市電の模型

京都市電881が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで紹介しました京都市電800型第3次車が完成しました。車番については、壬生の車輌にするか錦林の車輌にするか迷いましたが、やっぱり壬生の881にしました。系統板はまだ付けていませんが、①か⑳にしたいと思っています。モーターは例によって鉄コレの路面電車用で、台車は実車と形態が似ていると思われるKL‐11にしました。ビューゲルは十数年前に購入したメディアリンクス製を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まだまだ続く市電の増備

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで作り続けた京都市電のラインナップを一挙紹介しましたが、まだまだ作り足らず(?)800型の車体を作り始めてしまいました。今回作るのは同型の第3次車で、現在梅小路公園で保存されている車輌がプロトタイプです。800型の側面に900型の前面をつけたというか、900型の側面窓を1個減らしたような車体です。実車は壬生車庫に配属されていて、同車庫の廃止後、九条と錦林に転属していき、ワンマン化されることなく廃車になりました。モデルは一応、壬生時代の姿にしたいと思っていますが、前回の拙ブログで錦林車庫の車輌が少なかったのでこちらにも廻したい気持ちもあって、迷いながら製作を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電だよ!全員集合

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 コツコツと作り続けてきた京都市電の模型ですが、このほど作りたかった形式を一応全て完成させることが出来ました。狭軌1型、200、300、500、514、600、700、800、900、1000、1800、1900、2000、2600の14形式総勢25輌です。このうち狭軌1型と1800、1900の計4輌はキット組立、900型933は鉄コレ完成品で、残りは全て自作です。
 総勢25輌のうち、800と900は各3輌、200、300、500、514、600、700、1000、1800の各形式はそれぞれ2輌、後は1形式1輌という内訳です。車庫別では壬生が9輌(2枚目の写真)、烏丸4輌(3枚目の写真)、九条7輌(4枚目の写真)、錦林3輌(5枚目の写真)、北野1輌(6枚目の写真)になっています。

 ここまで書いてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、上記のラインナップに1600型が入っていません。別に毛嫌いしているわけではないのですが、ワンマンカーということで製作の対象から外しました。鉄コレなどで発売されたら購入を検討したいと思いますが、その際もツーマン仕様に改造するかも知れません。

 これだけ作っても、まだまだ製作意欲は湧き出る一方です。500型や700型ももっと欲しいですし、800型の3次車など、同一形式でまだ作っていないタイプもあります。どんどん作っていきたいところですが、市電の模型は全てがモーター車になるので1輌あたりの製作費がめちゃ高くなるのが毎度のことながら痛いです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電933をモーター化しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入しました鉄コレの京都市電933をモーター化しました。モーターはもちろん鉄コレの路面電車用を使いましたが、付属の台車枠が全て900型の台車と違うんですね。これはどうしたことかと思っていたら、何とモデルに元から付いていた台車枠を付け替えるのでした。何を今頃、なんて言われそうですが、これは発見でしたね(笑) それとこれも何を今頃と言われそうですが、モーターと車体の相性はバッチリでした。
 系統板は実車が九条や錦林に所属していましたので、⑨を付けてみました。さらに今回は行先もワードで作成した「中書島」を付けました。実際の市電の方向幕の字体とは違いますが、やっぱり行先があるのとないのとでは雰囲気が違いますね。最後に、当初考えていた車体下半の緑の塗り替えはやめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新品完成車を購入してしまいました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 作るのが好きで、すでに2輌も自作した車輌の完成品を購入してしまいました(笑) 鉄コレの京都市電900型933です。完成品の購入は約2年ぶり、しかも純然たる新品となると2017年の京阪80型以来約3年ぶりになります。鉄コレは以前京阪の1000型と80型を購入したことがありますが、その理由は両形式とも「作りたいけど自分の工作力ではよう作れん」からでした。でも今回の900型は、自作車があっても購入したかった車輌でした。
 帰ってから早速自作の900型と並べてみました。自作車のほうがややオーバースケール気味で車長が長かった他、933の緑がやや薄く、落成当初の700型のような感じがしました。これは自作車輌をあり合わせの塗料で適当に塗装しているからかも知れませんが、うちの市電車輌群の中に入ると若干の違和感を覚えそうな気がしました。モーターはこれからつける予定ですが、その際に下半だけの塗り替えも検討しています。あ、それから各車輌のディティーリングに関しては、ここでは書かないことにします(笑)

 ただ期待外れを一つだけ。添付されていた系統板や行先表示のシールですが、もう少し時代考証や実物調査をしてほしかったですね。今回の購入理由の一つに、この系統板のバラエティーを期待していたのですが、これだけは非常に残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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急行市電が走ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作1815に続いて、京都市電900型が完成しました。前面はキット流用なので、やっぱりいい顔してるなって、自分でも気に入っています(笑)ただ惜しむらくは集電装置で、Zパンタが入手できなかったため今回もビューゲルを折り曲げた「なんちゃってZパンタ」になってしまいました。屋根上は実車の写真を参考に製作しましたが、この車輌が911だったのでモデルの車番も911にしました。

 さて、今回は系統板と共に「急」の円板も付けてみたのですが、これがまた意外にいい感じになりました。この円板、実はGM製旧型国電キットに付いていた急電のステッカーの「急」の字をくりぬいたものなんですね。急の赤字が車体の緑に映えていい感じなので、他の車輌にも付けてみようと思っています。ちなみに系統板は、この911が烏丸車庫所属だったということで⑭をつけました。はっきり言って、市電の中でもめちゃマイナーな系統でしたが、また別の機会にこの⑭系統の話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1806が1815に生まれ変わりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 元ワンマンカーだった京都市電1806をツーマン化して1815に改番しました。時代の流れに逆行したリニューアルですが、そこは模型の世界ですからね(笑)リニューアルにあたって塗装もやり直したのですが、緑とクリームの塗り分けの部分をやや下にしました。これはツーマン時代の実車が朱帯の部分もクリーム色に塗装されていたからで、模型では本当に微妙な差なんですがこれでツーマン車らしくなったと思っています。
 モーターは関水製小型動力ユニットを使いました。そのため腰高になってしまいましたが、車体はキットを組んでいるので他の自作車輌に比べるとはるかに「市電」の雰囲気を出しています(笑) 系統板は⑪を付けました。先の1814に⑩を付けたのでその相棒として2輌で⑩⑪甲の運用に就いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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製作途上の市電2題

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、岩橋商会製のキットを組んだ京都市電1925のリニューアルをすべくモーターを外そうとしたところ、誤って車体側板を破損してしまいました。もちろん復旧は考えましたが、私の腕前ではどうしても無理と判断し、泣く泣く廃車にしました。しかしながら、前面は幸い無傷だったので、これを利用して900型を製作することにしました。
 まず前面のヘッドライトとワンマンカー表示を切り落とし、ヤスリで整形しましたが、これがめちゃくちゃ手間のかかる作業になりました。どうにか形になったところへうちのジャンク箱にあったライトのパーツ(何についていたのか忘れましたが)をつけると900型らしくなって整形の苦労もふっ飛びました。ちなみに側面と屋根はペーパーによるフルスクラッチです。

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 そしてもう1輌。京都市電1806のリニューアルにも着手しました。こちらは当初ワンマンカーとして製作したのですが、窓下に朱帯を入れるのが面倒(!)なこともあって、ツーマン仕様で再デビューさせることにしました。ちなみに同車のヘッドライトは廃車になった1925のものを再利用しました。まだ未定ではありますが、ツーマン化によって車番も変更になる見込みです。

 最後に全くの余談ですが、この夏、鉄コレから京都市電900型と2000型が出るそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2の並ぶ日に京都市電200型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の日曜日は朝から京都市電200型を塗装しました。写真ではわかりにくいのですが、窓下の木目の雰囲気はどうにか出すことが出来ました。そして夜になってついに完成、再建設中のレイアウトで試運転を行いました。モーターは例によって鉄コレの2軸動力車用で、台車の形式は実車と全く違うのですが気にしていません(笑) 
 車番は222にしました。製作中に実物の写真を探していたら伏見線を走るポール時代の222の写真を見つけたので同番号を使わせてもらいました。そのため系統板も伏見線の⑨をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は「2」がキーワードらしいので……?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は令和2年、西暦では2020年と「2」がキーワードの年だ、なんて話を聞いたことがありました。正直私には何のこっちゃよくわからないのですが(笑)そんな「2」の年の2月に京都市電200型の製作を始めました。

 車体は前作の300型と同型ですが、窓下に短冊板が貼りつめられているのが特徴で、これはカッターで薄くスジをつけて表現しました。このため、車体の製作にはやや厚めのペーパーを使用しています。このスジが塗装したらどんな感じになるか、うまく雰囲気が出せたらいいのですが……。それとこれは塗装終了後の工作になりますが、集電装置はポールにするつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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