市電の模型

急行市電が走ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作1815に続いて、京都市電900型が完成しました。前面はキット流用なので、やっぱりいい顔してるなって、自分でも気に入っています(笑)ただ惜しむらくは集電装置で、Zパンタが入手できなかったため今回もビューゲルを折り曲げた「なんちゃってZパンタ」になってしまいました。屋根上は実車の写真を参考に製作しましたが、この車輌が911だったのでモデルの車番も911にしました。

 さて、今回は系統板と共に「急」の円板も付けてみたのですが、これがまた意外にいい感じになりました。この円板、実はGM製旧型国電キットに付いていた急電のステッカーの「急」の字をくりぬいたものなんですね。急の赤字が車体の緑に映えていい感じなので、他の車輌にも付けてみようと思っています。ちなみに系統板は、この911が烏丸車庫所属だったということで⑭をつけました。はっきり言って、市電の中でもめちゃマイナーな系統でしたが、また別の機会にこの⑭系統の話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1806が1815に生まれ変わりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 元ワンマンカーだった京都市電1806をツーマン化して1815に改番しました。時代の流れに逆行したリニューアルですが、そこは模型の世界ですからね(笑)リニューアルにあたって塗装もやり直したのですが、緑とクリームの塗り分けの部分をやや下にしました。これはツーマン時代の実車が朱帯の部分もクリーム色に塗装されていたからで、模型では本当に微妙な差なんですがこれでツーマン車らしくなったと思っています。
 モーターは関水製小型動力ユニットを使いました。そのため腰高になってしまいましたが、車体はキットを組んでいるので他の自作車輌に比べるとはるかに「市電」の雰囲気を出しています(笑) 系統板は⑪を付けました。先の1814に⑩を付けたのでその相棒として2輌で⑩⑪甲の運用に就いています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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製作途上の市電2題

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、岩橋商会製のキットを組んだ京都市電1925のリニューアルをすべくモーターを外そうとしたところ、誤って車体側板を破損してしまいました。もちろん復旧は考えましたが、私の腕前ではどうしても無理と判断し、泣く泣く廃車にしました。しかしながら、前面は幸い無傷だったので、これを利用して900型を製作することにしました。
 まず前面のヘッドライトとワンマンカー表示を切り落とし、ヤスリで整形しましたが、これがめちゃくちゃ手間のかかる作業になりました。どうにか形になったところへうちのジャンク箱にあったライトのパーツ(何についていたのか忘れましたが)をつけると900型らしくなって整形の苦労もふっ飛びました。ちなみに側面と屋根はペーパーによるフルスクラッチです。

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 そしてもう1輌。京都市電1806のリニューアルにも着手しました。こちらは当初ワンマンカーとして製作したのですが、窓下に朱帯を入れるのが面倒(!)なこともあって、ツーマン仕様で再デビューさせることにしました。ちなみに同車のヘッドライトは廃車になった1925のものを再利用しました。まだ未定ではありますが、ツーマン化によって車番も変更になる見込みです。

 最後に全くの余談ですが、この夏、鉄コレから京都市電900型と2000型が出るそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2の並ぶ日に京都市電200型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の日曜日は朝から京都市電200型を塗装しました。写真ではわかりにくいのですが、窓下の木目の雰囲気はどうにか出すことが出来ました。そして夜になってついに完成、再建設中のレイアウトで試運転を行いました。モーターは例によって鉄コレの2軸動力車用で、台車の形式は実車と全く違うのですが気にしていません(笑) 
 車番は222にしました。製作中に実物の写真を探していたら伏見線を走るポール時代の222の写真を見つけたので同番号を使わせてもらいました。そのため系統板も伏見線の⑨をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は「2」がキーワードらしいので……?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は令和2年、西暦では2020年と「2」がキーワードの年だ、なんて話を聞いたことがありました。正直私には何のこっちゃよくわからないのですが(笑)そんな「2」の年の2月に京都市電200型の製作を始めました。

 車体は前作の300型と同型ですが、窓下に短冊板が貼りつめられているのが特徴で、これはカッターで薄くスジをつけて表現しました。このため、車体の製作にはやや厚めのペーパーを使用しています。このスジが塗装したらどんな感じになるか、うまく雰囲気が出せたらいいのですが……。それとこれは塗装終了後の工作になりますが、集電装置はポールにするつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1900型をリニューアルしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年秋から手がけていた京都市電1900型1931のリニューアルがこのほど完成しました。もともと岩橋商会製のキットを組んだものなので、車体のディティールはははっきり言って私のフルスクラッチ市電とは全然違います(笑) そのため車体そのものにはほとんど手をつけず、側面の朱帯をデカールから塗装に変えたのと、前面にワンマンカーの表示を入れたぐらいです。あと救助網はキャスコ製ジオラマ用フェンスを利用した京洛電軌の標準スタイル(?)に変更しました。キットにも救助網がついていましたが、こちらのほうが市電ぽく見えると思うのは私だけでしょうか? それはさておき、たったこれだけの再工作に2ヶ月もかかってしまった理由は簡単で、ただ単に放置時間が長かっただけでした(笑)

 ところで、この京都市電1900型はワンマンカーです。京洛電気軌道は全車ツーマン運転で、ワンマンカーは導入しない方針ですが、この1900型だけは別格というか特例というか例外というか……まあ固いことは言わず他の市電車輌と共にレイアウトを走りまわることでしょう。ワンマンだからと言ってわざと出番を減らすようなことは決してありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんちゃってZパンタ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 梅津線仕様(?)の京都市電514型515が完成しました。前作と同様、モーターは関水製小型動力ユニットを使ったので腰高になってしまいましたが、それよりも今回は集電装置に悩まされました。
 これまでZパンタは10数年前に買い込んでおいた岩橋商会製のキットを利用していたのですが、この515を製作中に、同キットの在庫が底をついていたことに気づいたんですね。そこで新たに購入しようとしたら、ビューゲルはあれどもZパンタは何故かどこにも売られていませんでした。それでやむなくビューゲルへの変更も考えましたが、やっぱり梅津線を走っていた頃のZパンタにしたかったので、メディアリンクス製のビューゲルを折り曲げて、それっぽく見せることにしました。結果は思っていたほど悪くはなく、一応これで良しとしました。

 ビューゲルはアルモデルなどから出ていて、模型店でも比較的容易に入手できますが、Zパンタは全く見かけないですね。今後700型や900型を増備していくので、集電装置の確保や表現を考える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅津線の514型を作る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の「上京区電車物語」に刺激されて、爆発的(?)に市電の模型を作り始めてしまいました。現在作っているのは京都市電514型で、梅津線を走っていた頃のZパンタ仕様を模型化します。実車に関してはビューゲル付きしか知らないのですが、昔の写真で見たZパンタも同車になかなか似合っていると思いました。ただ前作同様あまりに小型で鉄コレ用モーターが入らないので、またもや腰高になりますが関水製小型動力ユニットを使うことになります。一応Zパンタやモーターはすでに確保しているので、年内には完成させてしまいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1900型もリニューアルします

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の1800型に続いて、京都市電1900型のリニューアルにも着手しました。こちらも岩橋商会製のキットを組んだもので、できればツーマン仕様にしたいところなんですが、実車の1900型はツーマンになったことがないのでしょうがないですね(笑) 
 リニューアルと言っても塗装のハゲ落ちた箇所を塗り直した他、前面方向幕上にワンマンカーの表示を入れたぐらいで、1800型ほど手を入れなくて済みました。ただモーターが不調だったので、鉄コレの路面電車用に入れかえるつもりです。

 これが完成したら、京洛電気軌道有唯一のワンマンカーになります。でもだからと言って出番を減らしたりせずに、他の車輌と同様にレイアウトを走らせようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1824が1814で再生しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電1800型のリニューアル第一弾がこのほど完成しました。関水製小型動力ユニットを流用したので腰高ではありますが、救助網などもつけて「市電」らしくなったと思います。それに市販のキットを組んでいるので、フルスクラッチの他の車輌に比べて顔が全然違いますね(当たり前ですが……笑)車番は特別な理由はありませんが1824から1814に改番しました。また系統板は壬生車庫の⑩にしました。

 さて、実車のツーマン1800型ですが、幼少の頃四条線で見かけた記憶があります。当時はドアが前後の車輌ばかりだったせいか、この真ん中にドアがあって、さらに前面の姿も違う電車を見て子供心に「変な電車やな」って思ったのをうっすらと憶えています。また京都駅へ行った時など、丸物の前を同じような「変な市電」が走っていたのも憶えています。ちなみにその電車は前に「変なもの」(←連結器のことです)をつけていた記憶もあります。後にこれらの電車が市電の主流になるとは当時は思いもしませんでしたけどね(笑)

 話が脱線してしまいましたが、続いて1900型のリニューアルも早いうちに進めていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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