イベント

日本初の路面電車と高木文平

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 伏見区総合庁舎で開催されている『日本初の路面電車と高木文平』に行って来ました。高木文平は京都電気鉄道設立の発起人の一人なんですが、それ以外にも教育者、実業家としてもいろいろ活動されていたことを改めて知ることが出来ました。また「伏見チンチン電車の会」の方々や、拝観に来られた方々との話もはずみ、楽しい時間を過ごしてきました。写真はその中のお一方が所蔵されている昭和12年の京都観光案内図で、表面は当時の市電と市バスの路線図、裏面は観光名所と最寄りの電停やバス停が掲載されていました。中でも愛宕山へのルートに愛宕山鉄道のケーブルカーが書いてあったのが印象的でした。
 今月中旬にはまた市電の写真展が開かれるそうです。時間があればまた行ってみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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京都こども文化会館さよならセレモニー

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 昨日曜日、市電北野車庫跡に建てられた京都こども文化会館のさよならセレモニーに行って来ました。久しぶりに「伏見チンチン電車の会」の皆様とお目にかかれて、短い時間でしたが楽しい時を過ごさせていただきました。また北野の商店街には昔の写真が多数展示されていて、ゆっくり見たかったのですが生憎他に用があったため、すぐに引き上げざるを得なかったのは本当に残念でした。また近いうちに時間を作って再度写真を見に行きたいと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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御来場ありがとうございました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 高瀬川・四季AIR(京都市下京区)で開催されていました「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」 昨日無事終了いたしました。私は最終日に1時間ぐらいしか会場にいられなかったのですが、主催者様の話では連日盛況だったようでほっとしました。私自身は短い時間でしたが同好の方々と市電談義や模型談義に花を咲かせて、楽しい時を過ごさせていただきました。御来場下さいました皆様にここで改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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市電の模型を公開します

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 突然ですが、明日11月28日(木)から12月1日(日)まで、京都市下京区の高瀬川・四季AIRに於いて「日本初の路面電車と高瀬舟が並走したまち」が開催されます。このイベントに、私が製作しました京都市電の模型と、現在製作中のレイアウトが展示されることになりました。展示される車輌は狭軌1型、300型、500型、600型、700型、800型、900型、1000型、1800型、2600型の10形式12輌です。いずれも万年ペーペーの腕前で作った車輌なのでお恥ずかしい限りですが、イベントのほうは昔の市電の写真や、明治時代の京都の名所図絵など貴重な資料に触れられる有意義な企画ですので、ぜひお越し下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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秋の古本まつり2018

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 朝から百万遍知恩寺の古本まつりに行って来ました。毎年この古本まつりは期間中1日は訪れているのですが、今年は何故か春も夏も行かなかったんですよね。それで今日が今年初めての買い物になったのですが、個人的に期待している昔の鉄道雑誌は非常に少なかったですね。でもその中で1冊だけ掘り出し物(?)を見つけました。
『鉄道ピクトリアル』1969年12月号で、最初は江若鉄道廃止の記事に目が留まったのですが、さらに高橋弘氏による京都市電伏見線の写真がいろいろ掲載されていたので、速攻で購入しました。しかも状態は新品同様で、価格も200円と破格値だったのが嬉しかったですね。

 

 掲載されていた写真は、丹波橋周辺の専用軌道区間が中心で、初めて目にしたアングルもいくつかありました。先日500型を完成させたばかりですが、これらの写真を見ていると、また市電の模型を作りたくなってきました。

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京福デナ5が完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 京福電鉄デナ5がようやく完成しました。塗装した時は正直言って「叡電」という感じがしなかったのですが、ポールとモーターをつけて小レイアウト上を走らせるとそれなりに雰囲気が出ているように思えました。余談ですがポールは当初予定していたアルモデル製から自作のダミーポール(?)に変更しました。

 

 しかしながら前作のデナ21型と共演させると、どうしてもデナ5の小さいのが目立ってしまいましたね。やっぱりもう1輌、デナ6を製作して2連にしたほうがいいように思います。いつ作り始めるかはわかりませんが……

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第9回レールエキスポ京都へ行って来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 今日はボークス主催のレールエキスポ京都へ行って来ました。今回は一般参加者によるフリーマーケットも開催されていたのでジャンク品を楽しみにしていたのですが、正直特に目ぼしい物はありませんでした。
 で、今日購入したのは『鉄道模型趣味』1967年9月号と京都市電の系統板でした。TMSのほうはナローのレイアウト、安芸鉄道の自由形車輌に惹かれました。カラー写真がないのが残念ではありますが、自分の軽便レイアウトの参考にはなりそうです。
 それから京都市電の系統板。実はこれ、HOサイズなので購入しようか迷いました。でも縮小コピーすれば十分使えると思ったのでとりあえず1枚だけ、九条と錦林の系統板を購入しました。系統板だけでなくサボ受けと下の広告まで印刷されていて、早速縮小して1000型に付けてみましたが、なかなかいい感じですね。これは壬生や烏丸の系統板も購入しとけばよかったと、ちょっと後悔しました(笑)

 

 最後に一つ残念だったのは鉄コレの京阪1000型が定価で大量に出ていたのですが、深刻な財政難のため購入できませんでした。同型を自作できればいいのですが、私の腕ではとても無理なので……。

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春の大古書即売会2016

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 本日から京都・みやこめっせで恒例の古書即売会が始まり、早速午後から行って来ました。今年は去年のように鉄道書のコーナーを設けている書店はなかったのですが、それでも1冊、見つけてきました。今から30年前に刊行された『関西の鉄道』京阪神国電特集で、現在京阪神緩行線の旧型国電を製作しているので参考になるかと思い購入しました。昔の写真はもちろんのこと、当時の編成図も掲載されていて今後の模型製作に活かせそうです。

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今更ですが……鉄道博と買い出しと

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 今頃何を……と言われそうですが、今年も大阪の鉄道博へ行って来ました。目的はもちろんジャンク品探しですが、今年の鉄道博は少し趣が異なってました。レイアウトとプラレールのスペースが会場の中央部を占めて、物販店が少なくなっていました。特に私が楽しみにしていた模型のジャンク品のスペースは皆無で、これは正直ショックでした。結局購入したのは鉄道ピクトリアル1973年7月増刊号(京阪電気鉄道特集)だけで、早々に引き上げて日本橋へ向かいました。
 日本橋ではGMストアで113系の車体キットを購入した他、中古で旧型国電のキットをいくつか購入しました。本当は床下パーツなんかが欲しかったのですが、残念ながら目ぼしい物はありませんでした。

 

 ところがそれから一週間ほど後に、京都の中古鉄道模型店で床下パーツ(GM製キットについている物です)が、何と1枚100円で大量に販売されているのを見つけたんですね。もうその場で大人買いしてしまいました(笑)。はっきり言って、床下パーツに関しては2年ぐらいは追加購入しなくてもよさそうです。ともあれ、これで今年も製作活動を始められるようになりました、と言うかもう始めています(笑)

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下鴨納涼古本まつり2015

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 

 今年も下鴨神社・糺の森で古本まつりが始まりました。京都では毎年春、夏、秋と3回大規模な古本まつりがありますが、最近では鉄道書を多く取り扱う参加店も見かけるようになって嬉しい限りです。

 

 そして今回も昔のTMS誌を2冊購入しました。まず1966年10月号(通巻220号)では池末氏による9mmゲージのキハユニ26とキハ25の製作記事に惹かれました。当時はまだ9mmゲージが出たばかりで、その小ささゆえに自作など不可能、なんて言われていたのですが、この製作記は今の私にも十分参考になる物がありました。
 続いて1967年12月号(通巻234号)を購入しようと思った動機は近鉄820型の製作記事でした。同車は随分前から作りたいと思いながら今日まで何もしていなかったのですが、これを機に作ろうかな、とも考えたりしています。

 

 この他にもレイアウトの紹介など、興味をそそる記事がいろいろありました。毎回同じ感想になりますが、この頃のTMS誌を見ていると本当に皆さん「作る」を楽しんでらっしゃるのがありありと伝わってきて非常に羨ましく感じますね。

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