市電の模型

2の並ぶ日に京都市電200型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の日曜日は朝から京都市電200型を塗装しました。写真ではわかりにくいのですが、窓下の木目の雰囲気はどうにか出すことが出来ました。そして夜になってついに完成、再建設中のレイアウトで試運転を行いました。モーターは例によって鉄コレの2軸動力車用で、台車の形式は実車と全く違うのですが気にしていません(笑) 
 車番は222にしました。製作中に実物の写真を探していたら伏見線を走るポール時代の222の写真を見つけたので同番号を使わせてもらいました。そのため系統板も伏見線の⑨をつけています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は「2」がキーワードらしいので……?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年は令和2年、西暦では2020年と「2」がキーワードの年だ、なんて話を聞いたことがありました。正直私には何のこっちゃよくわからないのですが(笑)そんな「2」の年の2月に京都市電200型の製作を始めました。

 車体は前作の300型と同型ですが、窓下に短冊板が貼りつめられているのが特徴で、これはカッターで薄くスジをつけて表現しました。このため、車体の製作にはやや厚めのペーパーを使用しています。このスジが塗装したらどんな感じになるか、うまく雰囲気が出せたらいいのですが……。それとこれは塗装終了後の工作になりますが、集電装置はポールにするつもりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1900型をリニューアルしました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨年秋から手がけていた京都市電1900型1931のリニューアルがこのほど完成しました。もともと岩橋商会製のキットを組んだものなので、車体のディティールはははっきり言って私のフルスクラッチ市電とは全然違います(笑) そのため車体そのものにはほとんど手をつけず、側面の朱帯をデカールから塗装に変えたのと、前面にワンマンカーの表示を入れたぐらいです。あと救助網はキャスコ製ジオラマ用フェンスを利用した京洛電軌の標準スタイル(?)に変更しました。キットにも救助網がついていましたが、こちらのほうが市電ぽく見えると思うのは私だけでしょうか? それはさておき、たったこれだけの再工作に2ヶ月もかかってしまった理由は簡単で、ただ単に放置時間が長かっただけでした(笑)

 ところで、この京都市電1900型はワンマンカーです。京洛電気軌道は全車ツーマン運転で、ワンマンカーは導入しない方針ですが、この1900型だけは別格というか特例というか例外というか……まあ固いことは言わず他の市電車輌と共にレイアウトを走りまわることでしょう。ワンマンだからと言ってわざと出番を減らすようなことは決してありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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なんちゃってZパンタ?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 梅津線仕様(?)の京都市電514型515が完成しました。前作と同様、モーターは関水製小型動力ユニットを使ったので腰高になってしまいましたが、それよりも今回は集電装置に悩まされました。
 これまでZパンタは10数年前に買い込んでおいた岩橋商会製のキットを利用していたのですが、この515を製作中に、同キットの在庫が底をついていたことに気づいたんですね。そこで新たに購入しようとしたら、ビューゲルはあれどもZパンタは何故かどこにも売られていませんでした。それでやむなくビューゲルへの変更も考えましたが、やっぱり梅津線を走っていた頃のZパンタにしたかったので、メディアリンクス製のビューゲルを折り曲げて、それっぽく見せることにしました。結果は思っていたほど悪くはなく、一応これで良しとしました。

 ビューゲルはアルモデルなどから出ていて、模型店でも比較的容易に入手できますが、Zパンタは全く見かけないですね。今後700型や900型を増備していくので、集電装置の確保や表現を考える必要がありそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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梅津線の514型を作る

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の「上京区電車物語」に刺激されて、爆発的(?)に市電の模型を作り始めてしまいました。現在作っているのは京都市電514型で、梅津線を走っていた頃のZパンタ仕様を模型化します。実車に関してはビューゲル付きしか知らないのですが、昔の写真で見たZパンタも同車になかなか似合っていると思いました。ただ前作同様あまりに小型で鉄コレ用モーターが入らないので、またもや腰高になりますが関水製小型動力ユニットを使うことになります。一応Zパンタやモーターはすでに確保しているので、年内には完成させてしまいたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1900型もリニューアルします

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先の1800型に続いて、京都市電1900型のリニューアルにも着手しました。こちらも岩橋商会製のキットを組んだもので、できればツーマン仕様にしたいところなんですが、実車の1900型はツーマンになったことがないのでしょうがないですね(笑) 
 リニューアルと言っても塗装のハゲ落ちた箇所を塗り直した他、前面方向幕上にワンマンカーの表示を入れたぐらいで、1800型ほど手を入れなくて済みました。ただモーターが不調だったので、鉄コレの路面電車用に入れかえるつもりです。

 これが完成したら、京洛電気軌道有唯一のワンマンカーになります。でもだからと言って出番を減らしたりせずに、他の車輌と同様にレイアウトを走らせようと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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1824が1814で再生しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電1800型のリニューアル第一弾がこのほど完成しました。関水製小型動力ユニットを流用したので腰高ではありますが、救助網などもつけて「市電」らしくなったと思います。それに市販のキットを組んでいるので、フルスクラッチの他の車輌に比べて顔が全然違いますね(当たり前ですが……笑)車番は特別な理由はありませんが1824から1814に改番しました。また系統板は壬生車庫の⑩にしました。

 さて、実車のツーマン1800型ですが、幼少の頃四条線で見かけた記憶があります。当時はドアが前後の車輌ばかりだったせいか、この真ん中にドアがあって、さらに前面の姿も違う電車を見て子供心に「変な電車やな」って思ったのをうっすらと憶えています。また京都駅へ行った時など、丸物の前を同じような「変な市電」が走っていたのも憶えています。ちなみにその電車は前に「変なもの」(←連結器のことです)をつけていた記憶もあります。後にこれらの電車が市電の主流になるとは当時は思いもしませんでしたけどね(笑)

 話が脱線してしまいましたが、続いて1900型のリニューアルも早いうちに進めていく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電1800型をリニューアルします

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 岩橋商会製のキットを組んだ京都市電の1800型と1900型をリニューアルすることにしました。いずれも10年以上前に製作したのですが、両形式ともワンマンカー故に、あまり活動する機会がありませんでした。しかしこのまま休車状態というのはあまりにも忍びないので、今回のリニューアルを決めました。
 まずは1800型から始めていますが、これは2輌とも登場当初のツーマン車として再デビューします。まずは壊れたままになっていたヘッドライトを再生し、塗装もやり直しました。ツーマン時代の同型は、本来朱帯が入る部分もクリーム色で下半の緑が他形式よりやや下に塗装されていました。モデルでは一応その辺の微妙な差を表現してみたつもりです。そして製作当初はなかった救助網ももちろんつけます。モーターは鉄コレの路面電車用を使いたいところですが、当初から装着していた関水製小型動力ユニットをそのまま使う予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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予算不足で腰高になりましたが……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 何やら訳の分からんタイトルですが(笑)、京都市電2000型が完成しました。車番は2005で、以前の拙ブログでも書きましたように烏丸線廃止後のツーマン仕様をプロトタイプにしています。系統板は⑬をつけました。
 さて、モーターは本来なら鉄コレの路面電車用を使うところなんですが、予算不足から購入できず、やむなく同モーターより安価な関水製小型動力ユニットを使用することになりました。腰高になるのは十分承知していますが、「上から目線で眺めたら問題ない!」と強引に割り切りました(笑) 写真ではかなりわかりにくいのですがこの2005にもアルナイン製の排障器をつけてあります。細かい形状は実物と違いますが、これがあると市電ぽく見えるのは私だけではないと思います。

 京都市電の模型もいつの間にか増えてきました。まだまだ作りたい車輌はあるのですが、それと同時に10年以上前に製作してから休車状態になっている1800型(岩橋商会製キット組立)のリニューアルも考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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300型がもう1輌完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電300型の2輌目が完成しました。車番はいつも通り特定ナンバーではありませんが前作の続きで316、系統板は⑰をつけてみました。集電装置は迷った末、ビューゲルにしました。作っている時に気づいたのですが、300型のビューゲルは車体の真ん中についているんですね。何を今頃……と言われそうですが、京都市電のボギー車はどの形式も集電装置が端によっているんですね。そこが個人的に気に入ってる所でもあって、単車も同様に端によっていると思っていたんですが、これは新たな発見でした。

 試運転は建設中の小レイアウト上で行いました。前作の315とも共演して小粒ながら快調に走ってくれました。レイアウトのほうも早く作りたいですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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