市電の模型

京都市電502が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電502がこのほど完成しました。実車は九条車庫の所属だったので、系統板は⑲を付けました。試運転は小レイアウトで行いましたが、それなりに快調に走ってくれました。これまで何輌も製作してきましたが、はっきり言ってその作り方はいつも同じで、しかもレベルは全く向上せず、ここで特筆するようなことは何もありません(笑) 
 それはさておき、これで市電の500型は3輌製作しましたが、さらにもう1輌作りたいと思っています。と言いますのも、先日買った昔の『鉄道ピクトリアル』誌に、3ドアでビューゲルの同型の写真が出ていたんですね。昭和31年の撮影でしたが、一目見て作りたくなってしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まだまだ増えます市電の模型

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう何輌も作ってきましたがまだまだ作り足らず、と言いますか作り飽きずに京都市電の模型をまた作り始めてしまいました。今回は500型で、はっきり言ってこれまで作った同型と同じ晩年の姿を模型化します。車番はまだ未定ですが、前作が壬生と錦林の車輌だったので、今回は九条の車輌にしたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電694が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京都市電694がこのほど完成しました。今回はポール時代、昭和20年代後半の姿をプロトタイプにしています。作っている時、実は前面が今一つ市電ぽくないなって思っていたのですが、塗装したら不細工ながらも市電らしく見えてきたのが不思議でしたね(笑) 

 実車の694は当時壬生の所属だったので、系統板は赤地の⑬を付けました。同系統は昭和28年7月15日に新設され、銀閣寺道~百万遍~祇園~四条大宮を結んでいましたが、翌年の白川線開通で③系統と統合される形で廃止されました。この⑬系統に関しては興味深い逸話があるのですが、それはまた日を改めてお話ししたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電がまた増えます

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、このたび我が京洛電気軌道におきまして、京都市電がまた1輌増えることになりました(笑)
 今回作っているのは600型第3次車で、ビューゲル化される前の昭和20年代後半の姿をプロトタイプにしています。製作開始から4日ぐらいで写真のように車体がだいたい出来上がりました。ちなみにモーターはすでに購入済みで、次の休みには塗装して完成にこぎつけたいと思っています。
 余談ですが鉄コレの路面電車用モーター、京都市電900型や2000型の発売もあって現在かなり出回っています。この機会にどんどん作っていきたいのは山々ですが、財政事情が許してくれないのは毎度のことです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電881が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで紹介しました京都市電800型第3次車が完成しました。車番については、壬生の車輌にするか錦林の車輌にするか迷いましたが、やっぱり壬生の881にしました。系統板はまだ付けていませんが、①か⑳にしたいと思っています。モーターは例によって鉄コレの路面電車用で、台車は実車と形態が似ていると思われるKL‐11にしました。ビューゲルは十数年前に購入したメディアリンクス製を使用しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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まだまだ続く市電の増備

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前回の拙ブログで作り続けた京都市電のラインナップを一挙紹介しましたが、まだまだ作り足らず(?)800型の車体を作り始めてしまいました。今回作るのは同型の第3次車で、現在梅小路公園で保存されている車輌がプロトタイプです。800型の側面に900型の前面をつけたというか、900型の側面窓を1個減らしたような車体です。実車は壬生車庫に配属されていて、同車庫の廃止後、九条と錦林に転属していき、ワンマン化されることなく廃車になりました。モデルは一応、壬生時代の姿にしたいと思っていますが、前回の拙ブログで錦林車庫の車輌が少なかったのでこちらにも廻したい気持ちもあって、迷いながら製作を続けています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電だよ!全員集合

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 コツコツと作り続けてきた京都市電の模型ですが、このほど作りたかった形式を一応全て完成させることが出来ました。狭軌1型、200、300、500、514、600、700、800、900、1000、1800、1900、2000、2600の14形式総勢25輌です。このうち狭軌1型と1800、1900の計4輌はキット組立、900型933は鉄コレ完成品で、残りは全て自作です。
 総勢25輌のうち、800と900は各3輌、200、300、500、514、600、700、1000、1800の各形式はそれぞれ2輌、後は1形式1輌という内訳です。車庫別では壬生が9輌(2枚目の写真)、烏丸4輌(3枚目の写真)、九条7輌(4枚目の写真)、錦林3輌(5枚目の写真)、北野1輌(6枚目の写真)になっています。

 ここまで書いてお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、上記のラインナップに1600型が入っていません。別に毛嫌いしているわけではないのですが、ワンマンカーということで製作の対象から外しました。鉄コレなどで発売されたら購入を検討したいと思いますが、その際もツーマン仕様に改造するかも知れません。

 これだけ作っても、まだまだ製作意欲は湧き出る一方です。500型や700型ももっと欲しいですし、800型の3次車など、同一形式でまだ作っていないタイプもあります。どんどん作っていきたいところですが、市電の模型は全てがモーター車になるので1輌あたりの製作費がめちゃ高くなるのが毎度のことながら痛いです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都市電933をモーター化しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日購入しました鉄コレの京都市電933をモーター化しました。モーターはもちろん鉄コレの路面電車用を使いましたが、付属の台車枠が全て900型の台車と違うんですね。これはどうしたことかと思っていたら、何とモデルに元から付いていた台車枠を付け替えるのでした。何を今頃、なんて言われそうですが、これは発見でしたね(笑) それとこれも何を今頃と言われそうですが、モーターと車体の相性はバッチリでした。
 系統板は実車が九条や錦林に所属していましたので、⑨を付けてみました。さらに今回は行先もワードで作成した「中書島」を付けました。実際の市電の方向幕の字体とは違いますが、やっぱり行先があるのとないのとでは雰囲気が違いますね。最後に、当初考えていた車体下半の緑の塗り替えはやめました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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新品完成車を購入してしまいました!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 作るのが好きで、すでに2輌も自作した車輌の完成品を購入してしまいました(笑) 鉄コレの京都市電900型933です。完成品の購入は約2年ぶり、しかも純然たる新品となると2017年の京阪80型以来約3年ぶりになります。鉄コレは以前京阪の1000型と80型を購入したことがありますが、その理由は両形式とも「作りたいけど自分の工作力ではよう作れん」からでした。でも今回の900型は、自作車があっても購入したかった車輌でした。
 帰ってから早速自作の900型と並べてみました。自作車のほうがややオーバースケール気味で車長が長かった他、933の緑がやや薄く、落成当初の700型のような感じがしました。これは自作車輌をあり合わせの塗料で適当に塗装しているからかも知れませんが、うちの市電車輌群の中に入ると若干の違和感を覚えそうな気がしました。モーターはこれからつける予定ですが、その際に下半だけの塗り替えも検討しています。あ、それから各車輌のディティーリングに関しては、ここでは書かないことにします(笑)

 ただ期待外れを一つだけ。添付されていた系統板や行先表示のシールですが、もう少し時代考証や実物調査をしてほしかったですね。今回の購入理由の一つに、この系統板のバラエティーを期待していたのですが、これだけは非常に残念でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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急行市電が走ります

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作1815に続いて、京都市電900型が完成しました。前面はキット流用なので、やっぱりいい顔してるなって、自分でも気に入っています(笑)ただ惜しむらくは集電装置で、Zパンタが入手できなかったため今回もビューゲルを折り曲げた「なんちゃってZパンタ」になってしまいました。屋根上は実車の写真を参考に製作しましたが、この車輌が911だったのでモデルの車番も911にしました。

 さて、今回は系統板と共に「急」の円板も付けてみたのですが、これがまた意外にいい感じになりました。この円板、実はGM製旧型国電キットに付いていた急電のステッカーの「急」の字をくりぬいたものなんですね。急の赤字が車体の緑に映えていい感じなので、他の車輌にも付けてみようと思っています。ちなみに系統板は、この911が烏丸車庫所属だったということで⑭をつけました。はっきり言って、市電の中でもめちゃマイナーな系統でしたが、また別の機会にこの⑭系統の話をしてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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