国鉄の模型

突然ですが、スユニ61です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 久しぶりに国鉄客車を作りました。スユニ61 501です。レイルロード製のコンヴァージョンキットを組んだものですが、実はこれ、数年前に購入して車体だけは作り上げたものの、何故かそのまま放置していたんですね。それを今回、下まわりを作って完成させたわけですが、パーツは全て手持ちのジャンク品で賄いました。これも「今年の模型は今年のうちに」の一環ですね(笑)

 さて、このスユニを購入したのは、以前GM製キットを組んだ客車で編成した急行『大雪6号』に組み込むためでした。実際の編成ではスユニ+マニだったのですが、スユニがなかったのでこれまでオユ12で代用していました。でもこのスユニ61完成で実車に近い編成が組めます。このところ長編成の国鉄列車とはご無沙汰していますが、これを機にまた客車も作ってみたいですね。

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今年の模型は今年のうちに?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年も残すところあと3週間ほどになりました。これから何かと忙しくなってきますが、その前に作りかけの模型をできるだけ片付けてしまいたくて、このほどクモハ11、クハ16、クモハ12の3輌を相次いで完成させました。

 いずれも先月追加購入したGM製キットを組んだもので、クモハ12は先に製作したサハ17の相方(?)です。クモハ11とクハ16は当初モハ10とクモハ12を作ろうと思っていたのですが、結局キットをストレートに組めるクモハ11+クハ16にしました。これら3輌ともモーター無しで、前作のクモハ11+クハ16に増結させて運用しています。

 模型製作に年内あとどれ位の時間が取れるかわかりませんが、今年の模型はなるべく今年中に作り上げて、来年はまた新たな気持ちで新たな模型製作を始めたいと思っています。

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11系にハマる?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日GM製キットのクモハ11とクハ16を完成させましたが、同型をもっと作りたくなってこのキットをさらに2セット購入してしまいました(笑)

 その中の1輌をサハ17として製作して、このほど完成しました。元来プラ製車体の切り継ぎ加工は苦手でしたが、今回は思いのほかうまく進められてほっとしています。屋根はうちのジャンク箱にあった物、おそらくサロ45の屋根板だと思うのですが、これを現物合わせで短縮して利用しました。接合部分はパテを塗ったらほとんどわからなくなりました。下まわりは前回のクハと同様キットのパーツを何も考えずそのまま流用しました。「走らせたらわからん」のですから……笑 最後に車番はサハ17222にしました。

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 もう1輌はクモハ12として製作しています。また写真はありませんが後の1セットは前作と同じクモハ11とクハ16として作り始めています。こちらはモーターを付けず、前作に増結させて運用する予定です。
 この系列の製作にあたって実車の本なんかを見ていると、同じクモハ11でも形態的にバラエティーがあって製作欲をそそられてしまいました。現在製作中の3輌が完成したら、同キットのさらなる追加購入もありそうです。

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自由に旧型国電を楽しもう!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 夏のガラクタ(?)が続々と完成しました。写真上段左からクモハユニ44800、クハ47108、下段左からクモハ51067、クモハ51008です。いずれも塗色はぶどう色2号に統一しましたが、クモハユニは身延線、クハ47はスカ色前の飯田線、2輌のクモハ51は京阪神緩行線と、使用線区はバラバラです。もともと製作にあたって、実車の写真を見て気に入った車輌をプロトタイプにしたからなんですが、これらで編成を組んでも見た目の違和感はほとんどないと思います。

 実在した編成通りに模型化するのもいいのですが、実車特有の制約(例えば旧型国電なら奇数車と偶数車の向き等)には正直言って息苦しいものがあります。そこでこの際もう開き直って(?)線区や向きにはこだわらず、自由に車輌製作と運転を楽しんでいこうと思います。実際にはなかった編成を組むのも模型ならではの楽しみですからね。

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クモハ11とクハ16が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 プラキットのクモハ11とクハ16がこのほど2輌続けて完成しました。いずれも特定ナンバーを狙ったわけではありませんが、車番はクモハ11202とクハ16006にしました。クモハ11202には鉄コレ用のモーターをつけて、ひとまず2連で運転を始めています。
 実車の17m級旧型国電は関西ではほとんどなじみがない(阪和線にオレンジ塗装のクハ16が在籍していたことがありましたが)存在ですが、この2連を走らせているとさらに増備したくなってきました。また製作中に感じたのですが、このキットは上手に加工すればサハ17やモハ10なんかも作れそうですし、楽しみ方はいろいろありそうです。久しぶりに「作る楽しみいっぱい」を実感できたキットでしたね。

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夏のガラクタ(?)を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 去る7月に購入したガラクタ(?)を、最近になってぼつぼつ組み始めています。現在クモハユニ44、クモハ43、クモハ51の車体をいじっているところですが、いずれの車輌も特に手を加えたりせずにストレートに作ろうと考えています。ただ塗色は全て茶色にしました。使用線区に合わせていろんな色に塗装するのもいいですが、やっぱり旧型国電はどの線であれ茶色が一番似合っているように思います。

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待ってました! プラキットの新製品

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう皆さんすでに御存知のことと思いますが、GMからクモハ11、クモハ12のキットが発売されました。
 この手のキットはもう私の大好物(?)で、何十年も前からコンスタントに販売されてきましたが、新たな形式が発売されることは全くなかったんですね。ですから今回の発売は正に「待ってました!」でしたね(笑)

 さて、キットのほうは昔RMM誌の付録についていた物が10年以上の時を経て市販されることになったわけですが、2輌セットになっているのがいいですね。早速製作にかかりましたが、クモハばかり2輌作っても面白くないので、1輌はクハ16として製作することにしました。屋根上のパンタグラフ周辺機器を削り取ってベンチレーターを1個増設して、パンタグラフ取付穴をパテで埋めました。車体側板や妻板はクハ、クモハ共に一切手を加えず、そのまま組みました。またクハ16の下まわりは手を抜いて(?)クモハのパーツをそのまま流用することにしました。「走らせたらわからん」と言う訳です(笑) クモハ11のほうはモーターを付けるつもりなので下まわりは作っていません。

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GM製塗装済キット復活?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日地元の模型店で、茶色に塗装されたGM製板キットを発見しました。未塗装キットに比べると価格はやや高かったのですが、何故か興味をそそられてしまって予定外の買い物でしたがクモハ43を購入してしまいました。
 ただいくら塗装済みといっても、連結面のドアまで茶色というのはどうしてもいただけなかったので、ここだけはホワイトグリーンで着色しました。後は塗装を傷つけないよう注意しながらストレートに組んで、車番はクモハ43039にしました。もちろん特定ナンバーを狙ったのではありません。それと忘れていましたが塗装をもう一つ、ライトに銀を入れました(笑)

 ところで、GM製のプラキットは登場当初は全て塗装済みでしたね。客車だとオハ61系やスハ44系は茶色で10系寝台車はブルーに着色されていましたし、旧型国電は茶色に着色されていました。3枚目の写真は当時のキットを組んだクハ79との2連ですが、昔の色調は同じ茶色でもやや薄いようで、微妙な違和感を覚えました。

 最後に変な話ですが、このキットを組んでみて、やっぱり旧型国電は茶色が一番かなあって思うようになりました。実はこの夏購入したガラクタ!(←拙ブログ「ガラクタ(?)をいろいろ購入しました」参照)がまだそのままになっているのですが、作る時は全て茶色に塗装しようか思案中です。

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ガラクタ(?)をいろいろ購入しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ふらりと立ち寄った地元の模型店で、久しぶりにガラクタ(?)をいろいろ買い込んでしまいました(笑)
 まず1枚目の写真ですが、GM製キットを中途半端に(?)組んだクモハユニ44とクモハ43です。どちらも低屋根化された身延線仕様ですが、何か改造のネタになるのではと思って購入しました。価格は何とクモハ43が180円、クモハユニに至ってはたった45円と信じられない安さでした。
 2枚目はクモハ41の側板と屋上機器がセットになっていて、価格は90円でした。しかも帰ってから袋を開けてみると、何とクモハ51の側板までついていたんですね。しかも屋上機器のパーツには砲弾型ヘッドライトもついていて、私にとっては超お買い得品でしたね。ちなみにこの砲弾型ヘッドライトは個人的に、京阪1800型や1900型を作る時に非常に重宝しています。
 そして今回一番高価だったのが3枚目の写真のキハ58の車体で、価格はそれでも270円でした。今回の買い物は占めて585円。人から見れば「何やこれ?」と思われそうですが、私にとっては久々のいい買い物でしたね。これらのキットをどう作るか、それはこれからぼちぼち考えます。

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貨車のキットを作ったのですが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入した甲府モデル製のテ1000のキットを組んでみました。車体の製作は意外に簡単で、小さいながらもいい雰囲気に仕上がりました。ただパーツがレーザーカットされているので作っていると煤で手が汚れましたね。それで思ったのですが、開封した時に感じたニコチンのような香りは、ひょっとするとこの煤が原因だったのかも知れませんね。

 このキットは何と下まわりもペーパーで作るようになっています。最初ははっきり言って強度の点で疑問視していたのですが、実際作ってみると意外にしっかりしていたのでまずは安心しました。
 ところがいざ車輪をはめてみると、何故かうまく転がらないんですね。私の作り方が悪かったのでしょうか。車体はうまく出来ているだけにこれは非常に残念です。下まわりをどうするか、現在考え中です。

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