レイアウト

令和のレイアウト再建設~ひとまず川が完成しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日川の水面を表現するのに流し込んだ木工用ボンドの乾燥状況です。日に日にボンドの白が透明に変わっていって3日ぐらいで固着しましたが、完全に透明にはならず若干白く濁った状態になりました。流し込むボンドの量が多すぎたのかも知れません。ともあれ、これで一応川の水面は完成で、あとは川岸に草をまいたりして仕上げていきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~地面の製作をぼつぼつと~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの河川は、まず河床を緑に着色してから木工用ボンドで水面を表現しました。製作方法は昔からある一番手軽なやり方なんですが、河床の緑をどんな緑にするか結構迷いました。一口に緑といってもいろんな種類の塗料があって、どれがイメージにかなうのか考え込んでしまい、結局最後は塗料のフタの色感からガイアカラーの暗緑色にしました。そのあと木工用ボンドを流し込みましたが、これが乾燥して半透明になった時、果たしてどんな感じになっているかが見ものですね。

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 ボンドが乾燥するまでの間、川以外の地面製作にも着手しました。北側の併用軌道には道路橋のベースとなる厚紙を貼りつけ、線路を敷設してエンドレスの形にしました。河川右側は専用軌道で、粘土で盛り土してレールを固定させました。次はいよいよ併用軌道の製作にかかろうと思っています。

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~川を作り始めました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの再建設は、川の地形作りを進めています。川床、川岸ともに「ふわっと軽いねん土」で形成していくという、私の得意とする(?)作り方です。このねん土が固着してから川床をダークグリーンあたりで着色して、木工用ボンドで水面を表現する予定です。製作途上とは言え、川のほとりにジオコレの酒蔵を置いてみると何となく「伏見」という感じがするのは私だけでしょうか?  
 下段の写真の酒蔵横、木板の部分はストラクチャーのスペースになります。具体的に何を並べるかは検討中ですが、南側は市電伏見線丹波橋あたりのイメージで、また北側は市街地のイメージにしたいと考えています。

 

 

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令和のレイアウト、全面再建設へ

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、昨年から建設してきた令和のレイアウトを、このほど全面的に作り直すことになりました。折角あそこまで作り込んで、しかも『日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち』に参加、公開させていただいたレイアウトを解体するのは気が引けましたし、かなり迷いました。ただこのレイアウト、作っているうちに自分が当初思い描いていたイメージと違う部分も出て来たんですね。完成の一歩手前で工事が停滞したのも実はここで迷いが出てしまったからでした。

 そこへ先月の『上京区電車物語』でスタッフの方から「次は伏見をモチーフにしたジオラマを……」と言われて、これが再建設を決意するきっかけとなりました。新しくレイアウトを建設するのは大変だし、それならばこの機会に令和のレイアウトを作り直そうと考えたわけです。
 新プランは東寄りに川を設け、南側の軌道は伏見線の丹波橋~肥後町のような雰囲気にして、北側の軌道は平凡な電車道にします。また東西の曲線部分はいずれも専用軌道になる予定です。川の部分はB3サイズのパネルに元のベースだったスチレンボードを切断、接着しました。これから粘土で川岸や川床を製作して、その後に線路の敷設や地面の製作にかかります。またストラクチャーなどは出来る限り再利用する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウトに植樹しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトに2本だけですが木を植えました。樹木は先日針金で作った幹と枝に細かくちぎったナイロンタワシをつけて製作しました。はっきり言って、製作方法そのものは実に簡単です。しかしながら、美的感覚といいますか、センスだけは非常に高度なものが必要なのを痛感しました。今回は2本だけ作って民家の裏庭と片隅のお稲荷さんに植えましたが、今一つ「樹木」という感じがしないんですよね。ストラクチャーもそうですが、樹木も自作にはまだまだ修行が足りないようです。

 さて、この令和のレイアウトもどうにかこうにか「レイアウト」と呼べるようになってきました。あと道路上に電停(安全地帯)を設置すればストラクチャーは揃いますし、人形などもそろそろ置いていこうと思っています。建設と並行して試運転もちょこちょこ始めており、年内には一応の「開通式」を挙行したいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト 樹木の製作に挑戦です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 遂に樹木の製作を始めました。まず80mm程度に切った針金を6本1組にして幹の部分を束ねます。これを3束1組にして、先端を枝分かれさせていくという、昔ながらの作り方です。一見簡単なようにみえますが、実際やってみるとどうしても「木」という感じがしないんですね。昔のTMS誌に「最大のメリットは思いのままの形が作れることであり、その代償として多くの手間と、ある程度の造形感覚を要する」と書かれていましたが、全くその通りでしたね。手間がかかるのはいいのですが、造形感覚に関してはセンスのなさを痛感しました。

 とりあえず3本作って、幹の部分は茶色のビニールテープを巻きつけました。9mmゲージのサイズとしては幹が太すぎるような気がしないでもないのですが、ここはまあ良しとしましょう。これにナイロンタワシをつけると完成になるのですが、ここははっきり言ってある程度以上の造形感覚が必要になります。どんな風につけていけばいいか、昔のTMS誌の記事を読み返して現在検討中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウトにバラストを撒きました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの専用軌道にバラストを撒きました。使ったのはモーリン製RストーンNo.464(ダークグレー)で、関水製ユニトラックと同じ色のバラストです。ただここも走行性を重視して軌道の内側にはあえて撒きませんでした。
 この専用軌道区間は東京都電の竪川通近辺の写真を見て作りたくなった風景で、道路の真ん中を専用軌道が通っています。京都市電では梅津線がこのような軌道だったように思います。1枚目の写真で線路際まで舗装が伸びているのは電停で、都電の竪川通停留所もこんな感じでした。両脇の電柱に停留所名を書いたホーロー看板をつけたらもっと雰囲気が出ると思います。

 さらに専用軌道右側のカーブ脇にはヒマワリを何本か植えました(4枚目の写真)。このヒマワリ、実は軽便レイアウトのために購入したHOサイズなんですが、気にしないで流用しました(笑) またレイアウトの左端には小さなお稲荷さんを設けてみました(5枚目の写真)。GM製キットのおまけパーツを利用して、このあと両側に樹木を植えたら感じが出ると思っています。
 で、樹木なんですが、今回はこれも自作してみようと考えています。幹と枝は針金で、葉はナイロンタワシで表現しようと、すでに材料は購入済みなんですが、どうなることやら……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウトにストラクチャーが並びました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトにストラクチャーを設置しました。大通りと裏町という大きなコンセプトはありましたが、建造物の具体的な配置にはかなり考え込みました。ストラクチャーはジオコレやGM製キットを組んだものの他、自作の家やみにちゅあーとのキットを組んだものも混じっています。またレイアウトの片隅にはGM製ストラクチャーキットに付いていたパーツを利用してお稲荷さんを作ってみました。

 さらに今日は頑張って、砂地や緑地の一部も作ってしまいました。緑地にはヒマワリの花を何本か植えました。このヒマワリ、実はHOサイズなんですが、特に違和感もなく溶け込めていると思います。この後線路にバラストをまいたり、併用軌道に電停を作るなど工程はいろいろありますが、ストラクチャーが並んだことで一気にレイアウトっぽくなりました。そこで京都市電を中心に試運転を行いましたが、脱線もなく快走してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト、地面を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何かと計画変更のあった令和のレイアウトですが、ようやく地面の製作に進めることが出来ました。
 基本プランは複線エンドレスのままですが、南側が大通りの併用軌道なのに対し、北側は裏町(?)の道路の真ん中を通る専用軌道にしてみました。実は最近、雑誌で専用軌道を走る都電の写真を見たのですが、その中で竪川通の風景に惹かれて是非レイアウトにも取り入れたくなったのでした。
 地面は例によって「ふわっと軽いねんど」で表現、併用軌道の内側は実感よりも走行性を重視してまくら木が隠れるぐらいにしか盛り付けませんでした。一通り道路ができてから試運転。京都市電を中心に走らせましたが、どの車輌も快調に走ってくれました。ちなみにこのレイアウトは京阪260型や1550型も入線可能で、急カーブでの260型同士のすれ違いはちょっとしたスリルがありました。
 このあと粘土が固着するのを待って、ストラクチャーの設置にかかります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト計画変更

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 実は先月中旬から何故かインターネットに接続できなくなってしまい、更新が途絶えてしまいました。しかしながら模型製作のほうは続けていましたので、また追々発表していきたいと思っています。

 さて、5月に着工宣言しました新レイアウトですが、このほど大幅に計画を変更することになりました。複線エンドレスの基本プランはそのままですが、スペースをB4大に縮小しました。また、当初は京福電鉄や京阪大津線の車輌も似合うレイアウトを考えていましたが、やっぱり市電のレイアウトとして製作することにしました。このため、せっかく作った駅は使用しないことになりましたが、駅以外のストラクチャーは全てこのレイアウトに使うつもりです。
 レールは外側のエンドレスが全て関水製で、カーブはR117を使用、内側エンドレスは曲線のみTOMIXのスーパーミニカーブレール(R107)で直線部分は関水製です。レールを置いての試運転は好調で、特にカーブでのすれ違いはちょっとしたスリル(?)もありました。ストラクチャーはまだ仮置きの段階ですが、今回は電車道の両側にも並べようと思っています。

 今年は京都市電の写真展に参加する機会があった影響で、500、600、700など市電の模型をいろいろ製作しました。そんな中で新レイアウトも市電をメインにしたほうがいいのではないかと思うようになって、今回変更することにしたわけです。ちなみに現在、京都市電2000型と300型を製作中で、こちらもまた近いうちに発表させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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