レイアウト

努力賞をいただきました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 遅ればせながら報告させていただきますが、京洛電軌の小レイアウトが「第41回TMSレイアウトコンペ」で努力賞を受賞いたしました。はっきり言ってTMS誌上に掲載されている作品はどれもクオリティーが非常に高いので、うちの模型など端から相手にされないと思っていただけに嬉しさもひとしおでした。そして本日、記念の盾が届きましたが、思いの外立派な盾でこれは本当にいい記念になりました。

 ただTMS誌上には残念ながら京洛電気軌道の名称も写真も掲載されていません。そこで今日は特別に拙ブログ上で応募した写真の一部をご紹介したいと思います。

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小レイアウトに夏が来た!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今日から7月。また私の大好きな夏がやって来ました(笑) そこでレイアウトも夏らしくしたいと思って、小レイアウトの片隅にヒマワリの花を植えてみました。実はこのヒマワリ、サイズはHO用なんですよね。もともと軽便レイアウトに使用するつもりで購入したのですが、9mmゲージにも構わずに(?)利用しました。そのため背丈はかなり高いですが、実際に人間の慎身長より高いヒマワリを見たこともあるので、これはこれでいいのではないかと思っています。目線を低くして、ヒマワリの向こうを通り過ぎる電車を眺めると何とも言えずいい感じです。もちろんこのヒマワリは軽便レイアウトにも使用していきます。

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小レイアウトにも廃車体の倉庫を設置しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの留置線の脇に、廃車体を利用した倉庫を設置しました。廃車体、と言っても実はレイアウトのために新しく作ったものですが(笑) イメージ的には京都市電200型や300型をプロトタイプにしていますが、一応京洛電軌オリジナルの単車の廃車体という想定で製作しました。車体はいつもの車輌製作と同じペーパー製ですが、これを置くだけで何かしら留置線の雰囲気が違ってきましたね。

 この廃車体を作っていると、次はこれと同型の単車を作りたくなってきました。ただ下まわりが現在品薄、と言うよりほとんど現状見かけなくなっているので二の足を踏んでいます。

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建築基準法違反?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの電車道にGM製キットを組んだ土蔵の商店がありますが、最近になって、一部の車輌が前のカーブを通過する時、車体がわずかながら屋根に接触してしまうことがわかりました。そこでこの土蔵の屋根の一部を削り取る工事をこのほど実施しました。その結果2枚目の写真のように端が欠けた何とも不格好な姿になってしまいましたが、これで小レイアウトに入線できる車輌がさらに多くなりました。その中にはこんな車輌もあります((笑)

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 さすがに18m車は無理がありますが、17m級の京阪1800型や1300型は5~6連でも普通に走ってくれました。併用軌道を行く長大編成は圧巻でしたね。

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小レイアウト改修工事概要

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今回は先日竣工しました小レイアウト改修工事の概要について書いてみたいと思います。

 基本プランは交換設備のある単線エンドレスに留置線がついただけの単純なものですが、今回の工事では車輌がスムーズに走れることを最重視したため、思い切ってレールを全て新調しました。また後方の併用軌道部分は1cm厚のバルサでかさ上げして変化をつけてみました。さらに改修前にあったトンネルを撤去した他、併用軌道外側の民家もなくして四方どこからでも見られるようにしました。
 地面は全てねん土で表現しました。線路の勾配部分もねん土をつめて作ってあります。ねん土による製作は容易ですがどうしても道路が凸凹になってしまうんですよね。私の工作力の下手さによることは十分承知しておりますが、これは今後の再検討課題にしたいと思っています。また草地や砂地は全て手持ちのコースターフやシーナリー用の砂を利用しました。
 ストラクチャーはGM製キットを組んだものやジオコレを小加工したもので、ほとんどが改修前に並んでいたものを再利用しています。新しく追加したのは電停とその横の公衆便所、そして片隅の平家ぐらいで、電停はバルサから自作、公衆便所と平家は手持ちのものを使いました。その他電柱や街灯などのアクセサリーも手持ちの製品を流用しました。また人形はジオコレの製品をメインに30~40人ぐらい配置しています。

 アラを探せばキリがありませんが、今回の改修工事でようやく自分でも「レイアウト」らしいレイアウトが出来たと思っています。目線を低くして走りゆく市電を眺めるのはなかなかのものですね(笑)

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小レイアウト改修工事竣工式

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 小レイアウトの改修工事もどうにか終えることができまして、本日竣工式を挙行しました。その一番電車に選ばれたのは京洛電軌1506と同最新車輌の751で、午前7時30分、まずは1506がゆっくりと走り始めました。そして3分後には入れ代わりに751が走り出し、その後も2510型や京都市電800型や700型、1000型などが次々と走行して竣工式を彩りました。今回の改修工事ではレールを全て新調したのでどの車輌も脱線することなく快調に走ってくれました。
 そして本日のゲスト(?)として京阪260型と80型も連結運転でレイアウトを走りました。特に260型は実車ではなかった4連で狭い併用軌道上をかなりのスピードで走行しました。目線を落として眺めると結構迫力がありましたね。

 ともあれ、竣工式はいろんな車輌が入れ代わり立ち代わり走行して本当に楽しい時間でした。次は現在停滞している軽便レイアウトに手を付けたいところですが、実は最近になって、車輌製作がしたい気持ちが強くなってきてるんですよね。果たしてこの先どうなることでしょうか……笑

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小レイアウト改修日誌⑦

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月29日(金)
 正面の停留所横の踏切や左側の小道などにさらに人形を4人ほど並べた。また竣工式をひかえて、京都市電に系統板をつけたり、オリジナル車輌の試運転を行うなど、車輌のチェックも行った。ちなみに竣工式は10月2日(月)の予定で、一番電車をどれにするか、現在検討中である。

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小レイアウト改修日誌⑥

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月21日(木)
 レイアウトの右端に空地ができたので、そこにストラクチャーを置くべくジオコレの平屋を改装した。塀を撤去して屋根を黒に塗りかえた他、縁側にはお婆ちゃんと孫を座らせてみたが、これがまたいい感じになった。平屋のまわりはコースターフで草地にした。これで地面はだいたい完成で、次は人形の配置である。

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2017年9月24日(日)
 夜、正面の停留所近辺と田んぼに人形を配置した。しかしいざ始めてみるとどの人形をどこに置くかで悩んだり迷ったりして、意外に作業がはかどらなかった。それでも人形があるとレイアウトに活気が出て来るので、この悩みと迷いは決して悪いものではなかった。

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2017年9月27日(水)
 併用軌道にも人形を配置した。通行人の他、中央部が安全地帯はないものの一応停留所になっているので電車を待つ人を4人ほど立たせた。そこに京洛電軌2510型や1500型を置くとなかなかいい感じである。24日と合わせてレイアウトの居住人は32人になった。

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小レイアウト改修日誌⑤

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月12日(火)
 停留所を作った。今回も前作と同様島式で、5mm厚バルサを切り出して塗装しただけのとても工作とは言えない代物となった。ただいくら何でもこれだけでは殺風景すぎるので、ベンチでも置いてみようかと思っている。

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2017年9月13日(水)
 ジオコレの水田シートで田んぼを表現した。接着は最初木工用ボンドを使ってみたがうまくいかなかったので両面テープでつけた。さらに昨日作った停留所にベンチを2台設置した。これで殺風景はいくぶん解消されたとは思うが、現実問題としてこの狭い電停にベンチがあるとかえって乗り降りの妨げになるような気もした。

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2017年9月17日(日)
 レールにバラストを撒いた。と言っても撒いたのは停留所のフレキシブル線路と留置線の車止ぐらいで、残りは何も手を加えないことにした。続いて道路以外の地面に草や砂を撒いた。使ったのは関水製コースターフの他、軽便レイアウトのストラクチャーとして製作した風物詩シリーズのプラモデルについていた物を流用した。固着には木工用ボンドを使用、レールにボンドや砂がつかないよう注意しながら慎重に行った。そのあとずっと仮置きの状態だったストラクチャーを全て固着させ、なおも頑張って架線柱や電柱、街灯も取り付けた。いずれもジオコレの製品だが、これによって一気にレイアウトらしくなった。

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小レイアウト改修日誌④

毎度ご乗車ありがとうございます。

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2017年9月6日(水)
 朝からねん土で地面を製作した。交換設備の真ん中から着手して、左右の勾配区間も全てねん土で表現した。今回レールは基板に接着せず、ねん土で固定させることにした。併用軌道はまず線路の外側をねん土で埋めてから内側を盛土した。うまく走れることを第一に考えているので内側はまくら木がかろうじて見えなくなる位しかねん土をつけなかった。またレールの内側にねん土がつかないよう、ここが一番気を使った工作だった。 
 ひとしきり地面ができ上がったところで京洛電軌1500形や2510形、10型などを走らせてみた。併用軌道も特に問題なく走ってくれて一安心だった。

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2017年9月11日(月)
 地面を塗装した。まずは道路の塗装から着手。併用軌道を手始めに少しずつ他の道路へと塗装していった。特に併用軌道ではレールに塗料がつかないよう注意しながらゆっくりと進めていった。ちなみに使用した塗料はガイアカラーのダークグレイ。車輌の屋根に使っている色だがそのまま流用した。そのあと道路以外の地面を塗装したが、これには同じガイアカラーのクリーム色1号を使用した。はっきり言って手持ちの塗料を安易に使ったので、おかしいと言えばおかしいが、これから草やらバラストやら撒いたらうまく誤魔化せるのではないかと思う。それにしても車輌の塗装と違ってレイアウトでは塗料の消費量ははるかに多く、ダークグレー、クリーム色共に1瓶全部使ってしまった。

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