市電の模型

1824が1814で再生しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電1800型のリニューアル第一弾がこのほど完成しました。関水製小型動力ユニットを流用したので腰高ではありますが、救助網などもつけて「市電」らしくなったと思います。それに市販のキットを組んでいるので、フルスクラッチの他の車輌に比べて顔が全然違いますね(当たり前ですが……笑)車番は特別な理由はありませんが1824から1814に改番しました。また系統板は壬生車庫の⑩にしました。

 さて、実車のツーマン1800型ですが、幼少の頃四条線で見かけた記憶があります。当時はドアが前後の車輌ばかりだったせいか、この真ん中にドアがあって、さらに前面の姿も違う電車を見て子供心に「変な電車やな」って思ったのをうっすらと憶えています。また京都駅へ行った時など、丸物の前を同じような「変な市電」が走っていたのも憶えています。ちなみにその電車は前に「変なもの」(←連結器のことです)をつけていた記憶もあります。後にこれらの電車が市電の主流になるとは当時は思いもしませんでしたけどね(笑)

 話が脱線してしまいましたが、続いて1900型のリニューアルも早いうちに進めていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1800型をリニューアルします

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 岩橋商会製のキットを組んだ京都市電の1800型と1900型をリニューアルすることにしました。いずれも10年以上前に製作したのですが、両形式ともワンマンカー故に、あまり活動する機会がありませんでした。しかしこのまま休車状態というのはあまりにも忍びないので、今回のリニューアルを決めました。
 まずは1800型から始めていますが、これは2輌とも登場当初のツーマン車として再デビューします。まずは壊れたままになっていたヘッドライトを再生し、塗装もやり直しました。ツーマン時代の同型は、本来朱帯が入る部分もクリーム色で下半の緑が他形式よりやや下に塗装されていました。モデルでは一応その辺の微妙な差を表現してみたつもりです。そして製作当初はなかった救助網ももちろんつけます。モーターは鉄コレの路面電車用を使いたいところですが、当初から装着していた関水製小型動力ユニットをそのまま使う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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予算不足で腰高になりましたが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やら訳の分からんタイトルですが(笑)、京都市電2000型が完成しました。車番は2005で、以前の拙ブログでも書きましたように烏丸線廃止後のツーマン仕様をプロトタイプにしています。系統板は⑬をつけました。
 さて、モーターは本来なら鉄コレの路面電車用を使うところなんですが、予算不足から購入できず、やむなく同モーターより安価な関水製小型動力ユニットを使用することになりました。腰高になるのは十分承知していますが、「上から目線で眺めたら問題ない!」と強引に割り切りました(笑) 写真ではかなりわかりにくいのですがこの2005にもアルナイン製の排障器をつけてあります。細かい形状は実物と違いますが、これがあると市電ぽく見えるのは私だけではないと思います。

 京都市電の模型もいつの間にか増えてきました。まだまだ作りたい車輌はあるのですが、それと同時に10年以上前に製作してから休車状態になっている1800型(岩橋商会製キット組立)のリニューアルも考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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300型がもう1輌完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型の2輌目が完成しました。車番はいつも通り特定ナンバーではありませんが前作の続きで316、系統板は⑰をつけてみました。集電装置は迷った末、ビューゲルにしました。作っている時に気づいたのですが、300型のビューゲルは車体の真ん中についているんですね。何を今頃……と言われそうですが、京都市電のボギー車はどの形式も集電装置が端によっているんですね。そこが個人的に気に入ってる所でもあって、単車も同様に端によっていると思っていたんですが、これは新たな発見でした。

 試運転は建設中の小レイアウト上で行いました。前作の315とも共演して小粒ながら快調に走ってくれました。レイアウトのほうも早く作りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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300型をもう1輌

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月京都市電300型を完成させた時、同型車をもう1輌欲しくなって早速作り始めました。今回は同じ単車でも200型にしようかとも思ったのですが、木板を縦じま模様に張りめぐらせた側面の表現が大変そうだったので(笑)300型にしました。車体の製作過程は先の315と全く同じで、現在塗装まで完了しています。モーターもすでに購入済みですが、集電装置をポールにするかビューゲルにするか、現在迷っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電2000型、ツーマン仕様で製作中です

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 またまた市電の模型です(笑)
 昨日の拙ブログでもちょこっと書きましたが、京都市電2000型を作っています。同車はかつて鉄コレから発売されていたこともあったようですが、それでも私は作ります(笑) ただ京洛電気軌道は原則ワンマンカーは運転しないので、この2000型もツーマン仕様で製作しています。ちょうど烏丸線廃止後、一時的にツーマン化された頃の姿ですね。模型化にあたって、梅小路公園に保存されている2001の細部写真を撮影してきましたが、はっきり言って模型の精度にはまるで反映されておりません(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型がこのほど完成しました。実車の走る姿は見たことがないので、どの程度雰囲気を出せているかわかりません。また前にも書きましたように、台車の形式は全然違います。でもこれでも京都市電300型です(笑) 車番は315、実車が九条車庫所属だったので系統板は⑧をつけました。
 しかしながらこの300型、小レイアウトの街並みによく溶け込んでいると思います。モーターが安定して入手できれば、さらに単車を増備したいところです。同型のポール時代や、200型なんかもいいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型を塗装しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型を塗装しました。これで一応「市電(=路面電車)」の雰囲気は出せていると思うのですが、今一つ「京都市電300型」という感じがしないんですよね。実車を見たことがない上に、屋根上は適当に作ったし、救助網は安易に京洛電軌タイプをつけたので無理もない話ですけどね。さらにこれから付ける台車はこれまた実車と全く違う形式なので「これのどこが京都市電300型や!?」と突っ込まれそうですが、それでもこの車輌は300型です(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電300型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日「高瀬川エリアに見るチンチン電車の痕跡」を拝見してから、やっぱり京都市電を作りたい気持ちは治まらず、また作り始めてしまいました。
 今回作るのは300型で、残念ながらながら実車が走っている姿を見たことはありません。一応プロトタイプはビューゲル化後の、実車としては晩年の姿を模型化します。車体は例によってペーパー製で、窓枠上部にRがついているのが特徴ですが、昔の写真を見ているとドア窓以外にRのない車輌もありましたので、モデルも窓枠にRをつけませんでした。そのほうが工作がはるかに楽ですから(笑)
 大きさはだいたいBトレ1輌ぐらいで、塗装前の車体はなかなか好ましくまとまったかなって思っています。モーターは鉄コレの2軸電動車用を使いますが、はっきり言って台車の形式は全く違います。かと言って改造できるような腕はありませんし、ここはいつものように目をつぶるしかないですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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腰高ですが、もう1輌作りました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電514型が完成しました。先の拙ブログでも書きましたように、車体長が600型と同じなので鉄コレ用モーターは使えません。そこで関水製小型動力ユニットを使用しましたが、皆さんご承知の通りこれだと腰高で市電としては非常に不格好になります。それでもやっぱり作りたい気持ちが強くてこの514型を完成させました。市電のレイアウトは目線を低くして眺めると楽しいのですが、この514型と前作の600型だけは上から見下ろすようにすると腰高もあんまり気にならなかったですね。
 車番は514にしました。実車は壬生車庫所属でしたので、系統板は赤色臨時にしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

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