市電の模型

京都市電300型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型がこのほど完成しました。実車の走る姿は見たことがないので、どの程度雰囲気を出せているかわかりません。また前にも書きましたように、台車の形式は全然違います。でもこれでも京都市電300型です(笑) 車番は315、実車が九条車庫所属だったので系統板は⑧をつけました。
 しかしながらこの300型、小レイアウトの街並みによく溶け込んでいると思います。モーターが安定して入手できれば、さらに単車を増備したいところです。同型のポール時代や、200型なんかもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型を塗装しました。これで一応「市電(=路面電車)」の雰囲気は出せていると思うのですが、今一つ「京都市電300型」という感じがしないんですよね。実車を見たことがない上に、屋根上は適当に作ったし、救助網は安易に京洛電軌タイプをつけたので無理もない話ですけどね。さらにこれから付ける台車はこれまた実車と全く違う形式なので「これのどこが京都市電300型や!?」と突っ込まれそうですが、それでもこの車輌は300型です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日「高瀬川エリアに見るチンチン電車の痕跡」を拝見してから、やっぱり京都市電を作りたい気持ちは治まらず、また作り始めてしまいました。
 今回作るのは300型で、残念ながらながら実車が走っている姿を見たことはありません。一応プロトタイプはビューゲル化後の、実車としては晩年の姿を模型化します。車体は例によってペーパー製で、窓枠上部にRがついているのが特徴ですが、昔の写真を見ているとドア窓以外にRのない車輌もありましたので、モデルも窓枠にRをつけませんでした。そのほうが工作がはるかに楽ですから(笑)
 大きさはだいたいBトレ1輌ぐらいで、塗装前の車体はなかなか好ましくまとまったかなって思っています。モーターは鉄コレの2軸電動車用を使いますが、はっきり言って台車の形式は全く違います。かと言って改造できるような腕はありませんし、ここはいつものように目をつぶるしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが、もう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電514型が完成しました。先の拙ブログでも書きましたように、車体長が600型と同じなので鉄コレ用モーターは使えません。そこで関水製小型動力ユニットを使用しましたが、皆さんご承知の通りこれだと腰高で市電としては非常に不格好になります。それでもやっぱり作りたい気持ちが強くてこの514型を完成させました。市電のレイアウトは目線を低くして眺めると楽しいのですが、この514型と前作の600型だけは上から見下ろすようにすると腰高もあんまり気にならなかったですね。
 車番は514にしました。実車は壬生車庫所属でしたので、系統板は赤色臨時にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高になるのはわかっていますが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 600型、700型と京都市電をたて続けに製作してきましたが、さらにもう1輌欲しくなって作り始めてしまいました。今回作っているのは514型で、車体長が600型と同じなので、鉄コレ用モーターは入りません。そのため関水製小型動力ユニットを使うことになりますが、これだと台車は全く違うし、市電とは思えないほどの腰高になってしまいます。それは十分承知しているのですが、それでも作りたいものは作りたいんですよね。鉄コレ用モーターに大型路面電車用はありますが、小型路面電車用も欲しいところです。例えば鉄コレから名鉄岐阜市内線のモ551型なんかが発売されてくれたら小型用も必要になってくると思いますが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祇園祭はスマートな新型市電で?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電700型が本日完成しました。屋根が結構厚くなってしまって、実物のような軽量感を出すことが出来ませんでしたが、これでも一応「スマートな新型市電」のつもりです(笑) 車番は716、壬生に所属していたナンバーにしました。系統板はワードで作成した⑳を付けました。今日のところは小レイアウトでの試運転だけでしたが、祇園祭の頃には本線レイアウトで他の市電車輌と共に走らせたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祇園祭に向けてスマートな新型市電を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日京都市電600型が完成したばかりですが、来月の祇園祭に向けてさらに市電をもう1輌作り始めています。
 製作しているのは700型で、実車の登場時には「スマートな新型市電」として京都新聞にも紹介されていました。現在、車体は集電装置と救助網を除いてほぼ完成しており、モーターもすでに確保していますので、祇園祭に十分間に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。モーターは関水製小型動力ユニットを使用しました。台車は実物と全く違う上にかなり腰高になってしまいましたが、入るモーターが他になかったので目をつぶるしかありませんでした。特に前作の695と並ぶと腰高なのが目立ちますが、他の500型や900型とはさほど高さが気にならなかったのは意外でした。でも車体だけを見ているといびつながらも市電の雰囲気は出せているのではないかと思い込んでいます。

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 車番は605で、同型の最末期に錦林車庫に所属していた頃をイメージして製作しました。そこで系統板は錦林の「臨」をつけたのですが、あいにく白地の臨がなかったので、京阪の「臨」マークで代用しました。

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モーターは入らないけれど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと紹介しました京都市電600型です。
 この600型、実はずっと前から作りたかったのですがなかなか作り出せませんでした。といいますのもあまりに小型すぎて、鉄コレのモーターが入らないんですよね。戦後電装化された686以降の同型は車長が長いので問題なかったのですが、やっぱり標準型(?)の同型も欲しい!という一心で作り始めてしまいました。現在、塗装まで完了していますが、曲がりなりにも市電の雰囲気は出せてるかなっと自分では思っています。

 モーターはまだ購入していませんが、関水製小型動力ユニットを使用する予定です。かなり腰高になってしまいますが、しょうがないですね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和の第一作は京都市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日早くも令和第一作目となる車輌が完成しました。京都市電500型538です。本作は錦林車庫に所属していた後期の車輌をプロトタイプにしたのですが、はっきり言ってそれだとわかる特徴は表現できませんでした(笑) 実車は錦林車庫所属だったので、系統板は②か⑫をつけようと思ったりもしましたが、ここはヘソを曲げて⑬にしてみました。ただこの系統板、ワードで作成したのですが少し大きかったようです。でも一応京都市電の雰囲気は出ているので自分では良しとしています。

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