市電の模型

公約(?)第2号 京都市電1000型完成です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の初めに「京都市電の模型製作に取り組みたい」と宣言(?)しましたが、その2輌目がやっと完成しました。製作したのは1000型で、2ドア、ビューゲル化された末期の姿を模型化しました。モーターは鉄コレの大型路面電車用を使用、車番は1030にしました。系統板はまだつけていませんが、壬生の⑳か⑩あたりにしたいと思っています。

 結局今年はこの1000型を含めて京都市電の模型を2輌しか製作できなかったのは正直残念です。ただ路面電車の模型は全てモーター付になるので車輌は小さくても製作費はめちゃかかるんですよね。だから量産はできませんが来年も引き続き市電の模型製作に取り組んでいきたいと思っています。次回は900型などを作ってみたいですね。

 

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続いて公約第2号(?)を作っています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日公約第1号の京都市電800型を完成させましたが、息つく間もなく(?)2輌目の製作にかかりました。続いて製作しているのは1000型で、京都市電で最も大型の車輌です。実車の全長は13800mmと、何と阪堺電軌モ161型より微妙に長いんですね(ちなみにモ161型は13716mm)。さらに付け加えるなら、この1000型は広島電鉄750型(13700mm)よりも大型なので、実車が廃車になった時、広電が購入してもよかったのでは……なんて思ったりもしています。

 話がそれてしまいましたが、模型のほうはビューゲル仕様の晩年の姿を製作しています。モーターは今回新発売となった鉄コレの大型路面電車用を利用しようと思っています。

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公約第1号(?)が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

「今年は京都市電の模型製作に取り組みたい」と1月の拙ブログで書きましたが、それから十ヶ月の時を経てやっとこさ1輌完成させることができました。800型872で、登場時のポール付をプロトタイプにしました。ポールは当初アルモデル製を利用するつもりでしたが、結局自作のダミーにしてしまいました(笑) 

 それからお知らせです。
 これまで拙ブログで時々京都市電に関する話を書いてきましたが、このほど「京都市電の話」という新しいカテゴリーを設けました。今まで「京都市電の話」の副題で書いてきた記事は全てこの新カテゴリーに移しました。拙ブログもいつも間にか記事が膨大な量になってきているので、整理の意味でもさらにカテゴリーを設ける必要があるかと思っています。

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やっとモーターが付きました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の初め頃に作り始めたものの、その後長らく放置状態になっていた京都市電800型にこのほどようやくモーターが付きました。モーターはもちろん鉄コレの路面電車用です。あとCASCO製ジオラマ用フェンスを利用した救助網をつけましたが、今回はモーターに付属していたスペーサーに直接つけてみました。作る前は簡単でいい雰囲気が出せると思っていたのですが、いざ付けてみると「何か変」という気がしてならないんですよね(笑)

 でもまだ完成した訳ではありません。まだポールの取り付けが残っています。これが完成したらようやく私の公約(?)第1号が達成されたことになります。

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京都市電800型も塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のキハユニに続いて、京都市電800型も塗装しました。粘土による屋根の造形の出来栄えはまあまあでしたね。正直、自分の工作力がもっと高ければいいものが出来たと思います。今回はポール仕様なので上半の塗色は西武トニーベージュにしてみました。昔のカラー写真を見ていますと、ポール時代の京都市電の上半色はクリーム色というよりベージュっぽい感じなんですね。ともあれ塗装によっていよいよ「京都市電」って感じが出てきましたね。

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京都市電800型製作における新しい(?)試み

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 車輌の屋根、それも前頭部の製作はバルサを削ってパテで整形、というのが一般的な工法だと思います。かくいう私もこれまでずっとこの工法で作ってきたのですが、今回京都市電800型を製作するにあたって、試みとして前頭部を粘土で作ってみました。
 使用したのは100円ショップで購入したふわっと軽いねんど(商品名)で、かなり細かい作業になりましたが案外簡単に前頭部の丸みを表現することが出来ました。ただ粘土が固まるまで2~3日かかるのが難点と言えば難点ですが、バルサを削るほど手間がかからないのがよかったですね。これからは車種によってバルサや粘土を使い分けていこうと思います。

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京都市電も忘れてはいません

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 拙ブログ復活当初に「今年は京都市電の模型製作に取り組みたい」なんて言っておきながら国電の話ばっかりしていたような感がありますが、決して市電を忘れた訳ではありません。昨秋製作した京都市電800型が我ながらよかったので、さらにもう1輌作り始めました。
 今回もさんけい製「なつかしの電車」をベースに製作していますが、この800型は登場時のポール仕様にしてみようと思っています。写真は車体になる前の状態ですが、現在は箱状になって前頭部の製作にかかっています。この辺の詳細は追ってお話ししたいと思います。

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京都市電800型も作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先のN電の製作と前後しますが、昨秋に京都市電800型も製作していました。プロトタイプにしたのは側面中央部のたれ下がりのない866~880で、車体はさんけい製「なつかしの電車」をベースに製作しました。これは初めての試みでしたが、まあまあいい雰囲気を出せているのではないかと思っています。モーターは鉄コレの路面電車用を装着、救助網はジオラマ用のノーマルフェンスを利用しました。前にも拙ブログで書いたと思いますが、このノーマルフェンス、はっきり言って使えます。市電の救助網を簡単で実感的に表現できるのは大きな発見でしたね。今では京洛電気軌道オリジナル車輌の救助網の標準方式にしています。

 ところで、前回の拙ブログでも少し書きましたが、今年は京都市電の模型製作に力を入れたいと考えています。具体的にいつ、何を作るかといったことは特に決めていませんが、今年の暮れに「これを作った!」と言える作品ができればいいなと思っています。

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N電を作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 購入してから10年近く放置してあったN電のキット(ワールド工芸社製)を、昨年末ついに完成させました。

 このキットはモーターまでついているトータルキットで、当時は動力部分の製作にもチャレンジしてみようと意気込んで(?)購入したと思います。しかしながらケガキすらできない私の腕前ではできるはずもなく、そのまま在庫(=罪庫)として抱え込むことになってしまいました。 
 ところが昨年、鉄コレから2軸車輌用のモーターが出たのを知るや、「これはいけるのではないか」とようやく製作を開始しました。車体のほうは金属キットではありますが、普通に接着剤で組みました。ただ先に塗装を行い、塗装済みキットの状態にしてから製作しました。ちなみに塗色はN電晩年の姿にしようと上半を西武トニーベージュ、下半を緑2号(共にGMカラー)にしましたが、奇しくも京洛電軌の標準色と同じになりました。鉄コレ用モーターも車体にぴったりと収まり、やや腰高な感じがしないでもないですが狭いレイアウトをちょこまかと走り回っています。

 ところで、言うまでもありませんがN電は狭軌、しかし我が京洛電気軌道は標準軌間という想定なんですよね。でもまあ、そこは模型ということで……笑

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京都市電700型のモーターを交換しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 2年前に製作した京都市電700型のモーターを、このほど鉄コレ用動力ユニットの路面電車用に交換しました。これにより前から気になっていた腰高感が少なくなった上に走りのほうも絶好調で、今後は路面電車のモーターはこの鉄コレ用にしたいと考えています。

 ただ問題はコスト面で、今まで使っていた関水の動力ユニットが1680円だったのに対して鉄コレ用はなんと2520円もするんですよね。貧乏モデラーにとってこの差はめちゃくちゃ辛いものがあります(笑) 路面電車でも作りたい車輌はいろいろあって、実際車体を作りかけているものも何輌かありますが、編成物の車輌に比べると完成はかなり遅くなりそうです。

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