市電の模型

腰高ですが、もう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電514型が完成しました。先の拙ブログでも書きましたように、車体長が600型と同じなので鉄コレ用モーターは使えません。そこで関水製小型動力ユニットを使用しましたが、皆さんご承知の通りこれだと腰高で市電としては非常に不格好になります。それでもやっぱり作りたい気持ちが強くてこの514型を完成させました。市電のレイアウトは目線を低くして眺めると楽しいのですが、この514型と前作の600型だけは上から見下ろすようにすると腰高もあんまり気にならなかったですね。
 車番は514にしました。実車は壬生車庫所属でしたので、系統板は赤色臨時にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高になるのはわかっていますが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 600型、700型と京都市電をたて続けに製作してきましたが、さらにもう1輌欲しくなって作り始めてしまいました。今回作っているのは514型で、車体長が600型と同じなので、鉄コレ用モーターは入りません。そのため関水製小型動力ユニットを使うことになりますが、これだと台車は全く違うし、市電とは思えないほどの腰高になってしまいます。それは十分承知しているのですが、それでも作りたいものは作りたいんですよね。鉄コレ用モーターに大型路面電車用はありますが、小型路面電車用も欲しいところです。例えば鉄コレから名鉄岐阜市内線のモ551型なんかが発売されてくれたら小型用も必要になってくると思いますが……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祇園祭はスマートな新型市電で?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電700型が本日完成しました。屋根が結構厚くなってしまって、実物のような軽量感を出すことが出来ませんでしたが、これでも一応「スマートな新型市電」のつもりです(笑) 車番は716、壬生に所属していたナンバーにしました。系統板はワードで作成した⑳を付けました。今日のところは小レイアウトでの試運転だけでしたが、祇園祭の頃には本線レイアウトで他の市電車輌と共に走らせたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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祇園祭に向けてスマートな新型市電を

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日京都市電600型が完成したばかりですが、来月の祇園祭に向けてさらに市電をもう1輌作り始めています。
 製作しているのは700型で、実車の登場時には「スマートな新型市電」として京都新聞にも紹介されていました。現在、車体は集電装置と救助網を除いてほぼ完成しており、モーターもすでに確保していますので、祇園祭に十分間に合うと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。モーターは関水製小型動力ユニットを使用しました。台車は実物と全く違う上にかなり腰高になってしまいましたが、入るモーターが他になかったので目をつぶるしかありませんでした。特に前作の695と並ぶと腰高なのが目立ちますが、他の500型や900型とはさほど高さが気にならなかったのは意外でした。でも車体だけを見ているといびつながらも市電の雰囲気は出せているのではないかと思い込んでいます。

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 車番は605で、同型の最末期に錦林車庫に所属していた頃をイメージして製作しました。そこで系統板は錦林の「臨」をつけたのですが、あいにく白地の臨がなかったので、京阪の「臨」マークで代用しました。

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モーターは入らないけれど……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログでちょこっと紹介しました京都市電600型です。
 この600型、実はずっと前から作りたかったのですがなかなか作り出せませんでした。といいますのもあまりに小型すぎて、鉄コレのモーターが入らないんですよね。戦後電装化された686以降の同型は車長が長いので問題なかったのですが、やっぱり標準型(?)の同型も欲しい!という一心で作り始めてしまいました。現在、塗装まで完了していますが、曲がりなりにも市電の雰囲気は出せてるかなっと自分では思っています。

 モーターはまだ購入していませんが、関水製小型動力ユニットを使用する予定です。かなり腰高になってしまいますが、しょうがないですね……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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令和の第一作は京都市電

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 本日早くも令和第一作目となる車輌が完成しました。京都市電500型538です。本作は錦林車庫に所属していた後期の車輌をプロトタイプにしたのですが、はっきり言ってそれだとわかる特徴は表現できませんでした(笑) 実車は錦林車庫所属だったので、系統板は②か⑫をつけようと思ったりもしましたが、ここはヘソを曲げて⑬にしてみました。ただこの系統板、ワードで作成したのですが少し大きかったようです。でも一応京都市電の雰囲気は出ているので自分では良しとしています。

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京都市電500型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電500型をこのほど塗装しました。塗料は車体上半はクリーム色1号、下半は緑2号です。正直上半色がやや白すぎるかなって気もしますが、市電の雰囲気は出せていると思っています。このあと救助網とビューゲルをつけたら車体は完成ですが、実は財政事情からまだモーターを購入していません(笑) 果たして平成の間に完成させることが出来るのか、微妙な状態です。

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やっぱり京都市電?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 キハ20やら旧型国電やら、作りかけの模型が多々あるにもかかわらず、それでもやっぱり市電の模型が欲しくなって、1輌作り始めてしまいました(笑)
 今回作っているのは京都市電500型で、これが2輌目の製作になります。前作は壬生車庫所属の518でしたが、本作は錦林車庫に所属していた車輌(536~540)をプロトタイプにしています。車体のほうは写真の通り屋上機器以外大体出来上がっています。市電の模型で最大の問題(だと私が思っているだけかも知れませんが)はモーターですが、実はまだ購入していません。ただ先日模型店を覗いたら鉄コレの大型路面電車用モーターが結構並んでいましたので、まあ大丈夫かと思います。

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京都市電600型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。車番はラストナンバーの695にしました。同車は晩年九条車庫の所属だったので⑱の系統板をつけました。同車には救助網ではなく排障器がついているのですが、これはアルモデル製のパーツで表現しました。形状ははっきり言って実車と違うのですが、それでも取り付けるとより一層市電らしく見えると思います。

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 ところで、このアルモデル製の排障器ですが、前作の京都市電2600型にもつけてみました。黒くて目立たないのですが、やっぱり付いているのとないのでは違いますね。

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