市電の模型

京都市電600型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電600型がこのほど完成しました。車番はラストナンバーの695にしました。同車は晩年九条車庫の所属だったので⑱の系統板をつけました。同車には救助網ではなく排障器がついているのですが、これはアルモデル製のパーツで表現しました。形状ははっきり言って実車と違うのですが、それでも取り付けるとより一層市電らしく見えると思います。

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 ところで、このアルモデル製の排障器ですが、前作の京都市電2600型にもつけてみました。黒くて目立たないのですが、やっぱり付いているのとないのでは違いますね。

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モーター求めてはるばると

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 製作中の京都市電600型を塗装しました。塗料は上半がクリーム色1号に下半が緑2号。はっきり言って実車の色合いとは若干違いますが、それでもどうにか「市電」らしくなってきました。塗装前には感じられなかった「600型」の雰囲気も何となく漂ってきたような気もしています。

 そしてモーターですが、ここに来て何故か地元の模型店から鉄コレの路面電車用モーター(TM-TR01)がピタッと消えてしまったんですね。大型路面電車用(TM-TR04)はあったのですが、あれでは大きすぎて600型の車体に入らないんですね。関水の小型動力ユニットの使用も考えましたが、やっぱり市電には市電用のモーターが欲しい、というわけで先日、久しぶりに日本橋へ行って来ました。ところが日本橋でも同モーターはなかなか見つからず、GMストアでようやく一つだけ残っていたのを購入しました。これでやっと600型を完成させることが出来ます。もう何度も拙ブログ上で書いていますが、鉄コレ用モーターはどの種類も安定供給していただきたいものです。模型店にある時にいくつか購入してストックしておきたいところですが、そんな予算がありませんので……。

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京都市電600型を作り始めました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日の市電の写真展を見てから、どうしても市電の模型を作りたくなって、帰宅後早速工作を始めました。

 今回作るのは京都市電600型で、以前から作りたかったものの、小型すぎて鉄コレ用モーターが入らないため敬遠していました。でも戦後になって出場した686~695のグループなら車長も長いしモーターも入るので製作を決めました。
 そして当日の夜には窓抜きを完了し、さらに2日後には写真のように車体がほぼ完成しました。屋上機器はGM製キットのパーツを流用してデッチ上げた他、ヘッドライトは爪楊枝で表現しました。また同型にはウィンドシルの上にさらに細いシル(?)があるのですが、モデルでは思い切って省略しました(ちなみに前回製作した1000型でも省略しています)。一応車体が形になったものの、はっきり言って今一つ600型という感じがしないんですよね。これが塗装によってどう変わるかが楽しみです。

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京都市電1014が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日の拙ブログでちょこっと紹介しました京都市電1000型の話をしたいと思います。
 同型の模型はこれが2輌目ですが、今回製作したのは3ドア、ポールの登場当時の姿です。車体の前面や側面はいいのですが、屋根上は実物資料がなかったのでかつてTMS誌上などで発表された同型の模型を参考にして製作しました。車番は1014。もちろん特定ナンバーではありません。

 そして叡電に乗り入れていた頃を想像しながら早速小レイアウトでデナ21型やデナ1型と共演させてみました。塗色が似ていることもあって、全く違和感なくレイアウトに溶け込んでいました――と喜んでいたら、ふとある事が気になってしまいました。

 市電が乗り入れていた頃の叡電の車輌は、まだダークグリーン一色だったのではないでしょうか? でも模型だからあまり気にしないでおきましょう(笑)

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やっぱり市電を作りたくなって……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日のひと・まち交流館京都での市電の写真展を見てから、やっぱり市電の模型を作りたくなって、キハ20と並行して1000型を作り始めました。今回の1000型は昭和20年代の3ドア、ポール集電で叡電に乗り入れていた頃の姿で、以前製作した京福のデナ21型なんかと共演させようと思っています。

 写真展と言えば、明日からまた新たな市電の写真展が開催されます。もちろん私も期間中に見に行く予定ですが、これでまた市電の製作熱がかき立てられそうな予感がしています。2019年は国鉄の年になるかと思われましたが、また例年の如くあらぬ方向(?)に向かいそうですね(笑)

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排障器はないけれど完成としました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電2600型がこのほど完成しました。排障器はその後も模型店で探してみたのですが適当なものがどうしても見つからなかったんですね。でもだからと言って排障器だけで製作を中断するのもアホらしいので、出した結論は「省略」でした(笑) 毎度のことですが「走らしゃわからん」と言う訳です。
 省略と言えばもう一つ、実物の2600型にはウィンドヘッダーの上にさらに細いヘッダー(?)があるのですが、模型ではこれも省略しています。難を言えばキリがありませんが、「京都市電」っぽい雰囲気は出せていると思うので、これはこれで良しとしています。

 この2600型完成で、今年は京都市電の模型を3輌製作したことになります。次は700型やポール時代の1000型なんかも作りたいと思っています。

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ヘッドライトはそれなりに……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電2600型を塗装しました。当初から気になっていた爪楊枝のヘッドライトですが、それなりに雰囲気は出せたのではないかと思います。それよりも塗装で前面の方向幕を塗りつぶしてしまったのは失敗でした。今思えば、塗装後に方向幕をつけるべきでしたが、もうしょうがないですね(笑) ちなみにこの2600型はツーマン仕様なので窓下の朱帯はありません。

 モーターはすでに購入済みで、装着したらすぐに試運転が出来る状態ですが、ここで一つ問題が出て来ました。排障器をどう表現するか、実はここまで作ってきて初めて気付いたんですよね。以前製作した800型や900型とは全く形態が違うので、どうしようか現在考え中です。

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2600再び……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 秋の古本まつりで購入した昔の鉄ピク誌のグラフを見て、また市電の模型を作りたいと言いながら旧型国電を作っていた今月ですが、ちゃんと(?)市電の模型も作っておりました(笑)

 現在製作しているのは京都市電2600型で、実はもう何年の前に同型の模型を作ったことがあるのですが、正直納得のいく出来栄えでなかったのでほとんど走らせる機会がありませんでした。そこで今回再チャレンジすることにしたのですが、新たな試みとしてヘッドライトを爪楊枝の柄で表現してみました。以前SHOP KIHAさんのペーパーシートを製作した時、おでこライトを爪楊枝で作ったことがありましたが、今回はその応用です。このヘッドライトを塗装してうまく雰囲気が出せたら、今後京阪の700型や1900型の製作にも使えるのではないかと期待しています。

 この他、2段になった方向幕は厚紙に銀河モデル製の運行表示窓を接着して表現しました。またZパンタは旧作に使用していた物を流用する予定です。最後にプロトタイプにしたのは烏丸線廃止後に一時的にツーマン化された頃の同車です。京洛電軌は今なおツーマン運転で、ワンマン化の予定は全くありませんから……。

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京都市電500型が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 900型に続いて、京都市電500型もこのほど完成しました。ビューゲルはたまたまうちのジャンク箱にあった物を流用して、救助網は私の得意とする(?)ジオラマ用パイプフェンスで表現しました。はっきり言って500型の救助網は京都市電の他形式と形態が違うのですが、ここはあえて目をつぶることにしました。モーターは鉄コレの大型路面電車用を使用しました。車番はかつて壬生車庫に所属していた518にしました。また系統板は四条線を走る壬生の系統で⑳をつけたかったのですが、都合で㉑にしました。一応昭和38年6月までは㉑も四条通を通っていましたから……。

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 500型と同時に、旧作の京都市電872にも③の系統板をつけました。こちらは白川線開通後、昭和31年10月の下鴨線開通まで四条線を通っていました。

最後に訂正です。
「烏丸車庫優遇疑惑」でのクハ55071氏へのコメントで「⑩は最後までワンマン化されなかった」と書きましたが、実際はワンマン、ツーマン混在で運転されていました。

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京都市電500型を製作しています

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作の900型に続いて、今度は京都市電500型を製作しています。模型化するのは2ドア、ビューゲル化された最晩年の姿で、車体のディティーリングは梅小路公園の保存車を参考にしました。車体はいつもの通りペーパー製ですが、今回行先表示窓に銀河モデル製の運行表示窓(品番T‐022)を使ってみました。たまたまうちのジャンクボックスにあった物ですが、これは意外にいい感じになったと思っています。またおへそライトは爪楊枝の柄で表現してみました。これは以前SHOP KIHAさんのペーパーシートでおでこライトを爪楊枝で製作したことがありましたが、今回はその応用です。これは工作力の高い人なら結構いい仕上がりになると思います。

 モーターは鉄コレの大型路面電車用を使用するつもりですが、実はまだ購入していません。地元の模型店でうまく見つかったらいいのですが……。

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