改装された1300型(1303、1304、1312)は1700型の増結用で、同型だけで運用されることはなかったようです。でも今回製作した1303と1304を連結してみると、これはこれでまとまっていて、実際に存在していたような錯覚さえ覚えてしまいました(笑) 実はさらにもう1輌、1312をやはり同じ特急仕様で現在製作しているのですが、これをモーター車にして、1300型だけで特急編成を組んでみるのも面白いかも知れませんね。実際にありそうでなかった架空編成、模型ならではの楽しみですね。

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