その他模型

早く作りたい気持ちを抑えられず……

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 P-6の4連も完成していないのに、先日購入したGM製阪急キットを作り始めてしまいました。まずは製作中のP-6を完成させてからと思っていたのですが、「早くこのキットを作りたい!」という気持ちを抑えることができませんでした(笑) 製作するのは前回の拙ブログで書きました通り2300形で、まずはTc車の車体を作ってみました。キットをよく見ると側板が2200形以降の系列のように表示窓が2カ所になっていたので、これを1つ削った他は特に手を加えずストレートに組みました。一応、製作する京阪神急行電鉄の車輌もメインテーマを京阪と同じ1960年代にしますので、この2300形も非冷房車として製作します。

 それからさらに頑張って(?)2800形の中間車の車体も作ってしまいました。こちらも1960年代の姿なら非冷房にすべきなんですが、キットにはクーラーのパーツも付いているのでどうしようか現在迷っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は京阪神急行電鉄が面白い?

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 P-6の製作はその後も順調に進んでおります。
 実は先日のクハ55071氏のコメントへの返信にちょこっと書いたのですが、GM製阪急通勤車キットをこのほど購入してしまいました。このキット、2000形以降の阪急の各形式が製作できるコンヴァージョンキットで、私は京都線の2300形を製作しようと思っています。GM製のキットはいろんなパーツが余分に付いているのが多く、作るのが好きな人には非常に嬉しいキットですが、この阪急キットにも何と2800形中間車の側板が5枚も付いていました。こういうのを見ると両形式とも作りたくなるのが私の悪いクセ(?)なんですが、これを使ってストレートに2800形を作ると他形式が作れなくなるんですね。でも自分としてはやっぱり2300も2800も両方作りたい。非常に悩ましいところですが、モデラーにとってはそれが快感でもあります(笑)

 

 

 

 

 

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P-6のモーター車が出来ました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 京阪神急行電鉄100形がまた1輌完成しました。車番は138。毎度のことながら特定ナンバーを狙ったのではありませんが、今回は同形初のモーター車になりました。先に完成した2輌はいずれも昨年末から製作していたものですが、この138は今年に入ってから製作を始めた最初の車輌になりました。ちなみにモーターはこれまた毎度おなじみの(?)鉄コレ用動力ユニットですが、今回初めて19m級を使用しました。台車は付属していた物の中から一番それっぽく見えるKS33を使いました。これで100形は3輌になり、これだけでも運用できるのですが、さらにもう1輌、Tc車の1500形を製作中で、下の写真が現在の様子です。

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 この1500形が完成したら、晴れて4連で運転する予定です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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P-6製作快調!

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 いつも手を動かしてはいるものの、あっちへフラフラこっちへフラフラと寄り道ばかりしているのが私の模型活動なんですが、今年に入ってからは今のところP-6の製作だけに没頭しています。その甲斐あってか(?)モーター車になる予定の100形は塗装を完了し、さらに1500形も2枚目の写真のように窓抜きを完了しました。別に急いでいるわけではないのですが、P-6の製作は快調に進んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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P-6さらにもう1輌完成しました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 前作1506に引き続き、早くも今年2作目となる京阪神急行電鉄108が完成しました。もっとも車体は昨年のうちに出来上がっていたので、早く完成させることができたのは当然と言えば当然ですが(笑) この108は両運車で、下まわりは1506と同様GM製旧型国電キットのパーツを現物合わせでカットして利用しています。台車は模型店で見かけて何となく雰囲気が似てると感じただけで購入したGM製D‐16を使用しました。床下機器はもちろん「適当」です(笑) さらに車体のリベットはきれいさっぱり(?)省略するなど、いつもながらの「なんちゃってモデル」ではありますが、それでも自分の手で作り上げていくのは模型活動最大の楽しさですね。 
 そして前回の拙ブログでちょこっと紹介しました窓抜き中の100形も、現在箱になって屋根の製作にかかっています。写真はありませんがこの車輌がモーター車になる予定で、本日モーターを購入しました。さらに1500形ももう1輌製作を計画中で、今年は自分の中で京阪神急行電鉄が面白くなりそうな予感がしています。

 

 

 

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正月休みはP-6を作っていました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 まず最初に、毎年恒例の阪堺電軌の撮影行は、諸事情により今年は行きませんでした。モ161型はこの三が日、どのぐらい稼働していたのでしょうか? 今年は住吉大社の露店が出なかったようで、例年とは違った光景だったと思われるだけに残念でした。

 その代り、という訳ではありませんが、正月休みはひたすらP-6の製作に打ち込んでおりました。そして早速、その第一作となる1506が完成しました。塗料はGMカラーの阪急マルーンを使用しましたが、やっぱり単色塗装は塗り分けより楽でしたね(笑) 床板はGM製旧型国電キットのパーツを現物合わせで長さをカットして使用、台車はたまたま家にあった物がP-6らしく見えた(!)ので何も考えず流用しました。
 もう1輌の108も、下段の写真のように車体は完成しています。こちらもこの休み中に完成させたかったのですが、それっぽく見える(?)台車のストックがなかったので断念しました。そして3輌目となる100形の窓抜きも始めました。車番は未定ですが、この車輌をモーター車にしようと考えています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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阪堺電車が南海電車になりました

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先月購入した鉄コレの阪堺電軌モ162ですが、当初は前面の方向幕を削り取って南海大阪軌道線の同型にするつもりでした。ところがモデルを眺めているうちに、これほどの車体に手を入れるのが忍びなくなってきたんですね。さりとてワンマンカーは京洛電軌の柄じゃない。じゃあどうするか行き悩んでいたところ、ワンマン化改造されながらもツーマン運用されている同型の写真を発見しました。昭和52年頃の撮影でしたが、当時の姿を今回再現することにしました。と言いましても前面のワンマン表示を緑で塗りつぶしただけなんですけどね(笑)それと当時の実車は雲塗装だったんですが、これはもう目をつぶることにしました。
 ともあれこれで南海大阪軌道線のモ162がデビューしました。方向幕は今のところ購入時と同じ「浜寺駅前」のままですが、当時の実車を撮影したのが平野線だったので行先を「平野」にしてもいいかなって思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2020年の(最初で最後の?)挑戦

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 今年の元日の拙ブログに「2020年の挑戦」なんてタイトルを付けましたが、とり立てて何も新しいことをしないまま年末を迎えてしまいました(笑) しかしながらこの程、新しい模型製作にチャレンジすることになりました。

 京阪神急行電鉄の車輌を製作します。

 製作するのは100形、通称P-6です。同形は昔から作りたいと思いながらも作らなかった(←その気はあったがヒマがなかった)車輌で、一応1960年代の姿を模型化しようと思っています。まずは両運転台の108を作り始めていて、4連ぐらいの編成にまとめる予定です。ただ実車を見た記憶がないので、雑誌に掲載された写真や模型製作記事を参考に製作を進めています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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嵐電よ、もう一度

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 もう10年以上も前になると思うのですが、京福電鉄モボ111形を製作したことがありました。その時は連結運転を目論んでモーターに鉄コレ用12m級を使用したため、かなり腰高で不細工な格好になってしまいました。そのため相棒を作ることもなく、またあまり活躍しないままいつの間にか部品供出の理由で廃車の憂き目となりました。

 しかしながら「嵐電を作りたい」という思いは心のどこかでくすぶり続けていて、このほどそれを遂に実行に移しました。製作しているのは前回と同じモボ111形で、もちろんポール時代をプロトタイプにしています。現在、屋上機器を除いて車体がほぼ完成していますが、今回は連結運転をあきらめ、モーターは鉄コレの大型路面電車用を使おうと考えています。ただ最近、このモーターがどこの模型店にも見られなくなったので悩んでおります(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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格安だったのでつい買ってしまいました(笑)

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毎度ご乗車ありがとうございます。

 先日、とある模型店で鉄コレの阪堺電軌モ162が中古でもないのに何故か格安で販売されていました。店頭に並んでいたのはこの1輌だけで、しかも私の好きなダークグリーン塗装だったので思わず購入してしまいました(笑)

 私にとってモ161型は言ってみれば「正月の顔」みたいな存在で、撮影こそすれ模型化を考えたことはありませんでした。今回は突発的な購入だったわけですが、このモデルをそのまま動力化しようとは思っていません。京洛電気軌道は原則ワンマンカーは運転しませんので、同車も阪堺電軌のモ161型ではなく、南海大阪軌道線のモ161型に改造しようと思っています。具体的には前面の方向幕を削り取ってツーマン仕様にしたいのですが、どうなることでしょうか……。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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