国鉄の模型

斬った貼ったで首都圏色のキハ20が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20がこのほど完成しました。当初の予定通りモーター車として仕上げましたが、今回のペーパーシートには鉄コレ用モーター取り付けのためのスペーサーがついていたので助かりました。

 それと同時進行で製作していたバス窓のキハ25も完成しました。作っている時、キハ25にしては少しオーバースケールな気がしないこともなかったのですが、完成してみるとあまり気にならなくなりましたね。車番は毎度のことながら適当にキハ20 78とキハ25 13にしました。今回完成した2輌は以前製作したキニ55やキハ26も加えて、首都圏色の編成で運用していく予定です。走行写真はまた改めて発表したいと思います。

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斬った貼ったで首都圏色に塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20を、同時進行で製作中のキハ25と共に塗装しました。塗色は予定通り朱色5号の首都圏色にしました。ツートンと違って、単色塗りはやっぱり楽ですね(笑) 実車の登場当初はいろいろ批判もあったようですが、この塗色は案外ディーゼルカーに似合っていると思います。余談ですが現在地元で見られる旧国鉄の113系や117系の緑一色も結構似合っていると思いますし、仕事の帰りなんかに「ちょっと1枚」やることもしばしばです。

 このあと窓ガラスをはめ込んだら上まわりは完成、ぼつぼつ下まわりの製作も始めています。こちらも予定通りキハ20はモーター車にするつもりです。ペーパーシートの製作もいよいよ大詰めです。

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塗装済キットの中間車を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 GM製塗装済みキットで中間車のモハ72とサハ78を製作しました。今回も塗装済みとは言え、屋根と貫通路ドアだけは塗装しました。車番はこれもいつものように特定ナンバーでなく、モハ72503にサハ78008と適当につけました。これで73系の編成は4連になりましたが、まだモーターがないので運転ができません。早急にこの中間車のキットをもう1セット購入しなければと思っていますが、財政事情が許してくれそうにありません(笑)

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斬った貼ったでキハ20の車体が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20の車体がようやく出来上がりました。ヘッドライトは爪楊枝で表現、ベンチレーターは適当なパーツがなかったので、3mm×5mmに切り出したボール紙を3枚重ねて表現しました。工作には細心の注意を払ったつもりでしたが、いざ完成してみると歪みが目立ってしまいました。でもこれはこれで「手作りならではの良さ」と開き直っております(笑)

 また写真はありませんが、このキハ20の相棒となるキハ25も現在屋上機器などの製作を進めています。これが完成したら2輌まとめて塗装する予定です。

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確保した部品で作り始めています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日クモハ12とクモニ13のキットから捻出した妻板パーツを使って、クモハ11100代とクハ16200代の製作を始めました。
 側板はクモハ11のキット(それにしてもこのキット、もう何セット購入したでしょうか……笑)で、これにクモニ13の前面をドッキングさせました。屋根はこれもクモニ13のものをそのまま流用、クハ16も配管などを削って利用しました。連結面の妻板は手を抜いて(?)クモハ12040のパーツをそのまま使いました。もちろん実車とは違いますが「連結したらわからん」と強引に開き直りました(笑)

 下まわりはクモハ11のパーツをそのまま流用する予定ですが、クモハ11100はモーター車にしようと考えています。

 

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塗装済キットの73系を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。
 GM製塗装済キットのクモハ73とクハ79を製作しました。塗装済ではありますが連結面のドアと屋根だけは塗り直しました。連結面のドアは同色なのがどうしてもいただけなかったのと、屋根は屋上機器の位置決めに中心線を引いたりしたのが再塗装の理由です。
 製作は特に手を加えたところなどありませんでしたが、窓ガラスを先に接着してから車体を組みました。塗装済キットの場合、先に窓ガラスをつけたほうが製作は楽になると思います。車番はクモハ73423にクハ79100と適当に(!)つけました。ちなみに2輌ともモーター無しです。
 この2輌は以前拙ブログに書いた「気の長い計画」の一環として製作したのですが、オール塗装済キットでまとめるのもいいかも知れないですね。実車には存在しませんでしたが、73系オール貫通の10連なんかも面白そうです。

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斬った貼ったで板から箱になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。
 このところ寄り道ばっかりしていましたが、ペーパーシートのキハ20がこのほど箱になりました。
 窓抜きが完了すると、内貼りを貼り付けてから前面を側板と接着して、車体を一枚の板状にします。そこへバス窓のHゴムやドアのプレス部分などのディティーリングを整えてから車体を箱にします。先に車体を形にしてからディティーリングという手もありますが、私は板状の時のほうが細かいパーツをつけやすいので専ら箱は最後にしています。車体は一応出来ましたが、まだ積層屋根の整形が途中でこのあと追々仕上げていくつもりです。

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クモルとクモハが出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 部品確保のために購入したGM製キットからクモル23050とクモハ12020を作りました。クモル23050は車輌の構造上、塗装をすませてから車体を組み上げました。個人的にプラキットの切り継ぎ加工は苦手なんですが、この23050は何とかうまくまとまったのではないかと思っています。これで自走できたら最高なんですが、この車輌に適合するモーターがないのでどうしようもないですね。

 クモハ12020のほうは12040の側板にクモハ11の余剰パーツ(妻板と屋根、ベンチレーター等)を組み合わせて車体を製作しました。こちらは特に加工などはしませんでしたが、クモハ11、12のキットとは少し違うクモハ12になりました。この12020もモーターは付けておらず、先に製作した11系編成に増結させて運用しています。

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部品確保のために

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の拙ブログとは話が前後しますが、地元の模型店で偶然GM製クモハ12040+クモニ13の中古のキットを見つけて速攻で購入しました。このキットを購入したのは訳があって、クモニ13の前面パーツを利用してクモハ11100代を作りたかったからでした。

 でもいくら部品確保が目的でも、私がせっかくのキットを組まないはずがありません(笑) クモハ12040の側板はクモハ11のキットの余ったパーツと組み合わせてそのままクモハ12として、またクモニ13のほうは同キットについていたおまけパーツを利用して、クモル23050として製作することにしました。車体の切り継ぎの手間はありましたが、クモルの製作は快調に進んでいます。

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斬った貼ったでキハ20が板になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 ペーパーシートのキハ20は窓抜きの後、側板と前面の貼り合わせまで終了して写真のような板状になりました。これからバス窓のHゴムや前面の幌などのパーツを取り付けて箱状、すなわち車体にしていきます。パーツの取り付けは車体が形になってからする向きもありますが、私は先に付けるほうがやりやすいですね。Hゴムの接着はなかなか根気のいる作業ですが、「やり始めたらいつの間にか終わってた」と今回も毎度同じ感想になりそうです。

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