レイアウト

只今ストラクチャー建築中

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の商業ビルに続いて、民家の製作を始めました。もうずいぶん前に購入したマッハ模型製のストラクチャーペーパーをベースに、まずは2軒作りかけています。現在のところ屋根はまだ手をつけておらず、先に本体の塗装をして、いさみや製のストラクチャー用窓枠をはめてから最後に屋根をつけて完成となります。プロトタイプは特になく、京都市内のあちこちで見かけたいろんな民家から適当にイメージして製作しています。しかしながら車輌模型と違って、民家の製作はプロトタイプが明確でないこともあって難しいですね。でも今回のレイアウトには自作のストラクチャーを極力多く並べて行きたいと思っています。ちなみに今回の製作では、妻板と裏面は思い切って省略しました。レイアウトでは両隣に他のストラクチャーを並べて誤魔化し(!)ます。

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 同じような大きさのストラクチャーばかりでは面白くないので、4棟続きの長屋も作ろうと思っています。上の写真はGM製ストラクチャーキットのパーツを切り継いで長屋の玄関を表現したものですが、結構いいものが出来そうな予感がしています。

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新レイアウトはストラクチャーから

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今月1日に着工宣言しました新レイアウトは、ストラクチャーの製作から始めています。今回のレイアウトではビルも並べたくなってGM製商業ビル3Fのキットを購入しました。この手のキットはいつも先に塗装してから組み立てることにしているのですが、車輌模型と違っていざ着色となると何色を塗ったらいいのかわからなくなってしまうんですよね。そこで今回はもうずいぶん前にもらったGMのストラクチャーカラーガイドを参考に塗装しました。個々のビルは小型ですが、ジオコレの銀行や同じGM製キットを組んだ入母屋の商家と奥行きがほぼ同じなので、これはいい街並みが作れるような期待を感じました。またGM製のキットはパーツの選び方でいろんなバリエーションが出来るので、さらに製作して一部を本線レイアウトにも並べたいとも思いました。

 ところで、今回一気に4棟作り上げましたが、どのビルにも看板などがついていません。それぞれのビルをどんな店にするかは現在考えているところで、レイアウトに並べる時には看板をつけて、活きた街並みを作りたいと思っています。

 

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令和元年 新レイアウト着工宣言

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和時代の始まりと共に、京洛電気軌道ではまた新たにレイアウトを建設することになりました。今回のスペースは730mm×420mmで、プランは1枚目の写真のように複線エンドレスだけの非常に単純なものにしました。これまで製作したレイアウトはどれも市電の走る街並みをテーマにしていましたが、今回は併用軌道もあるものの市電以外の車輌、例えば京阪大津線や京福電鉄の車輌も似合うようなレイアウトにしたいと考えています。ストラクチャーの配置など、細かい構想はこれから追々考えていきますが、今回はこれまでのレイアウトで満足にできなかったストラクチャーや樹木の自作に取り組んでみたいですね。(あまり今から大きな事を言うと、後でエライ目に遭うような気もしますが……笑)

 

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努力賞をいただきました!

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 遅ればせながら報告させていただきますが、京洛電軌の小レイアウトが「第41回TMSレイアウトコンペ」で努力賞を受賞いたしました。はっきり言ってTMS誌上に掲載されている作品はどれもクオリティーが非常に高いので、うちの模型など端から相手にされないと思っていただけに嬉しさもひとしおでした。そして本日、記念の盾が届きましたが、思いの外立派な盾でこれは本当にいい記念になりました。

 ただTMS誌上には残念ながら京洛電気軌道の名称も写真も掲載されていません。そこで今日は特別に拙ブログ上で応募した写真の一部をご紹介したいと思います。

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小レイアウトに夏が来た!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日から7月。また私の大好きな夏がやって来ました(笑) そこでレイアウトも夏らしくしたいと思って、小レイアウトの片隅にヒマワリの花を植えてみました。実はこのヒマワリ、サイズはHO用なんですよね。もともと軽便レイアウトに使用するつもりで購入したのですが、9mmゲージにも構わずに(?)利用しました。そのため背丈はかなり高いですが、実際に人間の慎身長より高いヒマワリを見たこともあるので、これはこれでいいのではないかと思っています。目線を低くして、ヒマワリの向こうを通り過ぎる電車を眺めると何とも言えずいい感じです。もちろんこのヒマワリは軽便レイアウトにも使用していきます。

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小レイアウトにも廃車体の倉庫を設置しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの留置線の脇に、廃車体を利用した倉庫を設置しました。廃車体、と言っても実はレイアウトのために新しく作ったものですが(笑) イメージ的には京都市電200型や300型をプロトタイプにしていますが、一応京洛電軌オリジナルの単車の廃車体という想定で製作しました。車体はいつもの車輌製作と同じペーパー製ですが、これを置くだけで何かしら留置線の雰囲気が違ってきましたね。

 この廃車体を作っていると、次はこれと同型の単車を作りたくなってきました。ただ下まわりが現在品薄、と言うよりほとんど現状見かけなくなっているので二の足を踏んでいます。

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建築基準法違反?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの電車道にGM製キットを組んだ土蔵の商店がありますが、最近になって、一部の車輌が前のカーブを通過する時、車体がわずかながら屋根に接触してしまうことがわかりました。そこでこの土蔵の屋根の一部を削り取る工事をこのほど実施しました。その結果2枚目の写真のように端が欠けた何とも不格好な姿になってしまいましたが、これで小レイアウトに入線できる車輌がさらに多くなりました。その中にはこんな車輌もあります((笑)

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 さすがに18m車は無理がありますが、17m級の京阪1800型や1300型は5~6連でも普通に走ってくれました。併用軌道を行く長大編成は圧巻でしたね。

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小レイアウト改修工事概要

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今回は先日竣工しました小レイアウト改修工事の概要について書いてみたいと思います。

 基本プランは交換設備のある単線エンドレスに留置線がついただけの単純なものですが、今回の工事では車輌がスムーズに走れることを最重視したため、思い切ってレールを全て新調しました。また後方の併用軌道部分は1cm厚のバルサでかさ上げして変化をつけてみました。さらに改修前にあったトンネルを撤去した他、併用軌道外側の民家もなくして四方どこからでも見られるようにしました。
 地面は全てねん土で表現しました。線路の勾配部分もねん土をつめて作ってあります。ねん土による製作は容易ですがどうしても道路が凸凹になってしまうんですよね。私の工作力の下手さによることは十分承知しておりますが、これは今後の再検討課題にしたいと思っています。また草地や砂地は全て手持ちのコースターフやシーナリー用の砂を利用しました。
 ストラクチャーはGM製キットを組んだものやジオコレを小加工したもので、ほとんどが改修前に並んでいたものを再利用しています。新しく追加したのは電停とその横の公衆便所、そして片隅の平家ぐらいで、電停はバルサから自作、公衆便所と平家は手持ちのものを使いました。その他電柱や街灯などのアクセサリーも手持ちの製品を流用しました。また人形はジオコレの製品をメインに30~40人ぐらい配置しています。

 アラを探せばキリがありませんが、今回の改修工事でようやく自分でも「レイアウト」らしいレイアウトが出来たと思っています。目線を低くして走りゆく市電を眺めるのはなかなかのものですね(笑)

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小レイアウト改修工事竣工式

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの改修工事もどうにか終えることができまして、本日竣工式を挙行しました。その一番電車に選ばれたのは京洛電軌1506と同最新車輌の751で、午前7時30分、まずは1506がゆっくりと走り始めました。そして3分後には入れ代わりに751が走り出し、その後も2510型や京都市電800型や700型、1000型などが次々と走行して竣工式を彩りました。今回の改修工事ではレールを全て新調したのでどの車輌も脱線することなく快調に走ってくれました。
 そして本日のゲスト(?)として京阪260型と80型も連結運転でレイアウトを走りました。特に260型は実車ではなかった4連で狭い併用軌道上をかなりのスピードで走行しました。目線を落として眺めると結構迫力がありましたね。

 ともあれ、竣工式はいろんな車輌が入れ代わり立ち代わり走行して本当に楽しい時間でした。次は現在停滞している軽便レイアウトに手を付けたいところですが、実は最近になって、車輌製作がしたい気持ちが強くなってきてるんですよね。果たしてこの先どうなることでしょうか……笑

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小レイアウト改修日誌⑦

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月29日(金)
 正面の停留所横の踏切や左側の小道などにさらに人形を4人ほど並べた。また竣工式をひかえて、京都市電に系統板をつけたり、オリジナル車輌の試運転を行うなど、車輌のチェックも行った。ちなみに竣工式は10月2日(月)の予定で、一番電車をどれにするか、現在検討中である。

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