レイアウト

令和のレイアウトに植樹しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトに2本だけですが木を植えました。樹木は先日針金で作った幹と枝に細かくちぎったナイロンタワシをつけて製作しました。はっきり言って、製作方法そのものは実に簡単です。しかしながら、美的感覚といいますか、センスだけは非常に高度なものが必要なのを痛感しました。今回は2本だけ作って民家の裏庭と片隅のお稲荷さんに植えましたが、今一つ「樹木」という感じがしないんですよね。ストラクチャーもそうですが、樹木も自作にはまだまだ修行が足りないようです。

 さて、この令和のレイアウトもどうにかこうにか「レイアウト」と呼べるようになってきました。あと道路上に電停(安全地帯)を設置すればストラクチャーは揃いますし、人形などもそろそろ置いていこうと思っています。建設と並行して試運転もちょこちょこ始めており、年内には一応の「開通式」を挙行したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト 樹木の製作に挑戦です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 遂に樹木の製作を始めました。まず80mm程度に切った針金を6本1組にして幹の部分を束ねます。これを3束1組にして、先端を枝分かれさせていくという、昔ながらの作り方です。一見簡単なようにみえますが、実際やってみるとどうしても「木」という感じがしないんですね。昔のTMS誌に「最大のメリットは思いのままの形が作れることであり、その代償として多くの手間と、ある程度の造形感覚を要する」と書かれていましたが、全くその通りでしたね。手間がかかるのはいいのですが、造形感覚に関してはセンスのなさを痛感しました。

 とりあえず3本作って、幹の部分は茶色のビニールテープを巻きつけました。9mmゲージのサイズとしては幹が太すぎるような気がしないでもないのですが、ここはまあ良しとしましょう。これにナイロンタワシをつけると完成になるのですが、ここははっきり言ってある程度以上の造形感覚が必要になります。どんな風につけていけばいいか、昔のTMS誌の記事を読み返して現在検討中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウトにバラストを撒きました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの専用軌道にバラストを撒きました。使ったのはモーリン製RストーンNo.464(ダークグレー)で、関水製ユニトラックと同じ色のバラストです。ただここも走行性を重視して軌道の内側にはあえて撒きませんでした。
 この専用軌道区間は東京都電の竪川通近辺の写真を見て作りたくなった風景で、道路の真ん中を専用軌道が通っています。京都市電では梅津線がこのような軌道だったように思います。1枚目の写真で線路際まで舗装が伸びているのは電停で、都電の竪川通停留所もこんな感じでした。両脇の電柱に停留所名を書いたホーロー看板をつけたらもっと雰囲気が出ると思います。

 さらに専用軌道右側のカーブ脇にはヒマワリを何本か植えました(4枚目の写真)。このヒマワリ、実は軽便レイアウトのために購入したHOサイズなんですが、気にしないで流用しました(笑) またレイアウトの左端には小さなお稲荷さんを設けてみました(5枚目の写真)。GM製キットのおまけパーツを利用して、このあと両側に樹木を植えたら感じが出ると思っています。
 で、樹木なんですが、今回はこれも自作してみようと考えています。幹と枝は針金で、葉はナイロンタワシで表現しようと、すでに材料は購入済みなんですが、どうなることやら……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウトにストラクチャーが並びました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトにストラクチャーを設置しました。大通りと裏町という大きなコンセプトはありましたが、建造物の具体的な配置にはかなり考え込みました。ストラクチャーはジオコレやGM製キットを組んだものの他、自作の家やみにちゅあーとのキットを組んだものも混じっています。またレイアウトの片隅にはGM製ストラクチャーキットに付いていたパーツを利用してお稲荷さんを作ってみました。

 さらに今日は頑張って、砂地や緑地の一部も作ってしまいました。緑地にはヒマワリの花を何本か植えました。このヒマワリ、実はHOサイズなんですが、特に違和感もなく溶け込めていると思います。この後線路にバラストをまいたり、併用軌道に電停を作るなど工程はいろいろありますが、ストラクチャーが並んだことで一気にレイアウトっぽくなりました。そこで京都市電を中心に試運転を行いましたが、脱線もなく快走してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト、地面を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何かと計画変更のあった令和のレイアウトですが、ようやく地面の製作に進めることが出来ました。
 基本プランは複線エンドレスのままですが、南側が大通りの併用軌道なのに対し、北側は裏町(?)の道路の真ん中を通る専用軌道にしてみました。実は最近、雑誌で専用軌道を走る都電の写真を見たのですが、その中で竪川通の風景に惹かれて是非レイアウトにも取り入れたくなったのでした。
 地面は例によって「ふわっと軽いねんど」で表現、併用軌道の内側は実感よりも走行性を重視してまくら木が隠れるぐらいにしか盛り付けませんでした。一通り道路ができてから試運転。京都市電を中心に走らせましたが、どの車輌も快調に走ってくれました。ちなみにこのレイアウトは京阪260型や1550型も入線可能で、急カーブでの260型同士のすれ違いはちょっとしたスリルがありました。
 このあと粘土が固着するのを待って、ストラクチャーの設置にかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト計画変更

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 実は先月中旬から何故かインターネットに接続できなくなってしまい、更新が途絶えてしまいました。しかしながら模型製作のほうは続けていましたので、また追々発表していきたいと思っています。

 さて、5月に着工宣言しました新レイアウトですが、このほど大幅に計画を変更することになりました。複線エンドレスの基本プランはそのままですが、スペースをB4大に縮小しました。また、当初は京福電鉄や京阪大津線の車輌も似合うレイアウトを考えていましたが、やっぱり市電のレイアウトとして製作することにしました。このため、せっかく作った駅は使用しないことになりましたが、駅以外のストラクチャーは全てこのレイアウトに使うつもりです。
 レールは外側のエンドレスが全て関水製で、カーブはR117を使用、内側エンドレスは曲線のみTOMIXのスーパーミニカーブレール(R107)で直線部分は関水製です。レールを置いての試運転は好調で、特にカーブでのすれ違いはちょっとしたスリル(?)もありました。ストラクチャーはまだ仮置きの段階ですが、今回は電車道の両側にも並べようと思っています。

 今年は京都市電の写真展に参加する機会があった影響で、500、600、700など市電の模型をいろいろ製作しました。そんな中で新レイアウトも市電をメインにしたほうがいいのではないかと思うようになって、今回変更することにしたわけです。ちなみに現在、京都市電2000型と300型を製作中で、こちらもまた近いうちに発表させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久々のGM製ストラクチャーキット

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日中古の模型店でGM製入母屋2階建ての商家が1000円で販売されているのを見つけて即購入してしまいました(笑)
 目的はもちろん計画中の新レイアウトのためですが、今回購入したキットは窓枠にあらかじめ切り込みが入っていて、取り出しやすくなっていました。これはなかなかいい工夫でしたね。キットの製作はまず塗装してから、特に加工などはせずそのまま組みました。

 新レイアウトは現在ストラクチャーの製作を進めているところですが、ぼつぼつレイアウトのレイアウト(=区画整理)も始めなければと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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みにちゅあーと初挑戦!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウト建設に際して、このほど初めてさんけい製みにちゅあーとのストラクチャーを組んでみました。みにちゅあーとは以前から模型店で見るたびに「いいな」って思いながらも、財政事情により購入できずにいました。でもストラクチャーにバラエティー感を出すにはやっぱり必要というわけで、今回ラーメン屋と公衆便所を購入しました。

 どちらのキットも特に加工などはせずストレートに組みましたが、屋根だけはGM製屋根瓦を使用しました。それにしてもディティールの細かさには圧倒されましたね。特にラーメン屋の裏側の物干し台は絶品でした。そして何より「作る楽しさ」を満喫できたのは個人的に最高の収穫でした。さらにそのまま組むだけでなく、塗装したり細部に手を加えたりすればどんどんバリエーションが広がっていくと思います。財政事情は厳しいですが、もっといろいろ作ってみたいですね。

 

 

 

 

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新レイアウトの駅が一応完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウトの駅ですが、とりあえずは形になりました。GM製の鉄路柵と簡素な屋根をつけただけの代物で、やっぱり小さくても待合所はつけなくてはと思っています。タイトルを「一応完成」としたのもこのためで、現在待合所のプロトタイプを物色中です。
 そして駅舎と合わせたイメージは下の写真のようになります。

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 この駅の他にも現在ストラクチャーをいくつか建築中で、ぼつぼつレイアウトの区画整理なんかも始めようと考えています。そして線路の敷設は、たぶん秋になってからかも知れませんね(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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新レイアウトの駅を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 新レイアウトの駅の製作を進めています。今回のレイアウトは併用軌道もありますが、市電だけでなく京阪大津線や京福電鉄の車輌なんかも走れるレイアウトを目指していますので、路面電車よりローカル私鉄風の駅にしようと思っています。駅舎は使う機会のないまましまい込まれていたジオコレ(と思う)の製品で、これを何とか活用したかったのが製作の一番の理由です。

 ホームは5mm厚のバルサを2枚貼り合わせて、津川洋行製のシーナリーペーパー(石垣)を巻きつけました。その長さは約30cmとかなり長く、京阪260型なら3連、京洛電軌1200型なら4連が停車できます。駅舎と合わせた完成のイメージは3枚目の写真のような感じですが、これだけではあまりにも殺風景なので、これからホームの屋根とかベンチなんかも設置していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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