レイアウト

秋から軽便レイアウトを建設します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は「いつの間にか」夏が過ぎてしまったって感じがしていますが、今月から新たに軽便のレイアウトを建設することになりました。
 軽便レイアウトはこれまでにも手掛けてきましたが、いずれも中途半端なまま放置してました。そこで思い切ってこの放置レイアウトを一旦解体して、プランも新しく作り直すことにしました。
 スペースはA2のパネルで、単線エンドレスに留置線(?)が2つ付いただけの単純なプランです。レールは全て関水製で、見ての通り軽便用ではありません。これは車輌の走行性を最優先させたためで、バラストをうまく撒いてそれっぽく見せようと考えています。シーナリィーも大まかな構想は立てていますが、それは追々拙ブログで発表していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小レイアウトの改修は緑豊かに?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトに引き続いて始めた小レイアウトの改修工事ですが、8月3日の拙ブログでも書きましたが樹木を植えたり草地を整備したり、以前より緑豊かな(?)レイアウトに変わりました。いずれも本線レイアウトの再改修で余った素材を利用しただけなんですが(笑)さらにこれも余り物を利用して南側の小道沿いに花畑を作りました。これが意外にいい感じで、この道に歩いている人形を置いたらさらに映えると思いました。

 ストラクチャーに関しては、当初一部建物の入れ替えなんかも考えたのですが、現状うまくまとまっていますので今回は手を加えませんでした。ただ正面の停留所を西側からも入れるようにした他、架線柱に停留所名を記したホーロー看板を付けました。例によって昔自分が撮影した京都市電の写真から、ホーロー看板が写っている物をコピーして作りました。小さいし結構手間のかかる作業でしたが、これがあるだけでいかにも「電停」という感じがしてきましたね。ちなみにこのホーロー看板、反対側の併用軌道の電停も新しく付け直しました。

 実は本線レイアウトの再改修用に購入した関水の樹木キットですが、実際には3~4本しか使わなかったんですね。そこで余った樹木を何とか使いたかったというの小レイアウト改修の理由、というか目的の一つでもあったのですが、この樹木、9mmゲージ用としてはかなり大きいように思いました。そのため、この樹木を軽便のレイアウトにも使いたいと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~こんな所を改修しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 一応完了しました本線レイアウトの再改修工事ですが、本日は改めて改修箇所を報告させていただきたいと思います。
 今回の工事の一番の改良点は新品レールの取り換えと車庫の移設でした。元々手持ちのレール、それも数十年前に購入したものを多用していたため、車輌によっては走行が不調なものも見られました。それを思い切って関水製ユニトラックに変更したため、どの車輌も気持ちよく走れるようになりました。

 その他ストラクチャーやシーナリィに関しては以下のような改良をしました。
1. 旧車庫部分にストラクチャーを並べて線路は併用軌道にしました。
2. 現車庫にあった歓楽街を大幅に縮小し、車庫の横は専用軌道にしました。
3. レイアウトの隅に樹木を植えた他、鉄道線の線路わきに花を植えました。
4. 併用軌道の電停を屋根付きにしました。
5. 専用軌道の停留所に駅舎を設置して、傍らの電柱には停留所名を書いたホウロウ看板をつけました。

 これで再改修工事に関する記事は終了しますが、またいつの日かこのレイアウトを改造したくなる日が来るかもしれません。でもその時はその時でまたイジればいいと思っています。何しろ「レイアウトに完成なし」なんですから……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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小レイアウトも改修します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトに続いて、小レイアウトも改修工事を実施することにしました。実はこのレイアウト、ここ半年ぐらい運転もせず放置状態が続いていました。しかもレイアウトカバーなど付けていないため、気がつけばストラクチャーの黒屋根は埃で真っ白、レールも埃がたまって集電不良を起こしていました。

 これではいけないと、まずはレイアウトの大掃除から始めました。レールやストラクチャーだけでなく、人形も埃をかぶった状態になっていましたので、これらを慎重に取り除き、とりあえずは車輌が走れるようにしました。この時気付いたのですが、草地を表現していたコースターフが経年劣化で退色していたんですね。そこでこれらを新しく撒き直し、さらには本線レイアウトの再改修工事でも使用した樹木をいくつか植えました。センスのない樹木ですが、レイアウトに植えてみると意外にいい感じだったのでほっとしました。この後架線柱など細部の改修を進めていきますが、この一連の工事で感じたのは、レイアウトの一番のメンテナンスはやっぱりマメに走らせることですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~ひとまず工事完了です~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の4月から続けてきた本線レイアウトの再改修工事も、ここでひとまず完了ということになりました。もちろん人形の配置など、まだまだ手を加えねばならない部分はありますが、改修前に比べてどの車輌もスムーズに走れるようになり、当初の目的は達成できました。
 工事完了後の初発電車には京洛電軌1510と2514が選ばれました。本日9:20、両車同時に南側の電停を出発、快調にエンドレスを疾走しました。その後も京洛電軌オリジナルの車輌たちが入れ代り立ち代り走り回りましたが、はっきり言って京都の夏は暑いです。初発の2輌は早々に引き上げ、後は1300型や2200型、また元都電の6050型や元市電の750型といった冷房車ばかりが活躍しました。いつの間にか京洛電軌の冷房車輌も結構な数になっているのに改めて気付いてしまいました(笑) 

 再改修工事は終わりましたが、モデルマニアにゆっくりしている暇はありません。早速次の製作、次の計画に取りかかっています。詳細はまた拙ブログで発表したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~小高い丘に樹木を植えました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの余白スペースに植樹することは先の拙ブログにも書きましたが、ただ樹木を植えるだけでは面白くないので、この部分に粘土を盛り付けて小高い丘の一部分(のつもり)として木を植えました。ただ植樹する時になって初めて気付いたのですが、製作した樹木は9mmゲージ用のサイズとしてはかなり大きく、2本植えたらいっぱいになってしまいました。
 せっかくの樹木もたった2本だけでは面白くないので、レイアウト北西角の祠の後ろにも大木を1本植えました。一応「御神木」のつもりです(笑)今のところ3本しか植樹できませんでしたが、この関水製の樹木キット、軽便にも十分使えると思います。いや、むしろ軽便レイアウトの方が向いているかも知れませんね。いずれにせよ、自分自身の造形感覚の向上が最優先事項ですね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京洛電気軌道の祇園祭2020

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本来なら今日、7月16日は祇園祭宵山で、各鉾町は大変な人出になるところですが今年はコロナの影響で中止になってしまいました。そこでうちの本線レイアウトで、ささやかながら祇園祭の雰囲気を楽しみました。再改修工事がまだ完了していないのが残念でしたが、それでも京町家の通りにミニ鉾を置いて、①や⑳、⑦など四条線にゆかりの系統板を付けた市電を走らせて昔の四条通を偲びました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~並みのセンスじゃとても無理?~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの余った土地は、とりあえず樹木で誤魔化そう(!)と、関水製樹木キット・広葉樹(中)を購入しました。本当は昔ながらの(?)方法で針金で幹と枝を作り、それにスティールウールやナイロンタワシを付けて量産したかった(このほうがコストもかからないので)のですが、それにはハンパない造形センスが必要なんですね。昔のTMS誌にも「ある程度の造形感覚を要する」と記されていましたが、ある程度どころか、超高度な造形感覚がないととても作れないと感じました。

 そこでこの樹木キットを購入したのですが、はっきり言って、製作方法そのものは非常に簡単です。幹と枝を曲げてそれに付属のフォーリッジを接着するだけなんですが、ここでもハイセンスが要求されるんですよね。キットの説明書には「センスの良い形にしてください」と簡単に書かれていましたが、実際にはそんな簡単には行かないです(笑) ひとまず1本試作してみましたが、何だか今一つカッコ良くないなっていうのが正直な感想です。ただフォーリッジによる木の葉の表現はナイロンタワシよりはるかに実感的でしたね。

 ともあれ、樹木製作は車輌製作よりある意味難しいものがあります。今回試作してみて改めて自分のセンスのなさを痛感しましたが、樹木製作そのものは決して苦ではなく、むしろ楽しかったし、これからもどんどん作っていきたいとさえ思いました。これもやっぱり作るのが好きだからでしょうね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~花畑のある駅を~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの鉄道線と川の間に花を植えました。使用したのはプラッツ製のジオラマ素材シリーズで、言うまでもなく地上時代の京阪四条駅をイメージしました。このレイアウトは舗装道路のグレーとストラクチャーの黒屋根のせいで全体的に暗いイメージになってしまったのですが、この花畑で少しですが明るい雰囲気も出せたのではないかと思っています。

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 そして最後に残ったのが上の写真の空間です。ここをどうするか、ずっと考え続けてきましたがこのほど何とか決めましたので追って着工する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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本線レイアウト再改修~街にアクセサリーを~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本線レイアウトの再改修工事もストラクチャーの設置がほぼ整ったので、街のアクセサリー(小物)の設置に着手しました。
 まずは専用軌道の踏切ですが、これは津川洋行製をそのまま利用しました。ちなみに遮断機は常に下りたままになっています(笑)また鉄道線にも小さな踏切がありますが、こちらは今のところ警報機だけで遮断機はありません。狭い道とはいえ遮断機があったほうがいいとは思いますが、付ける予定はありません。

 それから停留所脇の電柱に電停名を書いたホーロー看板を付けました。作り方は小レイアウトや令和のレイアウトの時と全く同じで、昔撮影した市電の写真に写っている実物を縮小、カラーコピーして取り付けました。不思議なもので、これがあるだけで電停周辺が妙に活気づいて見えるんですね。このホーロー看板は専用軌道の電停の架線柱にも付けました。やっぱりここもこれだけですっかり電停らしい雰囲気が出て来ましたね。

 最後に、平面交差部分にGM製の信号機を付けました。本当は昔の緑ゼブラの信号機に加工したかったのですがうまくできなかったので仕方なくそのまま使用しました。ただ昔の四条や七条で撮影した京阪の写真を見ると、後年はこの手の信号機になっていたので一応良しとしました。再改修工事もいよいよ大詰め、できれば祇園祭の頃には完了させたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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