レイアウト

令和のレイアウト本日開通!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトも本日ついに開通式を迎えることが出来ました。その一番電車に選ばれたのは京都市電695と1014で、本日午前9時10分、同時にゆっくりと併用軌道上の安全地帯を出発しました。続いて京都市電500型、700型、200型、300型、1900型、2600型や京洛電気軌道1300型、1400型、1500型、2200型などが入れ代り立ち代り走り回り、開通式を盛り上げてくれました。さらにゲスト(?)として京阪260型や京福デナ501型やデナ21型も登場、中でも実車では見られなかった京阪260型の4連が内回り線を軒先すれすれに走っていく姿は圧巻、というよりスリリングでした。最後は京都市電871と872の共演で開通式は無事終了しました。

 開通といっても、これでレイアウトが「完成」したわけではありません。人形の配置や鉄橋部分など、手を入れていかねばならない箇所はいろいろあります。いずれ追々手をつけていこうとは思っていますが、新たな車輌製作など次の工作が息つく間もなく待ち構えております(笑)

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~開通式に向けて最終調整です~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの最後のストラクチャーとなるなんちゃって長屋(?)がこのほど完成しました。玄関の戸は全く似つかわしくないのですがGM製ストラクチャーキットについていた窓枠で適当にデッチ上げました(笑) また向かって左側の妻板も本来勝手口になるところをプラ板で埋めてしまいました。滅茶苦茶でいい加減なストラクチャーですが、この辺は表から見えないのでこれで良しとしています(笑)

 さて、ストラクチャーも全て出揃い、試運転を行いながら線路状態なんかの最終チェックを始めています。何分道路が凸凹だらけなので、車輌によっては併用軌道上で台車が路面に当たって止まってしまうことがあるんですね。そんな箇所はねん土を削ったりして、どの車輌もスムーズに走行できるようにしています。また電柱や街灯などのアクセサリーもちょこちょこと設置しています。同時に開通式の一番電車を何にするかも考え始めています。京都市電にするか、京洛電軌オリジナル車輌にするか、はたまた京福電鉄か京阪大津線にするか、結構悩むところですが、肝心の開通式が何月何日になるかはまだ未定です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~なんちゃって長屋?~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトのストラクチャー、最後の1軒を作り始めました。1枚目の写真の箇所に建てる家ですが、平屋で二棟続きの長屋にしました。これまで自作のストラクチャーはマッハ模型製のストラクチャーペーパーを利用してきましたが、今回はGM製ストラクチャーキットのパーツを加工して製作しています。そのため、正面は確かに二棟続きですが、裏側は最後の写真でお判りの通りどう見ても長屋ではありません(笑)これがなんちゃって長屋たる所以なんですが、後は見えないようにするのでこれで良しとしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~試運転を始めました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトも街づくりが概ね出来上がり、開通式に向けて試運転を始めました。今回は京洛電軌オリジナルの車輌ばかり走らせてみましたが、ほとんどの車輌が問題なく走行できました。ただ一部の車輌で、台車が併用軌道の盛り土に引っかかって走行不能になることがありましたので、その箇所はねん土を削って修正しました。続いて京都市電や京阪大津線、京福電鉄の車輌の試運転も行っていきます。開通式の日取りは未定ですが、今月中には挙行したいと考えています。

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 ところで、前回の拙ブログに書きました電車同士のケンカの解決方法ですが……。

 それは双方が相手の電車に乗り換えることです。つまり電車はそのままバックすることになるわけですが、こうすればどちらも損することなく平和にケンカは治まります。もっとも、当時このような解決策が講じられていたかはわかりませんが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~電停と電柱を増設しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトに電停を増設しました。2ヶ所目の停留所は先と反対側の併用軌道上で、道が狭いため安全地帯はなく、電柱にホウロウ看板がつけてあるだけです。目立たない存在ではありますが、目線を低くして眺めるとなかなかいい感じです。ここに電車を待つ人を2~3人置いたらもっと雰囲気が出ると思います。
 そして道路には電柱を、専用軌道には架線柱を建てました。電柱は津川洋行製を、架線柱はジオコレの製品をそのまま使用しました。これで街並みもほぼ出来上がり、令和のレイアウト再建設もいよいよ大詰めになりました。残っているのは下の写真の空地ぐらいで、ここは何か平屋の民家でも建てようと考えています。

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令和のレイアウト再建設~樹木は難しいです~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトもストラクチャーの設置が進んで、いよいよ街らしくなってきました。ただストラクチャーの裏側に不自然なすき間が出来てしまって、これをボロ隠し(?)するために樹木を植えることにしました。本当は自作したかったのですが、これまでどうしても気に入ったものが出来なかったので、今回はジオコレの「杉」を使用しました。こちらも完成品ではなく、プラ製の幹と枝を組み立ててそれにフォーリッジをつけていくというものでしたが、やっぱりそれなりのセンスは必要でしたね。どうにか2本作ってみましたが、木の葉はナイロンタワシやスティールウールよりフォーリッジのほうが実感的なものになると思いました。2本とも早速民家の裏側に植樹して、周りにはコースターフを撒いてこれまたボロ隠ししました。民家の裏側にそびえ立つ樹木、なかなかいい眺めではありますが、やっぱり作るのは難しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~電停を設置しました~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトに電停を設置しました。安全地帯はGM製キットを京都市電風にアレンジしたものですが、実はこれ、本線レイアウトに設置していたものを移設したんですね。そのためレイアウトは未完成ですが停留所にはすでに電車を待つ人が何人か立っています。
 さらに電柱には停留所名を記したホウロウ看板もつけました。これは昔撮影した市電の写真に写り込んでいた実際のホウロウ看板を縮小カラーコピーして貼り付けました。ちなみに撮影したホウロウ看板は「七条河原町」です。正直小さいので文字などははっきり見えませんが、これでさらに電停らしい雰囲気が出せたと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~いよいよ街づくりです~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトもついに街づくりの段階に入りました。まずは建設当初から建てられていた酒蔵ですが、これはジオコレの製品を屋根だけ塗りかえたものです。酒蔵の隣には自作の長屋と民家を並べて、かつての京都市電伏見線の丹波橋あたりの雰囲気にしてみました。試運転で⑱の系統板をつけた600型なんかを走らせるとなかなかいい感じでしたね。
 一方、反対側の道路はどんな街並みにするかかなり迷いました。小さなレイアウトなので並べられるストラクチャーはわずかですし、何よりこちら側は明確なヴィジョンが全くありませんでした。そこでいろいろ考えた末にとりあえず看板建築の家と3階建てのビルを並べてみました。その隣とそれに続く曲線部分はまだ空き地で、どんな家を建てるか現在検討中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~川岸に緑を~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの川岸を緑化しました。使用したのはコースターフとフィールドグラス(共に関水製)で、地面に木工用ボンドを塗布して接着しました。フィールドグラスは模型店で見かけて使えそうだと思って購入したのですが、自分の工作力の低さゆえにうまく活かせなかったのは残念でした。本当は下の写真のような雰囲気を出したかったんですけどね……。

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 それから専用軌道のカーブの外側にも一面にコースターフを撒きました。でもここは正直、さらに一考の必要があると思っています。また川の両岸にはヒマワリの花を植えました。実はこのヒマワリ、HOサイズでかなり背が高いのですが、深いことは気にせずに使いました。私のレイアウトは毎回そうですが季節は「夏」にしていますので……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和のレイアウト再建設~専用軌道にバラストを~

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 令和のレイアウトの専用軌道部分にバラストを撒きました。使ったのはモーリン製のRストーン(ダークグレー)で、はっきり言って市電の専用軌道には似合わない色なんですが、使用した線路と同系色なので採用しました。撒いたのは線路の外側と間だけで、軌間はあえてそのままにしました。これはもちろん、走行性を最優先したためです。地面に木工用ボンドを塗りつけてその上にバラストを撒いていきましたが、万年駆け出しの腕前ゆえにバラストが固着していない部分ができてしまいました。
 それから橋梁部分ですが、ここはもうあえてそのままにしてあります。実感味に欠けるのは十分承知していますが、目をつぶります(笑)まあプレートガーターぐらいは付けようか、とも考えてはいますが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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